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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 それにもまた反論をしたくなるわけなんで、で、たとえば大口には非常に有利な低料金になっていると、一般家庭用は非常に高い。いろいろ計算の仕方があると思いますけれども、やっぱりきょうここは物価特別委員会なんです。そして、いま全国的に鎮静したとは言われても、アンケートなどで一番出てくるのは物価問題だと。そうして本当にさっきも言ったように命を落とす、事業を閉鎖しなければならないという深刻な状態なんです。だから、いまのこの時点で急激…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 下がるところまでちょうど下がったと見ていらっしゃる。で、いま私がいろいろ言いましたけれども、これからいろいろ計算をもっと正確にやってみれば、当然もっと下げられるというふうにみんなは期待しているわけですけれども、そんな期待したらだめですか。

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 当然下げなければなりませんよ。下げるまでこっちもがんばりますから。 それじゃ、これだけで済みませんので、次に、具体的な問題でお伺いしたいと思うんですけれども、これは北海道における地域暖房の問題なんで、大臣には直接北海道の方細かいことおわかりいただけないかと思いますけれども、どうか中身を聞いておいていただきたいと思います。 で、北海道でこのごろ地域暖房というのが大分広がってまいりました。この地域暖房の暖房費、給湯料金の値上…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたとおり、住宅宅地審議会でも一五%程度というふうにお出しになっていらっしゃるわけです。ところが、たとえば札幌に光星団地というのがございます。ここは二DKで二種の住宅でございます。これに家賃、暖房費、給湯料を合わせた料金は二種の所得制限額、つまり収入の三六・六%かかります。で、北広島団地でもほぼ回し。先ほど言いました苫小牧市営住宅でも三一・七%というふうになっているわけですね。で、公営住宅に入居する人は低…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 確かにそうだと思います。で、これは家賃だけではございません。しかし、ここに入りますとこの暖房をとらなければならないんですよ。この給湯をとらなければならないんですよ。だから、自分で灯油をたいて検約するという選択の自由は全くない。全くの事後独占なんですよね。強制的にこれは取られなければならないわけです。そして、共働きというのが多いと、そうすると昼間は消して普通なら検約できるけれども、検約ができない。また御承知のように、季節労…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 ある程度高くなっても便利でということはわかるんですけれども、私住んでいるんですよ。そうすると、やっぱり大変な負担になるという、さっき言ったように、選択ができないというところでかぶさってきているというのを私は指摘したわけです。それはもう認めざるを得ないと思います。首を振っていらっしゃるからそうだと思います。 そういう中で、結局なぜこういうふうに高い暖房費というものが出て生活を圧迫しなければならないかというと、やはりそれぞれ…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 その辺が大分ずれているんですよ。私の方で調べました。たとえば下野幌の北海道地域暖房、これは赤字十億出してます。それから日本熱エネルギー、ここは七億一千万出してます。それから光星団地二億八千万というように莫大な赤字を抱えているわけです。 そこで、営業収入とそれから減価償却とか支払い利息というものを全部調べてみたわけなんですね。そうしますと大変なことがわかったわけです。営業収入に対して支払いの利息ですね、この利息がどれだけの…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 私、いま具体的にお伺いしたかったわけなんです。つまり、金利で大変な赤字をつくっているわけですよね。だからその金利がなぜそんなにかさばるかというような問題について、もうちょっと細かく目を向けて通産省としてオーナーに御指導をいただきたいと、そう思ったわけなんです。 つまり、下野幌というところの団地は、御承知のとおり悪い中でもまあ一応安定をしているというふうに見られているわけですけれども、なぜここの下野幌が一応安定しているかと…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういうふうに金利でもう大変なんですから、ぜひそういうふうにちょっと目を向けて御指導いただきたいと思うわけです。 それからもう一つ、私はやっぱりここに国の責任というものをはっきりさせていきたいと思うわけなんですけれども、これは熱供給事業の見通しというのが非常に甘かった、これが赤字の原因の重要な一つになっているわけです。つまり、これは地方自治体にも当然責任がございますけれども、国として責任はないかといったらあるわけですね。…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 やむを得ないと言われればやむを得ないけど、そのしわ寄せが生活を圧迫するというのでは、やむを得ないなんてあっさり言わないでくださいよ。やっぱりそこのところをはっきりさせていかなきゃいけないと思うわけです。 熱供給事業というのは、やはりそれなりに衛生的であるとか、公害をなくすとか、防災的にもいいというメリットがあるということはたしかですよ。そこで、熱供給事業というものもきちっと国としても位置づけられて、熱供給事業法というよう…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 確かに大きくは地方公共団体の責任があろうかと思いますけれども、私が言いたいのは、国としては知らないよと言うことはできない。国としてどれくらい責任を持つかという割り振りは別にいたしまして、国としての責任というものも考えていただきたいと思うわけなんです。 〔理事西村尚治君退席、委員長着席〕 そこで大臣、お聞きいただきたいんですけれども、熱供給事業法というのが衆議院で四十七年六月二日かかって、それに、いろいろ議事録を見ましたら…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 じゃ、ちょっと細かい話になりますけれども、具体的にお伺いしたいのです。 中でも一番困っていらっしゃるのは、生活保護の方なんかですが、低所得者です。厚生省にも伺いたいのだけれども、生活保護の場合に冬季加算というのがございます。しかし、それを上回るような、出ていくにも出ていけない、倹約もできないという、もう非常に強制的な形で暖房、給湯費が取られるというようなことになります。もうただでさえ生活保護費というのは低いのに、このこと…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 確かに、額で見ますと、先ほどちょっと伺いました二人家族で九万何ぼですか、四人だと十一万何ぼ。それは非常にいい額だと思ったのです。しかし、それは冬季加算ですね、燃料費というわけではないわけですから、冬季は燃料はもう食べる物よりも必要だけれども、また冬でございますから着る物から履く物から、その他もろもろの費用がかかる。それを含めてですから、何とかやりくりしてもらえるというような額ではない。だから、現実にその生活保護世帯を抱え…

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういうふうに御努力をしていただきたいと思いますけれども、大体めどとして、いつごろまでにそういうめどがつきますでしょうか。

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 あと問題、真駒内とか、下野幌。

日本共産党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 きょうはスモン対策について具体的にお伺いしたいと思います。 三月三日に続いて、昨日も全国から四百人近くの患者さんそして弁護団の方々が厚生省と交渉をなさいました。私はその両方にも参加させていただきました。決して厚生省に対する陳情ではなくて、北陸スモン訴訟判決によって勝者となった患者さんたちが、敗者となった政府、厚生省に対して当然の要求としての交渉だというふうに位置づけなければならないと思います。そういう状態から考えまして、…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 それは四十七年のことでございますね。ことしは何年になりますか。五十三年になる。この六年間、その調査というものが最近行われていない。だから、私はいまの時点で改めてもっと綿密な、病状から生活を含めた調査というものが当然なされてしかるべきだと思います。 大臣にお伺いしたいと思います。その調査をする必要があるとお認めになると思いますけれども、それをどういうふうに具体化されようとお思いになるか、きょうは三十分しか時間が与えられてお…

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 おっしゃることがごもっともで、対策を立てるのには実態調査が必要だと、いまおっしゃったんですよ。検討させてくださいなんという段階じゃないと思います。至急に調査に手をつけるというふうにお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 当然先生方と御相談になることも必要だと思います。そういうことも含めて、改めてここで調査する必要があるということをお認めになったのならば、調査に踏み切ってやるという、そういう立場での御検討だと伺ってよろしいわけですね。