小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 本当に住宅を建てたいと、そして建たせてやりたいという立場からこの財形貯蓄というものをお出しになっていらっしゃる。大変ありがたい御提案の法律の改正だと、こういうふうに受けとめるわけですけれども、まあ午前中からずっとるるいろいろ質疑を承っておりましたら、大変いい立場で窓口は開いてくださったけれども、入ったら出口になっちゃいましてね、奥行きがないわけですよ。現実にはなかなか建つということの実際的な効果が出てこないというようなこ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 朝からずっと聞いてますと、いろいろと考え方は私たちと同じ考え方に立っていらっしゃるんだけれども、そのネックになりますのはいろいろと経済事情がございましてと、みんな悪いのは大蔵なのよというような形に結論的にはなってしまうわけなんですけれども、やっぱりその辺のところは、大臣も閣僚の一人でいらっしゃるし、まあ家を建てるということで、一生懸命貯金するということで購買力というのは非常に低下しちゃうわけですね、国民の購買力というのは…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ第三の問題として、いま大変不況の時代でございますので、事業が倒産したとか、それから失業したというような問題が具体的に非常に出てきていると思うわけです。そういう失業した場合の対策についてはどういうふうに考えていらっしゃるのか。まあその場合には、一般的、には融資残は一括償還、原資のないときは抵当権行使になるが、財形は政策貯蓄に基づく融資であるということから通常の金の貸し借りと同様に考えるべきではないと、私はそう考える…
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 大体のところわかりましたけれども、それじゃあ倒産して、それで今度失業して、今度再就職するという場合ですね、再就職の見込みがある場合と、その見込みというのはどういうふうに具体的に判断なさるわけですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 それは当然のことだと思うんですけれども、そうしますと、再就職して新しい事業主との関係ができなければそれじゃあだめだと、再就職の見込みという段階ではだめだと、はっきり再就職という形にならなければだめだということになるわけですね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 そうしたら、今度また別の場合なんですけれども、倒産して失業したというのはまだ本人が生きているからいいけれども、本人が死んじゃったと。いまみたいに交通事故がありますし、それからいろいろ労働災害やなんかで事故が起こって死んじゃったというときにはどうなんですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 まあいろいろとあと、前の議員がお聞きになったので重ねてお伺いをすることはやめますけれども、大臣、いろいろ朝からずっとお聞きになっていただいたと思いますけれども、いま非常に不況の中で、こういう問題というのが非常に深刻な事態というのも起こってまいりますので、いまおっしゃったように失業したからすぐ切るというようなことはないよとおっしゃっていただきましたけれども、そういうようなときにはケース・バイ・ケースで十分な手を加えていただ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 時間的制約もございますので、お伺いしたい問題を若干の問題にしぼってお伺いしたいと思います。 昨年も北炭の労働者の退職金問題につきまして質問をいたしまして、その後、いろいろ御検討、御配慮もいただきまして、五十一年度分の退職金については解決がついたということで喜んでおります。しかし、五十二年度分というのがまだ全く支払われるという現実のものになっていないということが一つの大きな問題になっているわけです。実は三月の十日に私夕張へ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いま、五十年、五十一年、五十二年ですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 五十一年と五十年、はいありがとうございました。 それで、私それに加えて、もう二年足しまして、過去四年間というものを、これ簡単な足し算でございますから足し算をいたしました。それは有価証券報告書で足し算したわけですけれども、いまおっしゃった分に二年分加わります。二百四十六億という計算が出てまいりました。これは有価証券から出したものでございますから、だれが計算してもそういう答えになろうかと思います。こういたしますと、四年間に二…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 これ大変私は時間をとって、もうちょっと専門的に分析をしていかなければならないと思うんです。御承知だろうと思いますけれども、北炭というのは大変な会社でございます。大変という意味はいろいろございまして、社長の萩原さんというのは本当に政商でいらっしゃる、なかなか腕の立つ方でございます。 北炭と三井観光の関係でございますね、これから御検討いただくときにぜひ考えていただきたい。三井観光のルーツは一体どこにあるのか、そうしてどこから…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 具体的に、本社に対していつごろその御指導をしていただけるんでしょうか。 そして、その御指導なさいます具体的な内容としては、何々を本社に申し入れるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 関係の労使をお呼びになっていただくのは結構なんですけれども、退職金というのは金額も決まっておりますし、それで退職した年限も決まっておりますから、改めて退職者の方を呼ぶという必要もない。当然決まったものは払えという立場で本社におっしゃっていただくのが筋じゃないかと思うわけです。 それで、払えということをおっしゃいましても、いろいろ会社側としましては、事情もこうこうこうでございますというようなことになろうかと思いますけれども…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いろいろ御努力いただいていると思いますけれども、やっぱり、基本の問題は、この前も石田労働大臣がおっしゃっておりました「事故があって、それに経費がかかるということは、これは経営責任の問題でありまして、労働者の賃金債権というものとは関係がない。」というふうにはっきりおっしゃっていらっしゃるわけでございますから、会社の見直し計画が不十分であったというようなことでしわ寄せが労働者の方にいかれれば、これいつまでたっても労働者は立つ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 私も、確かにお金がほしいから働きたいという気持ちもわかるけれども、やっぱり労働者の健康がまず守られなければならないとすると、こういうことで、とにかくやっぱり金につられますよね、生活が大変だから。だから、二十分でかき込んじゃって、暑い中で労働してということで、健康が守られなければ、地下産業に働く者が喜んで出炭を上げていくというような意欲にもつながらないと思いますので、この辺のところを私はちょっと見ていただきたいなと、どうい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 行きまして、やっぱり一番みんながそれこそ怒っていたのは、いろいろこういうふうに会社が大変だと言って、一方的に労働者にいろいろと新しい合理化が出されていって、自分たちとしては、本当に気持ちよく働こうという意欲が出ないということなんですね。賃金をきちっと払っていてくれて言うならいいのだけれども、賃金は払わない、ベースアップの期末分もそのままだということをやっておいて、自分のやるべきことをやらないでおいて、それで会社が大変だと…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 私もそこまで詳しく調べて、聞いてという時間がございませんでした。非常にみんなが心配していたのは、特に定着奨励金というのがもう口約束だけで終わりそうだということでございますので、いま御答弁いただきましたように、その問題、専門の立場でどういう性格のものであるのかということと、これはどういうふうに対処していくべきなのかということについて、その点も具体的にお調べいただいて、その結果御返事をいただきたいと思います。 いろいろ前に続…
第84回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 よろしくお願いします。
第83回 参議院 本会議 第2号
○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等改正案に反対の討論を行うものであります。 御承知のように、この法案は、十一月二十五日、ついせんだって前国会で審議未了、廃案になったばかりのものであります。広範な反対の世論があり、労働者は二波にわたるストライキまで行い、悪法廃案を要求して闘いました。私は、まず廃案になった直後に、この国民の意思を無視して厚かましくも再び提出した自民党政府に強く抗議するものであります。 同時に、廃案にな…
第83回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 いま、委員長からおっしゃいましたように、理事会では、質疑抜きで採決ということが決定いたしました。しかし、私といたしましては、共産党といたしましては、討論をすべきである、質疑をすべきである、こう考えております。(「おかしい、おかしい」と呼ぶ者あり) その理由は、まず国会というのは審議の場であり、そしてこの前、当委員会においても、十五日、二十二日、そして国会の最終日の二十五日に至っては午前零時過ぎまで、この委員会は審議をする…