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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 それじゃ具体的にまた聞きまして、おたくの方に具体的に行きますから、そのときはちゃんと助けてもらえるように、大丈夫ですね。具体的な問題で持っていきます、いっぱいそういうのがあるんですから。 それでは最後になりますけれども、特に私きのうも申し上げましたように、解雇された女子作業員、女の人が多いわけですね。その中で母子家庭の母親が全体の一割に当たる百九人という数が出ているわけです。この人たちの約半分というのは、雇用保険の適用も…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 もうちょっと具体的に自治体の方は考えていらっしゃらないんですか。

日本共産党1977/06/07

80参議院 本会議 第17号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表し、日ソ漁業暫定協定について質問いたします。 九十日間にも及ぶ長期交渉の結果、漁獲量の四割削減と、釣り堀のような操業区域の設定が行われました。こうして、いま漁業者及び関連業界、そして自治体に及ぼす影響は、いまだかってない深刻なものとなっています。 日ソ漁業交渉が難航し、このように厳しい結果になったのは、ソ連側の大国主義的な態度と、吉田内閣がアメリカの圧力に屈して、サンフランシスコ条約で千島列島を不当…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 最初に、農業者年金における婦人の加入問題と遺族年金の問題、この問題はきょうも先ほどから同僚議員からるる御質問がありましたし、毎年の問題ともなっております。そこで、また重ねてお伺いするというわけでございますので、きょうは大臣熱心にお聞きになっていらっしゃいましたので、今度は局長でなくて大臣からの御見解を伺いたいと、そう思うわけでございます。 もう御承知のように、農村婦人の農業に果たしている役割りという問題からお伺いしたいの…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 だれにも否定できない役割りを果たしているのに、まだまだ農業を担当する婦人にとってはやってもらいたいことがたくさんございますので、それでは、この年金の問題で婦人がどういうことになっているかということで、婦人の加入問題でお伺いしたいわけですけれども、四十九年改正の際にも本委員会の附帯決議で「兼業農家の妻等で実質的な農業経営主である者について年金加入の途を開くこと。」とされましたし、その後使用収益権の設定によって年金加入の道が…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 確かに夫名義の農地について、妻に使用収益権を設定するということは非常にやりにくい問題で、容易でないということはわかります。そういう現実にあるということはわかるのですけれども、農業者年金制度研究会の「農業者年金制度改正についての検討結果」でも、使用収益権の設定が困難な場合の加入の道についても十分検討する必要があると指摘されておりますし、五十一年度改正の際にも附帯決議で検討するということになっているわけで、具体的にこの検討が…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 農業者年金というものの原点というのは一体どういうところに見たらいいかと考えてみれば、農業者にも労働者並みの年金をということにあったろうと思います。その年金に農業近代化という政策目的を加えたために、実際の農業の担い手となっている婦人の加入の道が大きく制限されている。この点、どうしても改善しなければならない。今後も引き続いて検討していくというお答えがいただけると思います。それの確認と、また遺族年金でございますけれども、労働者…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 まあ、気持ちだけで了承するというのはなかなかうんとは言えないんだけれども、繰り返しになるから次に進みたいと思います。 農村なんか歩きまして本当に考えさせられるのは、日本においては工業国だから労働者の役割り、そして農業というものはまさに基幹産業だと、そう考えてみると、農民の方々自身もせめて何でも労働者並みというようなところまでいってほしいなというのが切実の願いになっている。私は、それをつくづく感じさせられました。そういう農…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったみたいに、死亡事故については厚生省の人口動態調査の個票でつかまえていらっしゃると。四十九年の場合、その人口動態調査死亡個票というので見ますと、全国で四百四十五名、北海道はその一割以上の五十七名という大きな数になっているんです。ところが、北海道の農作業安全運動推進本部というところで出しているんですけれども、これの事故調査報告書で見ますと、同じ四十九年の北海道の死亡者数は五十九名となっているわけです。で、国の…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 五十何名のうちの二名ですから、少ないと簡単に言われるものではないし、やっぱり死亡事故くらいはきちっとつかんでいただくというふうにしていただきたいと思うんです。 位置づけの弱さと言うんでしょうか、ここに問題があるのじゃないかと思うんですけれども、農作業の安全技術指導面で、政府は「農業機械化推進指導事業実施要領」というので農作業の事故防止対策事業として安全運動の推進本部というのを設けて、そして移動教室を開設して指導を徹底する…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 次に、具体的に伺っていきたいと思うんですけれども、死亡事故の中で特に多いのがトラクターの転倒事故で亡くなるということで、安全フレームをつけるということがいま大事だと言われているわけですが、去年の八月二十四日の道立美幌農業機械化研修所で実際に転倒実験を行った。その結果、安全フレームの効果というのが非常に大きいということが言われているのは当然御承知だと思います。御承知でいらっしゃいますね。私たちも安全フレームというのが必要だ…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 確かに安全フレームとしての型式検査というものをやって、合格品を私見せていただきました。出ております。しかし問題なのは、合格品は型式検査をやって個々の製品のこれですという安全フレームだけの型式検査での合格品ができても、これを取りつけるという、これが取りつけられて安全を守るという、そういう義務づけの措置というものがなければ、実際には安全対策にはならないのじゃないかと。合格品はありますよ、取りつけるならばこの中からどうぞという…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 次に、農業災害の問題についてお伺いしたいんです。 農業事故による補償問題でお伺いしたいんですけれども、さっきも言いましたように、せめて労働者並みにという立場でお伺いするわけですけれども、労働者の場合は業務上の事由または通勤による負傷、疾病、廃疾または死亡に対して事業主の無過失損害賠償責任の原則から補償される制度、労働者災害補償保険法があるわけで、それで保護されているわけですけれども、農民の場合にもこの労災に特別加入ができ…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 長野県の農業会議の意向調査というものがあって、それを見たわけですけれども、労災の特別加入制度について、一般農家で知らないというのが六四・九%もございました。それから、農業委員や農協の営農担当職員など農村のリーダーと言われる人たちですら、二九・六%が知らないという答えなんですね。これを考えてみると、この加入制度ができて十年以上たっているのに知られていないということだし、実際に加入者が少ないというような点から考えまして、農林…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 農林省としては。

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 二年、三年というなら別だけれども、十年一昔と言われるようになってまだ宣伝が行き届いてないと、しかもリーダーの中にも宣伝がわかってないなんというのは問題だと思うのです。いろいろ御努力されているのはわかるんだけれども、その御努力がやっぱり上から宣伝せよというように非常に具体性がないのだと思うんですわ。もう少し効果的な具体的な御指導や、各県の状態なんかを宣伝し合うというようなことをなさったらいいんじゃないかと思いました。私、こ…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 具体的にこの問題点は何だろうかと。で、考えてみると、やっぱり第一に挙げなきゃならないのは、加入者の要件だというところが一つの大きな問題だと思うんです。補償内容が一般労働者とほとんど同じになっている中小事業主等の加入という場合には、御承知のように、常用一人以上と限定されているわけですから、ほとんどの農業者は、入ったとしても指定農作業機械作業従事者ということになるわけです。これについては、労働大臣の指定する機械による事故のみ…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 この吉舎町の農業共済組合の国定さんという方から、いろいろ資料を送ってくださいとお願いしましたら、メモを送ってくだすったわけですけれども、ここで、この制度の特徴として、「農作業に従事する者の実態から次のようにしました。」と、こう書いてありました。そして(イ)では、全農家が加入するようにしましたと。(ロ)は、農家の主人はもちろんのこと、家族全員や雇い人も対象にしました。したがって、他町村から手伝いに来た者も、子供も老人も対象…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 いま確かにおっしゃったように、労災の特別加入というのがいま制度があるから、これを宣伝して入れるということは大事だというのはわかるんですよ。しかし、それでも特別加入する場合のさっき言いました要件、一人以上の常用がいなければいけないとか、指定された機械でということになれば、本当の意味での労働災害を救えないという現実が残るわけでしょう。特別加入に入ればみんな救われるとは言い切れないでしょう、いままでの事故を見て。そうするとやっ…

日本共産党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○小笠原貞子君 最後です。 二階から落っこったから出せと言われたけれども、やっぱり認識ちょっとまだだめですよ、大臣。ただ普通の主婦が二階から落っこって転んだから出せと言っているんじゃないんです。やっぱり牧草を上に積んで、そして二階から落ちたというときには、これは言えば工場ですよ。そして牛がわっと来て、そこで子供が倒された。これ、ただ子供が遊んでいて倒されたんじゃない。やっぱり働く農民にとっては、おてんとうさまが照っていて屋根がないところ…