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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 筋道はそのとおりなんですけれども、これで法改正になると五十二年度からというふうにこっちの方はきちっと進んでいくわけですね。そうすると、その筋道はわかるんだけれども、それが問に合うように大体いつごろにはどうだというふうな、そういうところはいまのお答えで伺っているところでは、こうやりたいという道はあっても、具体的にはどの程度のめどでというところまでは行ってないというふうに理解してよろしいんですね。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 それじゃ、それに伴っていろいろ教職員の体制の問題をお伺いしたいと思います。 まず、五十年、五十一年、五十二年度国立農学部関係の講座数の大学側が出している要求と実績がどうなっているか、お知らせいただきたいと思います。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 五十一年度八で五十二年度六で間違いないですね。私の方も、一体どれくらいの要求が出て、どれくらい実績としてとれたのかと、本当にいまおっしゃったようにあんまりたくさん要求が出ていて、全然私の方につかみ切れないでいまお伺いしたんですけれども、いまおっしゃったように五十一年度七十七の要求に対して実績が八と、五十二年度七十一に対して六とまことに微々たる実績にしかすぎなくて、ずいぶん御苦労なすっていると思うんですけれども、この辺がひ…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 本当にしていただきたいんだけれども、無理もないし、ほかから見れば北大の場合は充実していると、おっしゃったとおりなので、そういう理由ということでお伺いしたいと思います。 修士課程も含めて実質六年の教育年限となると、獣医学の専門教育の講座が現在二千三百時間ですか、これを視学委員会が検討している四千二百時間ということになりますと、教員定数を大幅にふやさなければ、教官一人当たりの負担というのは、これは大変なものになるのではないか…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 本当に二年延ばすというのは簡単なんだけれども、延ばして一体中身がどうなるかということを考えていきますと、これを機会にしてやろうというお気持ちはわかるんだけれども、いままでの実績から見ていきますと、なかなかそういうお気持ちだけでは予算というのはつきませんし、やっぱり相当その辺のところを腹をくくってやっていただかないと、今後一生懸命やりたいということではだめなんで、もう一度、再度お伺いしたいのですけれども、見通しとしまして、…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 学部、修士一体の教育体制というものを本格的に整備していかなければならないということになると思うのですけれども、文部省として、獣医学部学科についての特別の大学設置基準を定める必要がどうしてもあるのではないかということについてはどうお考えになるか。現在の医学部、歯学部については六年制ということで、他の学部と別表で別に定められているわけなんで、その点はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 次に、私立大学の問題についてお伺いしたいと思います。 私学の場合、国立大と違って、まず目立つのは学生数が非常に多いということでございます。入学定員が約三ないし四倍で、そもそも定員そのものが多い。その上に実際の入学する数というのは、さらにその入学定員を非常に大幅に超えているということで、まず、五十一年度の場合、私大の獣医学部、大学別の入学定員と入学者数というものを、大きなところで結構でございますが、どうなっているか、お知ら…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 これはちょっと大変な数だということで、まず私学全体の問題がここにもあるというふうに考えなければならないと思うわけです。こういうふうにして水増し入学させても、施設というのは入学定員分しか当然整備されていない。それも非常に苦労の中でやっていらっしゃるというわけですから、私もいろいろ聞いてみたら、入学した一カ月はもう教室の中は満杯で大変だけれども、五月の連休が過ぎると何とか座れるようになるよというようなことで、連休が境になって…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 それと同時に、問題なのは先生の負担、先ほどもちょっと申しましたけれども、授業を行う場合の学生数、いわゆるクラス編成というのがどうなっておるかと、まあ麻布獣医大の場合伺ってみたら、入学定員が百二十だと、そして実際入学者が百九十一と、これ二クラスかなと思って聞いたら一クラスなんですね、百九十一人が一クラスとして講義されていると。講義の場合は少々詰め込んでもできるけれども、問題は実験の問題、実験百九十一人ではどうなんだというこ…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 最低基準を定めている大学設置基準の二十九条ですか、「大学が一の授業科目について同時に授業を行う学生数は、おおむね五十人とする。」ということになっていると。これはまさに四倍というようなことになっているわけで、こういう点がわかっていてもすぐに改善というのはなかなかむずかしいと思うんですね。金のかかることでもあるし、人の問題もありますし、まあしかしこういうことが解決されなければ、本当に年限だけ延ばされてもマスプロ教育の弊害とい…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 本当にもうこれは大変なんですね、寄付金取るなと言われればこれまた学校としては運営がいかないというような問題なんで、だからやっぱりいまおっしゃったように、一体なぜこうかかるんだ、どれくらい大変なんだと。それじゃどういうふうにしなければいけないというようなことを、はっきり方針を出すためにも、岐阜大生の自殺があったりして、いまもう時期だから、ぱっとこういうふうにお話し合いいただけたと思うんだけれども、これで延びますとまた問題が…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 普通のお医者さんの場合と、額はもうけたが違うというようなことにもなるかもしれないけれども、ぜひこの実態をお調べいただくような御努力をいただきたいと思うんです。 これは、私はいろいろこの問題を調べるんで聞いていて唖然としたんだけれども、お金だけの問題ではないと。二年延長になってもう父母負担が大変になるしという、そのお金の面だけではなくて、まさにこれは一つの教育の場として考えていかなければならない。これは教育の荒廃にもう本当…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 先ほども言いましたけれども、本当にこれは財政的にも相当の国の援助がなければできないし、私学との格差というのも非常に大きいということで、先ほど子供の一面を言いましたけれども、もう一つここでつけ加えさせていただきたいのは、とにかく金払って、できるできないにかかわらず入っちゃったと。それでとにかく学年は進んでいったと。進めばいい方だけれども、進めないで、結局その子の将来というものはそこでつまずいてしまうというのもありますよね。…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 その人数、調べてください。別海町で五十何人というのは多過ぎます。二十六人と私の方は調べたんです。 それで、いまおっしゃったように、一般的には北海道の場合、共済の獣医さんが多いんですよ。しかし、また同じ別海町なんですけれども、別海町に開業医さん四人いるんですよ。だから、共済の方のお医者さんはまだいいんです。今度、開業医が大変なんですね。その開業医さんも、四人いてがんばってて何とか別海町もっているわけなんですよ。このうちの一…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 その車の問題なんか、開業医さんの場合にも当然適用になるということで考えていいんですか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 本当にそう早くなっていただきたいわけです。もうとにかく別海町というのは、一つの町で香川県より多い、御承知のとおりの広大な地域なので、一日百キロ、年間四万キロも車を走らせているという車だったわけです。道路も整備されていないところを飛んで歩くと、だから新車が大体一年半から二年でだめになってしまうということなんですね。ですから、この車の点についても御配慮いただけるそうですが、ぜひ手厚く考えていただきたいと思います。 で、いまも…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。 —————————————

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 経済の福田さんが総理大臣になられた。長引く不況インフレも少しはまともになるんじゃないかと、素直な国民はそういうような期待を持って暮していたわけですけれども、御承知のようにさっぱりこの不況とインフレというのは治らない。そしてまた、最近特に目立っているのは、魚転がしと言われるように魚の値段もまたばかに高くなっていく。こういう生従の中でいつでも谷間に落ちて日の当たらない人たちと言えばやっぱりお年寄りだと思うんです。で、年金の問…

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 そうだと思うんです。もう大臣だけじゃなくて、ここにいらっしゃるお役所の方も、またわれわれもちょっと考えられないようなことなんですけれども、つまり時差食事と言いますのは、やっぱり切り詰めていかなきゃならない、もう衣類や何かというのはもちろん切り詰める、だけれども、いよいよ食品まで切り詰めなきゃいけないというので、食事を時差食事にするわけです。つまり一番先に食べるのは子供に食べさすわけね、やっぱり親だから。そして、残った魚の…

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 むずかしいというのはよくわかります。だけれども、そこのところをむずかしいからといって黙っていられたら、これは本当にもうお年寄り大事にできないわけですから、だからこの問題はまた大きい問題ですから、前段としての姿勢を伺ったわけで、まあ余りいい姿勢じゃないなということがわかったので、これでこの辺はとめておきます。 さて、財源の問題について後でまたやりますけれども、遺族年金の問題でちょっと伺いたいんです。遺族年金の給付率が五〇%…