小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 結論は、これ、どうしても乗り切らなきゃならないからこういうふうにやってください、通してくださいなんですよね。だから話が逆なんですよね。だから私がいま聞いているのは、大臣にもお答えいただきたいんだけれども、明らかに格差が拡大されると、不公正が拡大されると、それはわかっているとおっしゃったわけですよ。不公正が拡大されるのはわかっているけれども、とにかく頭を下げるから通してくれと、簡単に言えばそういうことですか。大臣に聞いてい…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 おたくの方は、組合健保は赤字のがございます、上限九十まで取っています、そんな比較なさるんだったら、私だって言いたいことあるわけよ。それじゃ松下のナショナルだとか、日立だとか、あんなところどうなんですか。全然低いじゃないですか。都合のいいときだけ、そういうのもございますからというような、そういうやり方やめましょう、もうこれで。だから、私が言いたいことは、私は制度的に言っているわけだ、こっちは強制で、こっちは任意だと、いまで…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 もう、いろいろ外国の例をお出しにならなくても結構なんです。その不公正がますます広がるということはわかっていても、頭を下げてでもお願いしたいというところがわかりましたから、次に進ませていただきたいと思います。 それでは、このボーナス保険料、先ほども問題になりましたけれども、第四条ですか、「健康保険制度ノ全般ニ関スル速ナル検討二因リ必要ナル措置が講ゼラルル迄ノ間」というふうになっております。「全般ニ関スル速ナル検討二因リ必要…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 いままで簡単に抜本抜本と、抜本に手をつければと、抜本改正ができればというふうに言われていましたけれども、抜本という概念がはっきりしていない。これは非常にむずかしいことだと思います。しかし、きょう出されたこれだけを見まして、たとえば「全般二関スル速ナル検討ニ因リ必要ナル措置が講ゼラルル迄ノ間」という、その「必要ナル措置が講ゼラルル迄ノ間」というのは、たとえば五十三年度に立法、五十三年度で実施というのもありますし、五十四年度…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 はい、立法化されて、国会で通って実施される段階ということですね、わかりました。 そうしたら、それでも長いですね、これ。これいろいろ問題ありますよ。一部負担をどうするんだ、また値上げするんだなんて言ったら、これは通らないときがありますね。この法案だけだって、これだけ長引いたんだから。これ通らなければ、全部大変な問題、議論になりますよ、すんなり通りませんよ。私、通させないつもりなんだけど、よっぽどしっかりしたんでないと。通ら…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 私も別に妨害したいと思いません。通るようないい案で出していただかなければならないと思います。それにしても、五十三年はちょっと無理、五十四年になりますよね。そうすると、結構長いですよ。緊急避難なんて二年間もそこにほっとかれたら、これは大変だということで、われわれはどうしても、さっきのはがきにありましたように、特別ボーナスから出すというやり方は間違っていると、まず赤字赤字と騒ぐ前に、やるべきことをやってから出直してこいという…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 ここでひとつはっきり区切りをつけたいと思うんですけれども、いまおっしゃったように報酬、つまり収入の低い低所得者は受診率が多くなって病気にかかりやすい、これ当然そうだろうと思う。住宅環境も悪いし、栄養も十分じゃないし、労働強化で労働時間も大変さっき長くなっていたということですよね。つまり、そういう低所得者の受診、初診を七百円にするということはその抑制にぴたりつながってくるんです、 これは、いま私ここで本当に聞いていただきた…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 日本の話でいきましょう。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 何ぼ言われてもお考えいただけないということで、私の立場ははっきりさせておきたいと思います。 いま受診料が幾らだ、一日の入院費が幾らだ、わずかのように聞こえますけれども、やっぱりその裏に先ほどから出されてました保険外負担というのが非常に大きい問題ですよ。私はその中で保険外負担、差額ベッドの問題について伺いたいと思います。 四十六年の社保審の答申で、公的医療機関本来の使命を果たさせるために「公費を投入し、独立採算制を排除する…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 文部省と協力し、逐次改善をしたいと思っているけれども、逐次改悪されちゃってきているわけですよね、ここを見てもふえてきているわけですよ。だから、結果的に数字で見ればふえてきていると。だから、その辺のところ強力に私はこの私立大学病院の場合は特に目をつけていただきたい、そして、できたら一番いいのは、各私立大学病院だとか大きな病院なんかでどれだけ差額ベッドがあって、幾らくらい取っているかということを調査して公表するというのは、非…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 さっきの答申にありましたように、公的病院のその使命から考えて、これはもうほんとにあっていいというものじゃないと思うんですよね。だから、やっぱりその公的病院、特に国立病院なんかでも基準が一〇%以下になったからということでいいという問題ではなくて、やはりそこに公費を投入してでも、差額ベッドなどというものは私は公的病院からなくすべきだと、そういう決意で臨まなければ、だらだらとなってしまう。そういう決意ありませんか。答申に言われ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 それじゃ、次に付添婦の問題についてお伺いいたします。春の委員会でも私、申しましたけれども、私自身が二人の寝たきり老人と障害者の夫を抱えて、そして一日一万円を払っているわけです、だから毎月三十万。先ほど小平議員からいろいろお話しになったけれども、まあ女の細腕でと言っても、国会議員だから余り細くない、ちょっと太い腕かもしれませんけれども、国会議員だからこれやっていけますけれども、この付添料というのは本当に深刻なんですよ。そこ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 最近の調査で、東京だけで結構です、どういうふうな付き添いさんがいますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 せっかく調べて、いい資料もうちょっと出したらどうですか。私の方から時間がないから申し上げます。 基準看護、特二の東京の医療センター、ここで入院者数六百四人、家族の付き添いが四十人、プロの付添婦十二人いますよ、特二の医療センター。特一の東京第二国立病院、入院患者数六百七十六、家族の付き添い五十一、付添婦プロ二十五名いるんです。大臣、さっきから小平議員にお答えになるのを聞いていましたら、全然そんなことがないように、御存じがな…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 さっき大臣、基準看護の病院でこれはつけさせないというふうに言っていましたよね。局長も強い態度でそれをおっしゃっていた。おひざもとの国立の病院で、しかも東京で付き添いついているんですよね。このことの認識がない、さっきの答弁、やりとり聞いていたら。ここにやっぱり付き添いの問題、何だかんだ言っても本当に真剣にこの問題考えていらっしゃらないということです。私は、これは本当に不満だと思います。これだけの、東京だけ見てもこれだけの数…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 いや、物足らないんじゃなくて、生きるために必要なんです。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 夜の御飯。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 もういいです、時間がないですから。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 だんだん時間がなくなってきたので、大急ぎでお伺いしたいんですけれども、次は患者の給食費の材料費の問題なんです。薬づけ医療と言われるように、何かと言えば薬で治療されるというようなことが多くなっておりますけれども、やはり病人が自分で治癒力をどう生かすかと、その生命力を生かすために食費というのは、もうこれは一つの治療の一環として考えなければならない。たとえば腎炎、ネフローゼ患者というような場合には、たん白質をたくさん取らなけれ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小笠原貞子君 最高が九百九十三円で、最低が二百七十七円なんです。どうしてこんなに違うんでしょう。そうしてこんなに違って、二百七十七円程度で、調査が出てきた時点でどう考えていらっしゃいますか。