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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○小笠原貞子君 御趣旨わかりました。私も児童館建設するなと言ってるのじゃなくて、私も児童館は児童館でそれなりにつくっていただきたいと思うわけです。児童館どうしてもつくりたいと積極的な御発言いろいろいただいているわけですけれども、中学校区に一ヵ所ぐらいをめどというふうにお考えになっていらっしゃいましたですよね。そうしますと、ちょっと数、数えてみたら約一万館ぐらい要るわけでしょう、中学校区一ヵ所と。毎年度つくられるのが百二十から百三十ぐらい…

日本共産党1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○小笠原貞子君 本当にしてくださいね、六十年たったらおじいさん、おばあさんになりますから。

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 長引く不況に加えて、ますます深刻化していくという不況の中で、いま出されました職訓法の一部改正が漸次進められてきているという点について評価することはやぶさかではございません。しかし、私が最も言いたいことは、職業訓練が訓練のための訓練であってはならない。その訓練が雇用に結びつく訓練でなければならないという雇用との関係の問題それからまた、働くということは、これは人間と動物との違いの大きな点でございまして、働くことは食べるだけの…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 そういたしますと、五十二年度より三年間と言いますと、五十五年度でございますね。五十五年度でその研究の一応のまとめが出て、それから雇用という問題について取り組むということになりますと、もうどうしても五十五年以後ということになるわけでございます。しかし、知恵おくれの方たちは現実に生きているわけです。そうして、一年一年苦しみというものは延ばされていってしまう。こういうことで、本当にどうしたらいいんだろうと。五十五年まで成長する…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 そこまでなかなかお目につかなかったかもしれません、とおっしゃるのは大変残念なんですけどね、これは当事者、家族にとっては本当に深刻な問題なんです。 これは、いま準備しているのが五十カ所くらいございます。これから準備に取りかかろうというふうに数えられるのを見ますと、全国で百カ所ございます。これはもうどうしても待っていられないというので、この六月の二十四、二十五、二十六日に全国集会を持って、そうしてどうやってこの知恵おくれの方…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 違う、違う。時間とられるんだよね、これで。そう言っちゃ何だけど。 つまり、こういう人たちの、この人たちの働く場というものを制度化して、その知恵おくれの方たちを守っていこう、働くという権利を保障していくということで、共同作業所というものを制度に乗せるということについて検討していただきたい。これは簡単だから、大臣の御理解いただけると思います。そういう制度というものを——いますぐとは申しません。いろいろ問題があろうかと思います…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 先ほども申しましたように、いままでこういう方たちの場というのは厚生省サイドでみんな扱われてきたわけですね。その厚生省の方で精薄者の通称援護事業というので援助はしているわけです。私がきょう大臣に特に御検討いただきたい面としては、この厚生省サイドでの生活訓練、保護というだけにゆだねないで、やっぱり働くという、働く権利を持った人間としてのその要求から、労働省サイドでも御検討いただきたいという意味で申し上げました。大臣もそういう…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 そういうことになろうというふうに私も見てきたわけですけれども、やっぱりおっしゃいましたように、雇用納付金制度の、この納付金を財源としてどう使うかというところに、常用労働者三百人以下の中小企業主であってと、こういうふうな規定がございますからね。だから、私もきっとここがネックになるんだろうと。そうすれば、この共同作業所と、まあお母さんたちがみんなでやっているというようなものを、いまおっしゃったように発展させていって、そして、…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 さっきおっしゃったのは、事業主という形にして、そして雇用関係ができれば、そうしたらそれはこの口の項も、事業主であれば出すと、こう書いてあるんだから、これは適用されるとおっしゃったんじゃないですか。

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 そうすると、助成金というのは、出るのわかりますよね。だけれども、助成金がなくて、私がほしいのはその報奨金と調整金というものも適用してもらいたいと、こういう願いなんです。しかし、それはだめなんだと。この十八条にひっかかってくるからというお答えですよね。そうすると、これ改正すればいいわけですよね。これ改正すればかかると。 そこで大臣に、ちょっとこのやりとりややこしいかもしれませんけれども、結局その精神薄弱者に対しては雇用率の…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 ありがとうございます。 それで、当然いま対象になっています助成金の方でございますけれども、この助成金でも、身体障害者専従指導員設置助成金というのが、月額五万円で五年間というようなのもございますね。こういうのもやっぱり一番大変な支出になるのはこの指導員というような方たちの人件費になるわけですけれども、やっぱりこういう期間も特例的に延長するというふうなことも、私は御検討いただきたいというふうに考えるのですけれども、いかがでご…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 ぜひ御検討いただいて、少しずつ枠を広げていただきたいと思います。 それから、もう一つの問題は、在宅の雇用制度の問題なんですけれども、これもぜひ私は検討していただきたいと思うわけです。 在宅雇用制度というのは何を言っているかと。私どもの党が言っているのですけれども、障害の種類や程度によって、通勤など雇用されることが困難な人、たとえば全盲の方だとかというようなのは、大変通勤が困難なんです。だんだん少しずつよくなりましてね、あ…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 その問題もいろいろ具体的に違ってきますがね、いまおっしゃったように。これもちょっときめ細かく考えていただいて、本当に家で仕事をするということも保障していただければと思いますので、御検討いただきたいと思います。 それじゃ、次に、札幌の職業安定所の問題に移らしていただきたいと思うわけですけれども、こういうふうに失業者がふえて、そしていろいろ離職者法が出たり、中高年齢者のための法律が出たりというようなことになりますと、職業安定…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 困難だから、きょう私は質問をして、困難だというお答えはもう予想していたわけなんですけれども、まあ中高年齢者対策で調べてみますと、五十年の場合ですけれども、新規求職申し込み件数が二万八千五百四十三人、これに対して就職件数は八千八十一人で、わずか二八%に過ぎない。紹介件数は九千七百三十九人だと、こういうような状態、先ほどから、るる申し述べましたように、私も、役所多ければいいというもんじゃないと思います。わが党としても、安上が…

日本共産党1978/04/27

84参議院 社会労働委員会 第12号

○小笠原貞子君 よろしくお願いいたします。

日本共産党1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 去る二月の十日、いま大臣おっしゃいましたインドのインパール、コヒマ地区の遺骨収集作業を終えて厚生省の遺骨収集団が帰国されました。その帰国されたとき、今度は初めて陸上自衛隊の中央音楽隊が出迎えて、追悼曲を奏でられた。新聞報道にも出ております。今回初めて自衛隊が出てきたというのはどういう理由でございますか。

日本共産党1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 大臣にお伺いしたいのですけれども、いまいろいろ御答弁がありました。いまおっしゃったように、硫黄島の場合には海上自衛隊のお力を借りられた。いろいろ技術的な面でも自衛隊の力を借りるということを一つの理由にお挙げになって——これはそういうこともあろうかと思います。しかし、今度の場合にはそういう技術的な問題じゃなくて、さびしくてはいけない、少しでもお慰めしたいということで音楽を奏でるということでございますね。そうしたら、別に自衛…

日本共産党1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 自衛隊にこだわる方がおかしいというふうにおっしゃったけれども、やっぱり自民党でいらっしゃるし、大臣としてやっぱり感覚がちょっと麻痺しちゃっているからおかしくないというふうに思われるわけですよ。いまやっぱり最近の動きを見ましても、この間尖閣列島で中曽根さんが交戦権を持たなければいけないのだ、憲法改悪する必要があるというふうに言い出しましたし、またこの自衛隊の位置づけについては憲法学者のほとんどが、これは憲法違反だというふう…

日本共産党1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 日本遺族会からは特に出てませんね、要請としては。そうすると、遺族からの御要望とおっしゃっても、具体的には出てない。遺族の心情を考えてというふうにおっしゃったけれども、それは大臣が遺族の心情を考えてのことなわけですよね。つまり、遺族の中にもいろいろいるわけです。また後で時間があったら問題にいたしますけれども、たとえば遺族の中には、亡くなってそして遺骨になって帰るというのは、まさに軍国主義の犠牲になって帰ってきた方たちですよ…

日本共産党1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 御理解ができないんですよ。 そこで申し上げますけれども、いま大臣は遺族の心情を考えてと、遺族の心情と、遺族の方に問題をお投げになったわけですけれども、大臣として、先ほど私が言ったように、自衛隊の問題については国論が分かれる問題であるというような問題に、あえて厚生省が防衛庁のお先棒を担いで、そして初めて異例のこととして出すというようなことは、これは遺族の問題じゃなくて、憲法を守る義務のある国務大臣としての立場で好ましいとお…