小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 それじゃやっていただいた段階で、大体いつやったよというような段階で、また私の方にもごめんどうですがお知らせいただけますか。おたくでやっていただいても下までなかなか通らないものですから。私、後始末までずうっと見ていきたいんです、この人たちの生活大変なものですから。だからどうぞ御連絡をいただくようにお願いしたいと思います。 それでは次に、季節労働者の問題でお伺いしたいんですけれども、これはもう労働大臣にも予算のときから言って…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 全部含まれますね。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 ここ大事なとこなんです。一人親方はだめでも、雇用保険に入るということを条件になりますね。だから雇用保険に入っている者であれば、いま言ったように大工、左官、屋根ふき板金屋さんというのはもう当然入ると思いますし、それから塗装工、これも入るというふうに思うのですけれども、そこのところを具体的に。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 入りますね、どうもありがとうございました。 それから、四十五歳以上という年齢のところがありますけれども、四十五歳未満の人が講習を受けるというような場合には、冬期雇用奨励金の対象というふうに、四十五歳未満でも講習を受ければ対象として考えていただけるでしょうか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 それから、これ具体的に行って私もわかったんですけれども、たとえば旭川だとか稚内だとか、ああいう遠いところから札幌に出かせぎに来ているという場合ですね、そうすると冬はうちに帰っているわけです、つまり、講習を受けるというような時期には。その旭川とか稚内とかというようなところ、留萌にしても、そこには事業主はいないというような場合には何の対象にもならないと。そこで講習受けられないというような状態が出てますね。また逆な例で、札幌に…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 このケースね、私も本当にちょっと大変だなと思ったわけですよ、事業主と居住地と。そういう場合に、いまいろいろ御検討いただくということだったんだけれども、具体的にそれ検討して、こういうふうにしろというような内容として指示していただくというような段取りでやっていただけるんですか。そうしないと間に合わないですね。
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 大変御苦労だと思いますけれども、ぜひせっかくこういう制度を考えてくだすったから、だからそれらにはみ出さないように何とか救っていただけるような道を考えていただきたいことを重ねてお願いしたいと思います。 それから、最後に職安——職業紹介の問題なんですけれども、私は、大臣に基本的な問題としてお伺いしたいんですけれども、この前私予算委員会でこの問題お話しいたしましたときに、職安局長ですか、いや仕事は何ぼでもあるんだと。だから、も…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 これで終わります。 本当にそういう基本的な立場で、家庭破壊がもう本当に深刻でございますので、その点を十分御配慮いただいてやっていただきたいと思います。 先ほど言いましたように、職業紹介のあり方なんですけれども、これも具体的に申し上げますと、札幌から車で行って四時間もかかりましょうか、乙部町というところから東京の建設会社に出かせぎに来ているという人を訪ねて調べてみました。そうしたら、職安で聞いたときの条件というのは、八時間…
第82回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま日本は経済大国と言われるような状態の中で、その中に生をうけた子供たちが口唇裂・口蓋裂というような、健康状態ではない生まれのために泣かされている。そして二十万からの親子がいまなお泣きながら、全く福祉の谷間に置かれているというこの口唇裂・口蓋裂の問題について、大臣初めまた委員長初め、各同僚議員の御理解をいただいて、一日も早くこういう悲劇をなくしていきたい、そういう立場で質問をしたいと思います。 まず、私たち婦人にとって、…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま大臣お答えになりましたように、歯科保険医療問題の改善についての厚生省と日本歯科医師会との折衝経過というののメモをお出しになっていらっしゃいます。それを拝見いたしますと、いまおっしゃったように、これも含めて検討して保険の対象にしていきたいという前向きの姿勢で大変ありがたいと思うわけなんですけれども、これが第一年、第二年、第三年というふうになっております。そして、小児歯科関連項目及び唇裂、口蓋裂患者に対する歯列矯正という…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 それではいままでの御答弁の中で、以前は健保の対象とぜず、口蓋裂の治療を閉鎖手術で完結したというような考え方を事実上修正していただいて、歯列矯正、言語治療も含めて一貫した口蓋裂の治療を考えるというふうに御検討いただけると判断しましたが、それでよろしゅうございますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 社会通念上、主治医が他人に不快感を与えると判断すれば、給付の対象としてよいというのが医療課長通達で四十五年八月一日に出ております。しかし、こういうふうに出していただいているんだけれども、療養担当規則というところを見ますと、歯列矯正は給付の対象としてはならないという禁止条項が残っているわけですね。だから結局、通達を全く否定するというのが療養担当規則に載っているわけですから、これも当然削除していただくということにならないと、…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは大臣、御答弁のように、本当に一年というのが私たちの考える一年ではないわけなんです。この問題がなぜこんなに大きくなりましたかといいますと、北海道の苫小牧市で、生まれた赤ちゃんを見たお母さんが兎唇である、口蓋裂であるということから本当に頭が錯乱いたしまして、子供を殺してしまったのです。そして、そのお母さんは本当に精神錯乱状態だったからというので起訴されないで済みましたけれども、そのときのお母さんの気持ち、お父さんの気…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 文部省いらしていますか。——文部省にもぜひお願いしたいんですけれども、いま一番ネックになっているのは、そういう専門医がいない。これはもういまの現代医学の水準から言えばこれは治せるんだと、そういうチームワークができてうまくいって、そしてチームプレーで各専門家が力を合わせて執刀するなり訓練するたらば治るんです。そして、普通の子供と同じように社会に出ていけるんです。そういうときのネックになるのがその専門医が足りないというわけで…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 ぜひ文部省、厚生省とともに積極的な御努力をお願いしたいと思います。 それから、この悲劇になって子供を殺したというようなこと、そしてまたたくさんのお母さんたちがいまだに本当に悩みながら子供を隠して生活していらっしゃるということ、こういうことを考えますと、やっぱりこれは治るんだという展望がないということが一つの問題です。そして、どういうふうなときにどういう手術をすればいいのだというような、その道筋が明らかになっていない。だか…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 当然努力していただけると思いますけれども、長くかかって努力するというのでは、もうちょっと間に合いませんので、できる限りの可能な段階でというふうに考えていただけば、すぐにそういう手だてとっていただけますね。済みません、しつこいようですけれども。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 母子手帳も助産婦さんも。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 私、三つ聞いたんですよ。
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 それでは、御信頼申し上げますので、信頼を裏切らないように、積極的に早急に御努力いただきたいと思います。 それから、こういった方たちが非常にお困りになるのは、厚生省へ行きましても、それぞれの課が別々になるわけでございますね。保険点数になると保険局医療課になりますか、それから育成医療になると母子衛生課、医療体制や医療内容になると医務局歯科衛生課と文部省大学局医学教育課というふうに、担当がばらばらになっているわけなんです。その…