小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 そういうお考えであれば、これから幾ら質問しても平行線になるから、時間がもったいないからやめますけれども、やっぱり私が言ったような立場でいまの情勢を心配して自衛隊に対しても考えているというような大きな国論が分かれているという問題については、大臣も認識をする必要があるというふうに私は考えますので、その点だけを指摘して次の問題に移っていきたいと思います。 次は、具体的に援護局の調査課の廃止というような問題、具体的に出ております…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 廃止するということで業務の内容はどういうふうに変わってまいりますか。そして、人員はどういうふうに減りますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 具体的にどういうふうに配分していくか、併合してどこかの課につけるのか、業務を分担してどういうふうに分けるかというのは、もう少し詰まっているんじゃないですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 たとえば組織令ですか、厚生省組織令六十七条の「調査課においては、次の事務をつかさどる。」、ここのところの一項で言っているところを庶務課に移す、二項で言っているところは業務課に移すというふうにちょっといろいろな問題が出ているんですけれども、いまのお話ですと、どこにどういうふうに分けてするかということはまだ決まってないというふうに受け取っていいわけですか。もし、いまはっきりどういうふうに分けていくんだということになれば、一体…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 できるだけ早い時期というのは大体どれくらいのめどでございますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 そういたしますと、仕事はどういうふうに分けるかは遅くとも来月初めごろには出す、人数も減らさないということになれば、そうしたら行政改革の趣旨に沿ってどういう効果があるんですか。まあ課長さんは減りますわね、調査課がなくなれば。課長さん減るだけで仕事は同じ、人数も同じ、配分する、どこかにつけるということだけになるわけですね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 私もいろいろ伺いまして、何のためにこれ廃止するのかなということをちょっと疑問に思ったわけなんです。これからどういうふうに分けていくかということで仕事やりやすくする、能率的にするというようなこともまだ決まってないわけですよね。決まってない中で決まっているのは課長一人減るだけだと。たまたま「厚生福祉」、自治通信社から出しているものの一月十八日ですが、「X線室」という小さい囲みなんですけれども、ここでも人事課長さんがこう言って…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 私が伺ったのは、必要な軍歴証明を出さなきゃならない総対象はどれくらいだと、これをお聞きしたわけです。時間がないから、私の方でちょっと聞いてみましたら約五十一万件になるだろうと、対象全体にすれば。そのうちで処理済みが約九万件ある、残りが四十二万件、対象全体とすれば。そういう中で照会を受けて仕事をしなければならないというのが幾らかということでお伺いしましたら、いまおっしゃったような数が出てくるわけでございますね。これはいまの…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 それからまた、中国などの孤児調査というような問題がございます。これもだんだんふえてくると思います。それから、朝鮮民主主義人民共和国の関係が将来正常化した場合、これまたふえてくると思うんですけれども、どういうふうに見通されていますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 だんだん減っていくと、将来的には。減っていくのは、それはそうなっていくかもしれませんけれども、現実に、先ほど言ったように、仕事が大変でアルバイトを雇わなければならない。援護局全体で見ても正規職員三百十一名、定員外職員四十六名が毎日働いて、学生アルバイトを大量に使用しなければならない。調査課だけで見ても、さっき言ったみたいに定員外の、正規の職員でしなければならないのに定員外の人も頼まなければならないというような状態に現在は…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 支障を来さないようにやっていきたいとおっしゃいましたけれども、もう一つの観点からお伺いしたいんですけれども、旧令共済期間証明の事務処理でございますね、この旧令共済期間の証明に対する照会から回答までの所要時間どれくらいかかっているかという資料を、組合の方からお出しになっているので私見ました。これ見ましてびっくりしましたけれども、照会から回答まで六カ月から七カ月かかるというのが二三・六%です。それ以上一年かかるというようなも…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 時間がなくて十分に詰めていけないんですけど、きょう、ざっと聞いた中でも、全体としては仕事減っていくんだとおっしゃったけれども、具体的にこういう仕事ではどうですかということになれば、相当繁雑な仕事で時間もかかっていて人手が足りないという結論が出てきていると思うんですよ。だから、そういう結論から言えば、やっぱりこれは上から言われたからやるんだというのではなくて、国民へのサービスを考えて、そして働く人たちが気持ちよく働けるよう…
第84回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小笠原貞子君 それでは最後に、泰東丸の捜索についてお伺いしたいんですけれども、終戦直後、北海道の留萌沖で沈んだと見られる泰東丸の捜索、昨年行われたんですけれども、その船は沈んでいるはずなんだけれども確認されなかったわけですよね。 そこで、もう一括伺いますけれども、この確認されなかった同船の発見について可能性があるというふうに思っていらっしゃるか、もうこれはだめなんだというふうに思っていらっしゃるか。だめだとなれば、これ打ち切るというふ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。 現在、物価問題を考える上で特に注意しなければならない、していただきたいのは、過剰流動性、インフレの問題だと思うわけです。すでに御承知のように、新聞などでもたびたび警告の声が出始めております。急激な円高によって日銀が買い支えた額二兆七千億にも達しているというふうにいわれております。この二兆七千億という額を見ますと、狂乱物価直前の昭和四十六年八月から十二月までの五カ月間の外為会計の払い…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 前段、後段、——前段はお認めになったけれども、後段の方がもっと私は大事に考えていただきたいわけなんです。公共料金の値上げはことしはそんなに大したことはないよ、そうおっしゃいますけれども、そこのところから問題の見方が大変甘いと思うんです。これ突っ込んでやっていると時間がありませんけれども、やっぱり公共料金さっき言ったようにどんどん上がっていっているわけです。これはそのものにしては少ないとおっしゃるかもしれない。いままでが多…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 通産省がかつて計算したものは、為替が一円変動すると十四億の為替差益が発生する。昨年度の平均為替レートは二百五十六円というふうに思います。昨年一年間に計算いたしますと、私の方で計算いたしました、五百八十八億の為替差益が出ているというふうに計算されたわけです。ちょっと額が違っておりますけれども、大きくは変わっていない、相当な額が出ております。これを還元するために、先ほど通産省、大臣もおっしゃいましたけれども、たとえば二千円支…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 私が伺ったのは、具体的にそういう計算をしたらどうなるかと伺ったわけです。これは仮定の問題ですから、だけれども、ちょっと計算してみるということもやっぱり必要な見方じゃないかと思うんです。私ども計算いたしますと、ナショナルミニマムと言われる月使用量百二十キロワットアワーの家庭で二百三十五円、一一・六%の値下げができるということになります。百五十キロワットアワーの家庭では二百九十四円、一一・四%の値下げができるわけですね。だか…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 こっちも基礎学力はありますから、計算いたしました数字は間違いがございませんので。大臣、もしもそういうふうに家庭に集中すればこれだけの、十何%という値下げになるということは数字として出てくるわけです。 さてそこで、やるかやらないかという問題になってくるわけでございますね。そうしますと、いま公平の原則と言われましたけれども、これは電気事業法の立場でおっしゃったと思います。つまり、おっしゃっていることは、電力の場合には個別原価…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 不当という言葉に引っかかるわけなんですね。さっきも引っかかりました。公平の原則とおっしゃったけれども、だけど本当に公平であれば困っている人たちに厚くするのが本当の公平で、すべて一緒にやるというのは公平と言わないんですよ、悪平等と言うんですよ、常識で言いますと。まあ時間かかりますからそれ言いません。 それじゃ、お伺いいたしますけれども、ガスの場合はどうなっておりますか、ガス事業法十七条。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 で、言いたいことは、ガス事業法も電気事業法も文章は全く回しになっておりますね。調べさしていただきましたら、法文上は全く回しなんです。しかし、ガスの方は総括原価方式になっているわけです。電力の場合には個別計算をするということになっているわけですね。そういたしますと、同じ条文でも、そのやり方というのは解釈によって違ってきているわけですよね。つまり、だから私が言いたいのは、同じ法律にあるのに両方の解釈によって個別原価方式と、そ…