小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 私も新聞で読んで、そんなことは全くないと言われたのにあれだけ新聞で大きく取り上げられたということは、やっぱり何かそこに煙があったんではないかということで、漁民も非常に今度の場合心配しているわけですね。私たちも外国との漁業操業協定を無視して拿捕されたのにも保険でカバーしてやるなんということは考えていない。しかし今回非常に、さっきも言いましたように、囲まれた中での仕事だからということで大変心配して、まあ絶対にないということな…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 それから安全操業の問題なんですけれども、富山県の漁業者から政府に要請があったと思うんですけれども、位置の計測、はかる問題ですね、今度、特に先ほど言ったように囲い込まれた、自分はここでやってたんだという位置を計測する場合に、これが日本の、自分の船の計測器では操業区域内だということを主張しても、向こうは、いやおれの方は違うんだと。この計測器の問題なんですけれども、一体これはお互いに食い違いかないように統一した——日本の方が進…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 いままでから見たら……
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 どっちか、私は日本の漁民がうそをついているとも思いたくないし、またソビエトがうそをついているとも思いたくないと。具体的に計測器の問題でそういうトラブルになるんだということを漁民が実際に言っていますから、だから、そういうふうな計測器の問題についても一度検討していただきたいということ、それはよろしゅうございますか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 それじゃ貝殻島のコンブの問題についてお伺いしたいんですけれども、民間協定で安全操業ということで非常にあそこは安心して操業しておりました。十四年間御承知のようにたっております。根室市の歯舞地区に出かける漁民にとっては、もうまさにこれ生活そのものにかかっているものなんですけれども、今度の協定でソビエトから全然だめだということになりまして、まあ非常に、時期が時期でございますから、六月十日の解禁ということなんで、もう本当にこれ零…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 このコンブ協定というものの経過を見ますと、私は、本当にこれこそ日ソ友好のかけ橋という性格を実に示していると思うわけなんですね。いま農林大臣もおっしゃいましたように、千島周辺水域で拿捕がものすごくたくさんになって大きな社会問題になりました。三十二年の六月に政府が、漁民の安全操業の確保のために四島周辺の十二海里内での小規模漁業及びコンブ採取を認めるようと政府がソ連大使館に申し入れたということから、この協定、民間協定にまで発展…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 この協定の前文の中に、「日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の善隣関係と協力とを増進し強化することに寄与することを希望し、この協定を締結する」というふうに書かれていて、私はなるほど文字どおり日ソ友好のかけ橋と言われていたその役割りを果たしてきた大事な協定だなあと、そう思ったわけなんです。そういう意味で考えていきますと、いまの問題じゃなくて、私が言いたいのは、従来の協定延長の際、二年おきだったのが一年おきになってまい…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 まあそういういきさつはわかりました。 で、いよいよ今度ソ日協定になるわけだし、この二百海里というのは線引きが実施されるという段階ですから、この水域こそ、特にまさにコンブ問題については特殊ないままでの日ソ友好のかけ橋としての役割りを果たしてきたということから、これは何としても復活させてコンブをとらせるという実現のために努力していただきたい。コンブがとれないから生活の補償を何とかしますよというのではなくて、現地の漁民なんかも…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 無理言っても相手があることだから、おっしゃるとおりになろうかと思いますけれども、零細漁民一戸当たり大体二百万円からの収入になっているわけですね。いまのお話ですと、ことしはちょっと無理だということになります。そうすると、この貝殻島のコンブ業者についての救済というのは具体的にはどういう形になるんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 なくなる、減るんじゃなくて。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 まあだから、できるだけなんですよね。いまこれから補償問題聞きますけれども、きのうも私代表質問やっていて、もうお答えになったんだけれども、内容としては非常に具体的には何にもお答えになってないのと同じだと。極力努力をいたします、できる限りということで、枠があってできないということになったらもう全部帳消しになっちゃうようなことで、大変不安を持っております。 具体的に今度休漁、減船の補償問題についてお伺いしたいんですけれども、ニ…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 後で具体的な問題聞きます。 ニシンについては三、四月分、五月分と、二回にわたって緊急に必要な経営資金という形で融資が実施されたわけですけれども、少なくとも補償措置が確定するまで、このつなぎ的な緊急融資の性格から考えると、そうすると六月分という形で継続という形が考えられるのかどうかということなんです。それから融資といっても、全面禁漁で当てがなくなるわけだから、融資だけではもうどうしようもない、やっぱり補償という形で考えなけ…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 六月分として継続ということ……。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 早く補償にやってもらいたいんだけれども、それがそうしたら六月中には補償がきちんとできるかという保証がないわけでしょう。そうすると、四月、五月は継続してもらったけれども、六月の融資というものは考えられるのかどうか。つまり補償がきちっと全般を見て整理できるまでつなぎ融資を継続するのかどうかというのが私の聞きたいことです。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 次に、減船による補償なんですけれども、きのうも私、共補償ということを考えていらっしゃるのかどうか、共補償という問題についてお伺いしたんですけれども、具体的にお答えをいただけなかったわけなんですけれども、いままでのような減船だったら共補償である程度やっていける。しかし、今度は大変な減船になるから残った残存で共補償できるような能力もない。行ってたくさんの漁獲量を上げてきて、みんなの分を賄えるというような状況にもないという中で…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 次に深刻なのは、みんな深刻なんですけれども、漁民は直接問題にぶつかるからまだいろいろと考えられる。しかし、数も多いし、非常に深刻という点では水産関連業者の問題なんです。もうこれも本当にもろに今度の問題で被害がかかってくるわけですから、これについても本当に救済対策というものに力を入れていただきたいと思います。いろいろ対策をやっていただいているということの形では一応整えられつつあるというふうに思いまするけれども、やっぱり実情…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 最後の方ちょっと聞こえなかった。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 この補償問題お金がかかるわけで、農林省非常に努力していらっしゃるというのはわかるんですけれども、大蔵省としてもうちょっと実情をわかっていただいて、いままでかつてないことなんだから、これらの融資について考えを積極的に示してほしいと思うんですけれども、大蔵省の財布の締め方がちょっときついようなんで、もうちょっとその辺、本当に漁民の立場に立って考えていただきたいと思うのですけれども、いかがですか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 なかなかしっかりした御答弁で、緩むのかどうかちょっとわからないんですが、本当にこれは決して国民がそこに使ったからといって文句言うような筋でない。やっぱりもう国の責任でこういう被害を受けているんだという立場に立って、なお御検討いただきたいと思うわけです。 時間ももう余りなくなりましたので、具体的に伺いたいんですけれども、この間、私何回目かに釧路に行きまして、水産加工業者のまあ社長さんだというんだけれども、社長さんなんという…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○小笠原貞子君 そういうところに御相談に行けばいいわけですけれども御相談に行きましたら、いま言ったように担保がないというようなとき、信用枠の保証も、必ず枠を信用保証してもらえるのかどうか、そういういま私が聞いたような人たちもそこへ相談に行ったら、何とか生きられるということになりますか。