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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 そのところを念のために、大変御親切なように書かれているわけですけれども、この辺が使い分けで大変労働者を苦しめるということになってくるわけですね。そういたしますと、現実の社会ではここに書かれておりますように、元請と下請労働者の間に、直接当該労働者に対して賃金を支払う旨の明示または黙示の合意が成立していないというときには違反にならない、こういうことになるわけですよね。そうすると、具体的にその元請と下請の労働者、ここの場へ来な…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 お気持ちとしてはそういうふうにおっしゃっているけれども、現実としてはそこで常用化が阻まれてきているということを、きょうの質問急だったものですから、大臣御検討いただくというようなこともできてこなかったと思いますけれども、本当に大事な通達だったら、これ課長で内部資料で運用面でなんてこそくな手段とらないで、もっと表道歩かれたっていいじゃないかと、これは時間がありませんから、私の立場で申し上げてひとつ御検討いただきたいということ…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 ちょっと議事運営について発言させていただきます。

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 理事会に入っておりましたけれども、その後聞かれない理事会の中で、午後から情勢が変わってまいりました。たとえば午前中……(「おかしいじゃないか、理事会でやればいいじゃないか」と呼ぶ者あり)よく聞いてください。 午前中の理事会で自民党の方から言われましたことは、住理事が委員長代理であるか、ないかということについての手続もされていないという段階でございました。しかし、住理事が、連絡をなさって委員長正式の代理としての立場できょう…

日本共産党1977/11/14

82参議院 本会議 第9号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等改正案について質問いたします。 いま中小企業は、労働者はもとより、事業主も、不況とインフレ、円高のもとで大変な苦労をしております。ところが、政府、自民党と新自由クラブは、この改正案で、初診時患者負担を二百円から七百円に、入院時負担分を一日六十円から二百円に引き上げるとともに、わずかなボーナスからも新たに強制的に保険料を取ろうとしています。総理、あなたは、この負担増が不況にあえぐ中小…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 まず最初に被爆者援護の問題についてお伺いしたいと思います。 〔理事浜本万三君退席、委員長着席〕 きょうから三千五百万を目標に署名運動が始まりました。そして被爆者の方たちのことを考えますと、被爆後三十二年たちました。そして苦しい中で弱い体にむち打って被爆者の方々は立ち上がり、そして訴え、またその訴えを聞いたたくさんの平和を願い、被爆者の立場を考える人たちによってやっと運動は大きく発展してきたと思います。特にことしの八月には…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 当然煮詰めていただけるとは思いますけれども、もう大分煮詰めなければならない時期にもなってきておりますが、大臣としてはその点どういう点を考えていらっしゃるか、どの程度前進させるという見通しがおありでいらっしゃいますか。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 被爆者の問題といいますと八月になると大きくクローズアップされて、そしていろいろ言われて大きな期待が持たれているわけですけども、具体的に出てくるのというのは、まことに被爆者の本当にあしたの命に対する不安から見れば非常にまだまだ不十分だという点を、もう秋風が立っておりますけれども、またあの八月、暑い長崎で被爆者の前でごあいさつなすったあの気持ちでもう一度また前進させるように御検討いただきたい、心からそれをお願いしたいと思いま…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 その中身は、具体的にどういうものですか。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それはもう当然入れていただけると見てよろしいですか。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 当然そういうことになろうかと思いますけども、せめてその潜血検査の分は入れていただきたいという強い要求でございますので、まず厚生省でその姿勢がないといろいろと折衝もできないと思いますので、その点大臣もぜひ積極的に強腰で、去年やっと肝機能が入りましたが、ことしはその潜血検査というのをぜひ入れていただけるようにお願いをしたいと思います。 それからまた、要求の中に健康診断実施に当たっての問診の充実と問診票の活用を、遅くとも五十三…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 御検討の時期はいつごろでしょうか。要求では五十三年度の第一次健診において実施されたいというような、非常に切実で具体的な要求になっておりますのですけれども、検討していただいているのは確かだし、そのことはありがたいと思いますけども、長くかかっての検討ではちょっと困りますので、大体のめどは。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 きょうお願いしますことは、本当に弱い立場の者の要求でございますので、厚生省もお忙しくて次々と仕事の中で置いていかれる危険性がありますものですから、私も大変くどい質問みたいになりますけれども、ぜひその御検討を早めていただいて、五十三年度の第一次健診でやっていただけますように、これも重ねてお願いしたいと思います。 それから、健康管理手当の対象になる疾病でございますが、現在十障害が対象になっていると言われております。まあ残り二…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 消化器系の場合にはこれはいま一番切実な要求になっております。広島市長さんの説明によりますと、広島原爆病院入院患者の約一二%が消化器系統の疾病にかかっておられるというようなことで、広島、長崎でも当局としても非常に病院なんかでも希望していらっしゃる。そうすれば消化器系疾病を対象にするということは一番切実なんで、いまのお答えだと消化器系の方は検討しているということですよね。それをぜひ対象にしていただくということと、それから皮膚…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃあ要求の一番強い消化器系の問題について、ぜひ御検討いただくようにお願いをしたいと思います。 きょうは時間が足りませんので新幹線で次に移らせていただきます。 老人問題についてお伺いしたいわけなんですけれども、九月十五日のときは老人の問題が大きく新聞に出されますけども、その後の老人問題と言えば生活に大変だという問題や、自殺だ心中未遂だというつらい話ばっかり出てくるわけなんです。そして、お年寄りも被爆者と同じですけれど…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 当然予防から治療、リハビリヘという一貫体制をとっていただかなければいけませんし、その財源についてはこれからどう考えるか、いろいろな案も懇談会から出されていると思いますけれども、受ける方の老人側にしてみれば、これが一体来年から有料になるのか、金を取られるのかということが大変な問題ですね。だから、少なくとも私がきょうお聞きしたいのは、心配しないでいいよと、長生きしなさい、病気は何とかいままでどおりやりますというお答えがいただ…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 今後の問題とすれば、いろいろこの中でも言われていると思うんです。しかし、ここの懇談会でも、老人医療当面は無料でという、当面は無料でということは押さえられていると私は解釈する。そして、そのできないかできるかというのはまたこれ別の次元の問題で、大臣にお伺いしたいんだけれども、お年寄りの医療を無料でということはいま言えないんですか。簡単なんです。無料でやるか、金取るか。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 と、いうことは、金を取られれば現在より悪くなるんですからね。

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 その辺がごまかしなんですよ。だからお年寄りにしてみれば、やっぱり本当に、大臣まだお若いし、お元気でいらっしゃるからおわかりにならないと思いますけれども、私たちお年寄りを歩きますと、本当にお薬、きょうお薬出さなきゃならない日だというときに私診療所へ行ったときあるんですよ。看護婦さんが、おばあちゃん、きょうお薬の日だよと言ったら、お薬まだあるんだと言うんですよね。だってもう日にち過ぎているじゃないのと言ったら、いや三回飲むお…

日本共産党1977/11/01

82参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 結果を見てから、お手並み拝見というところでまたやらなきゃなりません。時間がありませんから、ちょっと詰められないので残念ですけれども、とにかく年寄りを悲しませないでください。心からお願いしたいと思います。 時間がございませんので、次の問題、簡単にお答えいただきたいと思います。 育成医療などで心臓病の手術の子供たち、大変お金の面では助かったんだけれども、やっぱりまだもう一つ解決できないというものが新鮮血の確保の問題。いろいろ…