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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十八年度の決算に対し、これを是認することができない旨の反対討論を行います。 先般、ロンドンで開かれました先進国首脳会議は、今日の資本主義諸国を襲っている経済的危機がいまや抜きがたい構造的な危機であり、ありきたりの手法では解決し得ないことを示す結果に終わりました。このような深刻な経済危機を一挙に表面化させる契機となったのが、あの四十八年秋の石油ショックであります。 資本主義諸国は、四十七年…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 昨日に続きましてお伺いしたいと思います。 厚生年金の掛金の問題なんですけれども、わが党は前々から掛金の労使折半というのをやめて、労働者三、事業主を七とするべきであるという提言を出しておりました。労働者の組合なんかでも、三・七闘争という名前でこの要求が非常に大きく支持されて、掲げられて、スローガンにもなっております。労使折半というのを国際的に見ても、外国でも、大臣も御承知のように非常に少数になっておりますし、わが国内におき…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 大臣。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 いろいろと各面からの御検討必要だと思いますけれども、いまお答えいただきましたように、ぜひこれを検討課題としていろいろ検討していただくということで再度確認して、お願いしておきたいと思います。 次に、障害年金の問題についてお伺いしたいんですけれども、現行の障害認定基準というのが、もうここずっとといいますよりも、初めから外科的障害というものがほとんどで、内部疾患というものについての障害という問題が非常に抜けているという点が問題…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 その問題、特に私はお願いをしたいんです。 実は私、自分のことになりますけどね。私の夫が高血圧で倒れましてから五年六カ月を迎えるわけなんです。大変ひどい倒れ方、高血圧で倒れましたものですから、いまだに、五年六カ月たちますけどね、まだ物が言えないんですね、ここ麻痺しておりますから。それから、下はもちろんわかりません。歩くこともできないわけです。 それから、一番困りますのは、ここが麻痺しているから飲み込むことができないんですね…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 じゃ引き続いて、また大臣にいまのお答えも含めて伺いたいんですけど、確かに検討委員会で検討していただけると思うんだけど、実情に合った——本当にもう大変で生きていけない、お医者さんなんかに言いますと、奥さんおっしゃるように、これはもう大変なんだと、わかるんだけど、いまそれ大変だって出したって、いまの基準では通らないよということでお医者さんの方が遠慮なさっていらっしゃるというようなことございますから、いま八月というのに間に合わ…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 私もそれが乱用されて、大したことないのにつけて補助よこせ、そういうことはもう絶対すべきではないと思うんです。いまおっしゃったように、個々のケースでこれはもうどうしても生きるためにはつけなきゃならないというような場合には、そしてまたそういう手がかかるのは基準看護で金払ってあるからやれるんだと言っても、実際問題できないという事情を御考察いただいて、そういうような場合には、個々で厳密な審査の上、これについて出すというふうにして…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 原則として決まっているのは入院だけ、通院だけというふうに決まっているんですか。担当の方きょういらっしゃらないんですか。——重なって自分の負担が三万円以上というふうに解釈できないものかできるのか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 結局、そういうことなんですよ。だから、入院と外来と別になっちゃうというときにはだめなんですか。それじゃ、本当の本人の高額負担をめんどう見るということの趣旨には合っていかないわけですね。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 領収書だけが数になりますね。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 どうも済みません、急なことだったので。大臣何でもわかっていらっしゃるから。(笑声) それじゃ趣旨としては、入院でも外来でも自己負担が高額医療の額を超したときには援助するという趣旨なんでしょうか。趣旨はそうでございますか。——それじゃ、具体的に事実等いろいろ持ってお伺いしたいと思いますので、その節よろしくお願いいたします。 それで、今度厚生年金の方の障害が三級まであるのに、国民年金には二級しかないということで、これも何度も…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 実質的には取り入れられているということであれば、みんなが疑問を持ったり不満を持ったりしないように形を整えていただけば、一番御趣旨も反映できると思うんですけども。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 はい、一部だけですね。そうすると、やっぱり一部じゃなくて全部入れてもらいたいということになって、それもいろいろ御検討いただきたいことの一つでございますので、むつかしいからだめだとおっしゃらないで、前は検討をするというふうなお答えになっていましたので、これをまた引き続いて前進させていくという形で御判断いただきたいと思うわけです。 年金問題の最後で、年金制度というのが意外にむつかしいわけですね。わかりにくいです。社会保険庁で…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 それじゃ、ぜひますますの御努力を期待しておりますので、よろしくお願いします。 時間がなくなりました。最後に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案についてお尋ねしたいわけですけれども、きのう御承知のように沖繩地籍法がああいう形で通ってしまいました。私は本会議場で、あの流れの中で、どうしても沖繩のいろいろなことが目に浮んで、本当に何とも言えない思いでございました。五十一年の七月に沖繩戦被災者補償期成連盟という組…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 委員長、一言。 いま大臣お答えいただいたように、いろいろ御努力いただいているのはわかるんですけれども、いま申し上げましたような要請書というのは、五十一年の七月二十日に出ているわけなんですね。それで数にいたしましても生存者が十九万一千四百四十三、負傷者が三千三百四十八、死亡者が一万一千七百四十四、全滅家族千五百世帯というふふうに数がたくさんありますね。それで私お願いしたいのは、わかっているところからはずいぶんいろいろとやっ…

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 出てきたらじゃなくて、あるかないかの調査もお願いしたいというのが私のさっきの意味なんです。

日本共産党1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○小笠原貞子君 はい結構です。ありがとうございました。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 まず、獣医学教育の充実の問題についてお伺いしたいと思います。 本法案の改正によりまして、獣医師の国家試験を受ける資格というのが二年延長になると。そのために、だから教育体制はどうなるかということになりますと、法的には何らはっきりして出されていないわけです。 そこで、具体的にお伺いしていきたいと思いますが、まず大学院修士課程の入学定員について、現在国立大学の場合、学部入学定員の約半数になっています。それから私立の場合は十分の…

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 全員修士課程に上がるということになると、それに対応して博士課程についても拡充されるというふうになるわけですか。また、具体的に計画をお持ちでしたら、計画はどうなっているのか。現在、博士課程というのは、国立大学の場合北大と東大のみでございますけれども、獣医学の充実という点から考えますと、研究者の養成というのが非常に大事な課題だと思うんです。そういう意味から、いかが御計画なすっていらっしゃいますか。

日本共産党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○小笠原貞子君 それじゃ、各大学個別に検討する結果というのは、大体どれくらいのめどでそれを出すというふうに御計画になるんですか。