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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 ごめんなさい。もう一度繰り返します。市町村からの上がってくる査定が十月に上がってくるという段階ですね。で、その段階で国土庁と御相談なすって決められるんですか。 それで、それともう一つ、それからその指定。みんな激甚災指定を早くやってくれと、とにかく不安があるわけですよね、指定されるかされないかで費用がずいぶん違ってくるから。だから早くやってくれと言うからには、それじゃ市町村で出すものをもっと早くすればもっと早くなるんですよ…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それからもう一つ、先ほども大臣いらっしゃらなかったとき申し上げたんですけれども、いままで有珠山みたいなものは例がなかったからそれに対応するような法律がなかったということで非常にいま苦労しているわけでございますね。そうしますと、激甚災なんかの場合もそうだけども、指定基準というものをここのところでやっぱり改正するということが必要なのではないかということなんです。この前も御一緒したと思いますけど、たとえば留寿都村の村長さん代理…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その局地激甚の指定は十月じゅうには農林省から出してくるから、だからそれでもうまた国土庁で時間かかりませんね。大体十月には国土庁としても指定できるということでいいですね。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 どうもありがとうございました。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 だから、十月中には大丈夫ね。 それから、特別立法で枠がはまらないのがありますね、いまの救済ということになれば。そうすると、特別立法ということを考えていらっしゃるというお答えですけれども、その特別立法というのにどういうふうな問題を考えていらっしゃるのか。それとも特別立法でなくて活動火山法の運用——いや、ちょっと附則ですか、変えるというようなこともありますけれども、その特別立法と活動火山法の運用というようなことで、それはこれ…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 いつでも御相談に応じますから早くやろうじゃありませんか。 それじゃいまの活動火山法で——この有珠の被害地を活動火山法の中に指定するということはどうなんでしょうか。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 次に、市街地の灰の除去なんですけれども、市町村道など公道の灰の除去というのは公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法——むずかしいですね——で除去するというわけで、これは国庫補助で除去していただけるということですけれども、たとえば農村なんかへ行きますと、公道からずっと奥まって私道というような、農道みたいになった私道というのが非常に多いわけですけれども、私道なんかの場合だと、通常でも建設省の堆積土砂排除事業ということにかければ…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それじゃ、あと時間もないのでお伺いしたいのですけれども、水道の問題ですけれども、豊浦、虻田それから洞爺、直接いま水道の問題が起こっていて、これはやっぱり今時点で結局ろ過がしにくくなったというような問題や、それから大体水質は大丈夫だというふうにおっしゃっているのだけれども、十四日、おととい豊浦に電話いたしましたら、雨が降って濁って、町でその水飲むなというようにずっと宣伝して、やっぱりこれはもう山に灰がたまっている限り、雨が…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 文部省、また就学援助の問題ですけれども、去年冷害でことし二百海里で、また続いてこの有珠山ということで、やっぱり小学校、中学校の小さい子供さんを持ったお母さんたちたくさんいらして困っていらっしゃるというようなことで、当然給食費、PTA会費、修学旅行、学用品なんかについての就学援助の対象に私は必ずなるであろうと言ってきたんですけれども、なるでしょうね。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 二つの問題をお伺いしたいと思います。 厚生省、避難住民の住宅とそれから避難所のことをお伺いしたいのでありますが、もうちょっとというわけじゃなくて、八月の七日からいままで一カ月以上たちましたよね。避難所というのが、御承知だと思いますけれども本当に広いところに雑居でございますから、私一番心配したのは、子供たちが本当に生き生きと子供らしい表情を失っていくんですね、みんなの中に住んでいるということで。それから、まあお年寄りならい…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 厚生省だけにいつまでも任しておく問題かどうかということもありますね。

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 まず最初に、漁業量の拡大と操業水域問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、長期間の交渉、まことに漁業者にとっては毎日毎日がやせる思いでの長い交渉でございました。ようやく妥結したと、しかしその内容は北洋関係漁業者にとってはもう大変な予想もつかないという厳しさに、私も何度もその関係業者と話し合いをしておりますけれども、この国会に立っておりまして考えているよりも本当に深刻な状態だということで衝撃を受けているということを特…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 大変御苦労だったと思いますけれども、鈴木農相が予想を超える厳しさというふうにおっしゃって、確かにそうだったと思うのですけれども、それを裏返してみれば、予想というのが、まさかここまでくるとは思わなかったという点で、やはりいまの時代に対しての政府の見通しというものが甘かったのではないかということは一般に言われているわけなんですが、その予想を超えると一口でおっしゃったけれども、それに関して農相としてはどういうふうに反省をしてい…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 確かにソビエトも一千万トンのうち六百万トン削られると、大変だというところで、大変なんだと理解するのはいいんだけれども、私聞いておりまして、ソビエトは大変だから、だからといって日本に迫ってくる、そうすると結局弱い者のところにみんなしわ寄せいってしまうわけですよ。だからその辺のところで、あなたのところは大変なんだけれども、やっぱりそれを急速に、一遍に減らすというようなことがないように、少なくとも経過的な措置というものを考えて…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 ここにありますのは「北西太平洋のソ連邦沿岸に接続する海域における外国の漁撈実施暫定規則」、ソビエトの規則というのがあるわけなんで、これをいただいて読ませていただきました。この地域における「外国の漁撈実施」というと、これは日本が主になっておりますから、当然わが国に対する規制だと、そういう規則だと読んでいいと思うんです。ここの「操業規制措置」というところの十三条にこう書いてあるわけですね。「次の水域では如何なる漁業操業も禁止…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 この「外国の漁撈実施暫定規則」というのは、ソ連二百海里実施の日より発動しているというわけですね。したがって、日ソ漁業交渉の当初からこの規則に基づいてソ連側は日ソ漁業協定の操業区域の設定を、初めのころはそう主張していたと思うのです。この規則は操業禁止区域を定めているけれども、操業を認められる区域という、今度は釣り堀と私たち言ってるんですけれども、囲い込みされた釣り堀のような形になっていないわけですね、この規則で、二百海里の…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 なお、北転船に対する割り当てとか再調整というようなことをいまもおっしゃいましたけれども、もう少し具体的に、もう相当問題が煮詰まってきていますから、来年度以降の配分も含めて中小漁業者が守られるように具体的にもう少し何かお考えになっていらっしゃるかどうか。基本的な考え方というのはわかったんですけれども。

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 基本的な考えとしてはそのようにしていただかなければなりません。まあそれはまた追ってお伺いしていきたいと思います。 次に、韓国漁船の操業問題についてお伺いしたいんですけれども、農林大臣、昨日私の質問に答えて、韓国は二百海里法の適用除外としても、特別の政府間協定を結んで、少なくともわが国の漁業規制措置を守らせるとおっしゃいました。この前の二百海里法のときにも、それは必ずそういうふうにするから大丈夫だとおっしゃいましたけれども…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 この前、二百海里法のときも韓国の問題については、特に北海道なんか具体的に非常な被害が出てると、そして二百海里法で適用除外ということになってて、これでは大変なんですと、私もるる実情をお話しして、早急に手を打ってもらいたいということを申し上げたわけなんですけれども、その後も非常に被害というのがふえている。北海道に帰りますと、もうテレビなんかでもこの韓国船の問題大きく取り上げておりますし、まあ道の調べでは、この四月に八件、約二…

日本共産党1977/06/09

80参議院 外務委員会 第20号

○小笠原貞子君 ぜひ早急におまとめいただきたいと思います。 それでは次に、今度非常に大きな問題、心配されているのは安全操業の問題になるわけなんです。それに関して拿捕保険の問題、安全操業の問題に関してお伺いしたいと思うわけです。 いままででしたら、ここはとってはいけないという禁漁区というのがあったのを、今度は、先ほど言いましたように、ここでしかとってはいけないというまさに釣り堀のような囲い込みがされているわけですよ。そうすると、非常に拿捕…