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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 そればっかりで時間かけていられませんので、ぜひ調査を具体的に、対策に必要な資料としておまとめをいただきたいと、調査していただきたいということを重ねてお願いをしたいと思います。 それから、また大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、四十七年にスモン研究調査協議会がキノホルム説というのを出した。そしてそのことによって、患者さんたちは薬の選択の自由がなく、そしてお医者さんの言うことを聞いて、自分の体を治したいということでお薬を…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 私、きょういろいろお伺いしますけれども、専門で局長さんお答えいただくのも結構なんですけれども、私が初めに申し上げましたように、きのうも大臣お見えいただけませんでしたし、やはり大臣の立場としてのお考えを率直にお伺いしたい。いま大臣お立ちになろうと思ったら、局長さんが抑えて、局長さんが答弁なさるんだけれども、やっぱりここは国会の場ですから、私は政治的な立場として大臣の責任においてお答えをいただきたいと思いますので、大臣も思っ…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 それでは、一応その趣旨は確認させていただいた問題として、次に具体的にお伺いしていきたいと思います。 患者さんの要求の中に、スモン手帳をぜひつくってほしいというのが強く出ております。これは特定疾患治療研究費関係の更新手続の煩わしさや、またいろいろと医療機関を移った場合、大変助かるというような問題、それにとどまらないで、将来的には患者の継続的な健康管理のため、健診相談、治療を容易にするためのものだというふうに考えられるわけで…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 実情を、開西医大の東田調査報告というのがあります。それは詳しく言う時間はございません、おわかりになっていただけていると思いますけれども、いまの西洋医学でこれという治し方もない、そこでやっぱりどういうのが、少なくとも少しは治療に役立つのではないか、患者さんたちの痛みを少しでもやわらげるのではないかというので、治療法として非常に希望されているのがはり・きゅう・マッサージという問題になるわけでございます。そのはり・きゅう・マッ…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 私は、すぐ保険点数を変えろなんて無理なことを言っていないんです。いろいろ御検討いただいて、具体的に患者さんの少しでも治療に役立たせていただきたいというような趣旨でございますので、ぜひとも御検討をお願いをしたいと思います。 それから、はり・きゅうについての期間の制限がございます。一傷病について六ヵ月でございます。弾力的ということで、六ヵ月過ぎた後でも一定の期間を置いて再びかかることが可能だというふうにおっしゃっていただきま…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 ぜひ患者さんたちの立場で御検討を具体的に進めていただきたいと思います。 現在、そういうようなお金が少ないということで大変苦労していらっしゃるのを見て、これも地方自治体ですけれども、たとえば静岡県で県単費で六百円の補助をしているわけですね、一人一回の費用として。それからまた、昨日伺いましたら山形県では三十万円というのをスモンの会に助成して、六十三人の患者さんがそれを分けて、そして治療費の足しにしていると、各苦しい地方自治体…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 ぜひ御検討ください。 次に、患者さんの要求として出されましたのは、入院する場合の病床の問題でございます。国立病院、国立療養所に対してはぜひ協力するようにというふうにきのうもお答えをいただいたわけですけれども、具体的にそういう点について差額ベッドをなくするように、差額ベッドに入らないで済むようにというような通達、これはいつお出しになりますか。

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 通達、いつお出しになるんですかというのだけ答えてください。

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 それでは、国立病院・療養所があるところはいいけれども、それがないところで患者さんが困っているとするならば、これは公立病院、そしてまた民間病院に対しても当然その処置はとっていただかなければならないと思うわけですけれども、そういう処置はどういうふうにいつごろやりたいというふうに考えていらっしゃいますか、簡単にお答えください。

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 早急に御相談を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、保険外負担の問題でございますけれども、介護料、付添費、通院費の問題が非常に深刻になっております。東京地裁可部第二次和解案でも、超重症者の介護費用として、和解成立以降、被告が継続的に超々重症者に月額十万円、その他の超重症者には月額六万円支払うものとするというふうになっております。これは文字どおり和解成立以降でございますけれども、理念的には賠償…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 時間がなくなりましたから、質問を続けてやりますから、お答えいただきたいと思います。 要求の中にございました難病対策から切り離し、薬害スモン対策として行えということが大きな要求になっております。これは決して難病ではございません。キノホルムという薬害によって、国の責任もそこに大きくあります、つくられた病気でございます。そうすれば、難病一般の枠ではなくて、スモン対策としての特別の枠をこしらえていただかなければ、スモンの患者救済…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 そんなことないでしょう。判決できなくたって行政の責任じゃない……

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 会期末との関係。出されても、もう会期ないですよ。継続審議するんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 まず第一に、個人持家融資制度の問題からお伺いしていきたいと思います。 財形貯蓄の一つのねらいは個人持家を促進するということにあると思います。そして分譲融資というのは制度発足当時から推進されてきております。いま労働者、働く者は生活を守るために必死になっております。そして、資産を残すというよりも、むしろ収入の中で大きな割合を占める住宅費に苦しめられて、持ち家を何としても持ちたいというような点で努力は大変なものでございます。そ…

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 確かにそういうふうになっていると思います。そういうふうになっているというのは、非常にこの格差がひどくて、そして、それでこの財形に期待をし、そして、それで助けてもらいたいという立場の中小の立場を示していると思うわけですね。そうしますと、この財形貯蓄というものは中小が本当に助かるような、そういう立場でのいろいろな施策が講じられなければならないと、そう思うわけなんです。 そこで、お伺いしたいのですけれども、個人持家融資制度とい…

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 財形発足以来の持家分譲融資においては、金利を企業に対して格差をつけて実施していらっしゃいますね。大企業の場合には七%、中小の場合には六・五%、個人融資との違いというのは、事業主がみずから住宅を建てるか、それとも事業主が建てないかというところに違いがあるわけでございますね。そういたしますと、そこだけが違いで、勤労者の立場からすれば、家を建てる、自分の家を持つということについては同じ立場になるわけでございましょう。そうすると…

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 いろいろ御見解を伺ったわけですけれども、私がここで言いたいのは、財形貯蓄という制度に勤労者は乗っているわけですよね。それが事業主が一%の利子補給できるかできないかということによって差別が出てきてしまうと、結果的には。ということは、制度的に見てやっぱりこれは一つの不公平と言えるのではないかというのが私の考えなんですね。それはそう言わざるを得ないんじゃないですか、重ねて。

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 ぜひ御検討いただきたいと思います。一%がいまおっしゃったような年間たとえ三万円ということでありましても、今日の不況の状態から見ますと、零細企業にとっては結構相当な負担ということは事実だと思います。金額も問題なんですけれども、やっぱりさっきも言ったように制度的に不公平だという点で御検討いただきたいわけです。まして、さきの労働省調査によっても明らかになっておりますけれども、厳然として大企業と中小との間の格差が大きいということ…

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 その辺のところが問題だということについて検討したいというお答えでございますので、もうこれ以上詰めることはやめますけれども、やっぱりこの一%というものが一体どこが負担をして、そして同じ財形に入っている労働者たちがこの恩典に浴されるようにするのにはどうしたらよいかという点について、ぜひとも具体的に御検討急いでお願いをしたいと思います。 次に、第二番目の問題についてお伺いしたいんですけれども、この財形貯蓄を一生懸命やっておりま…

日本共産党1978/04/06

84参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 いろいろなたとえば給付金とか助成金とかというものをやっているし、税額での控除もやっているというようなことが、結果的にはこの目減りの対策に当たるんだというふうなお考えもおありだろうと思いますけれども、財形貯蓄がいろんな形で金融機関に散在されておりますし、また現在の経済体制から見て公定歩合に連動していくということ、これまたやむを得ないと私も思うわけでございますけれども、しかし、これがやっぱり普通の貯金と違って財形貯蓄という立…