小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 実情をまたいろいろ御調査いただきまして、せめてその機構の中でも十分な業務がとれるような問題として御処理いただきたいと思います。 それでは次に、ひとつ具体的になりますが、漁業関係の問題についてお伺いしたいと思います。 昨年の北洋漁業の減船に伴いまして離職者が出ている。先ほどちょっとお話ございましたけれども、大体漁業減船で四千三百五十七人という数字が出ました。今年また北洋サケ・マスの減船というようなことになります。それで、今…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 大変、数としてもだんだんふえてくるというような問題でございます。漁業離職者法に基づきまして就職促進手当というものが出されるわけですけれども、これが期限としては二年六カ月ということで、いまはその二年六カ月の中に入りますから何とか食いとめていけるというような状態だろうと思います。きょう、ちょっと私早目にこの問題を提起するわけですけれども、その二年六カ月が過ぎますと、これは非常に大きな問題として具体的に出てくるわけでございます…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 いろいろ船員局としても、水産庁の方としても御努力いただいていると思いますけれども、見通しとしては非常に困難だというふうにいまのお答えでも伺えたと思うわけでございます。 そこで、労働大臣にもお伺いしたいと思いますけれども、やっぱり海でなかなか吸収できないという場合には、当然おかに上がっての失業者という形になってまいりますので、ちょっといまから私申し上げておきたいわけなんですけれども、運輸省船員局などともお話をなさりながら、…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 よろしくお願いいたします。 そこで、今度具体的な問題でお伺いしたいと思いますけれども、日ソ漁業交渉の結果に伴う北洋漁業の減船補償金というのが交付されております。これは決して船員や船主の関係ではなく、日ソ交渉の結果というような状態の中での余儀なくされた減船でございますから、当然補償される交付金というのも船主、船員などの生活保障のための交付金というふうに思いますが、当然そうでございましょうね、簡単に、一言で。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 確かに、そういう立場でお出しいただいたんだろうと思いますけれども、そこで八月の二十三日にお出しになりました水産庁からの通達でございます。これは「北洋漁業減船漁業者救済費交付金の内訳について」というのでございますけれども、ここで交付金の算定の考え方というようなものが書かれているわけです。その中で、特に労務費についてはさらに細かく具体的な算定の根拠が示されているわけでございますけれども、この労務費の支払いというものについては…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 確かに、一つ一つ非常に細かく具体的な問題になりますので、きちっとした算定額というような方式はとれないということはそうだろうと思います。しかし、労務費というのはいいかげんつかみ金でぽんと出すというような算定ではなくて、一応いまおっしゃったような具体的に出されているというのが、これできちっとした、ぴちっとしたものにならなくても、社会通念上常識的な立場でというような参考になるというふうなものだというふうに考えるのは当然だと思う…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 そういうお考え方でお出しになったということで、これがそういうお考えのもとに支払われるということになっていればいいわけですけれども、その前に一つの問題としてお伺いしたいんですけれども、こういうような大体交付金の内訳についてという通達が出されたわけですけれども、これは船主側には行っているわけですね。しかし、その船員の一人一人には行っていないわけですわね。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 確かに、そういうふうにお出しになったとおっしゃると思いますけれども、船員の方の組合があるとか、組織されていますれば、これは非常に通っていくわけですけれども、そういう組織されていないというような場合には、船主側は知っていても、これは知らされていないというのが現実でございます。水産庁としても、この通達によってある一つのモデル的なものは出したと。だから、それで労使で話し合って円満に処理されるようにという御趣旨であろうと思います…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 それで具体的にまた気をつけていただきたいんですけれども、七月の十一日に北海道道庁でその地元の船員たちが八十名くらい集まって、そして実態どうなっているのだと、われわれがもらったのはこういうものだというようなことで、少しおかしいじゃないかというようなことで、いろいろ話も聞きたいというようなことで船員たちが行ったわけですね。その行きます前の日に、ある船主です、これも名前出せません、ある船主はその前日に船員全体を集めて、交渉に参…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 水産庁に船主の方から提出されている賃金支払い明細報告書というものがあるはずですね。その報告書には各船員本人の判が押されているわけです。しかし、船員に聞いてみると、そんな判押した覚えないということが出てくるわけです。つまり、船主が船員の判を勝手に押しちゃったと、そして交付金の要求をして、もらっているというようなものが出てきているわけなんですね。つまり、報告書のその中身で言えば、報告書に書き入れた金額と実際支払われたのを報告…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 もう一問。 具体的にぜひお願いします。時間があれば——私名前出せませんけれども、具体的な明細書とそれから支払った分というのが非常に矛盾しているというのもあるわけですから、だからそれはさっき言ったように、出しますと首になりますから、だから、おたくの方ではきちっとそれくらいはつかんで善処していただきたいということを重ねてお願いします。 それから、最後に簡単にお伺いしたいんですけれども、雇用促進住宅の問題なんでございますけれど…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 私は日本共産党を代表して、ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案についてその提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本経済の構造的危機のもとでいま失業者の増大が大きな社会問題となっております。完全失業者は昨年一月に百万人台を超えて以来十五カ月間連続し、本年三月には百四十一万人に達しております。こうした深刻な雇用・失業の事態にもかかわらず、大企業においては減量経営を目指し、解雇、配転、出向など一方…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 まず最初に、労災病院における院内保育所を確立するという問題についてお伺いしたいと思います。 労災病院、全国で三十四あるかと思います。その中で、院内保育所が設置されているという病院は関東、大阪、関西、東北、福島、筑豊、熊本というふうに五十三年五月なっております。そのうち関東、大阪、関西は開設主体が労働福祉事業団になって、これもテスト設置という形になっております。あとの四カ所につきましては、労働組合が開設者となっているわけで…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 大臣にもお伺いしたいんですけれども、いま組合との話し合いということで見守っていきたいというふうなお話でございましたけれども、ただ見守っていただくだけでは困るんで、後から申し上げたいと思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、労災病院の中で働く看護婦さん、しかも子供を抱えて保育所もないというような中で、先ほど申し上げましたようないろいろなアンケート、要望が出ております。こういう要求について、こういう院内保育所をつくっ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 私が特に申し上げたいことは、これは必要だということはお認めになるわけでございます、原則的には。ただしと、こういう後が気に入らないわけなんですね。まあ、いろいろと予算もあるし、それから財政的な問題もあるし見守りたいと、こうおっしゃったわけですけれども、やっぱり労働福祉事業団に対して労働省としては監督の立場におありになっていらっしゃると。そして、そこで働く看護婦さんたちの問題についても、働く婦人を守るという立場である労働省と…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 じゃ、ぜひその立場で御指導いただきたいと思うわけです。私、一方申しますと、同じ病院で働く看護婦さんに対して、厚生省の方は御存じだと思いますが、四十九年度から看護婦を確保する対策の一環として、院内保育所制度というのがもう制度化されておりますね。厚生省は国立病院を持っているわけですけれども、事業主責任という立場で国立病院などの院内保育所を制度的に認められたと。その制度的に認められた結果、予算も出していただいているわけでござい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 いろいろ委員会をおつくりになって御努力いただいているということはわかるわけですけれども、余りにも対処の仕方が非常におくれていると、先ほども挙げましたように厚生省の国立病院その他の病院に対する看護婦さんの対策に比べましてね。そういうことで、労働組合と十分協議して合意されるということについて、私も賛成でございます。期待するわけでございますけれども、そのところではっきりここできよう私が一言申し上げたいことは、やっぱり事業主責任…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 ちょっとひっかかるんですけれどもね。そうしますと、看護婦さんの確保の必要がなくなったと、そういうようなときには、こういう保育所なんというものは要らないというふうにストレートに考えられるんですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 そういう立場が、やっぱりいままでおくれてきた大きな私は原因になると思うわけなんですよね。財政上の関係もあるから、だからということであれば、本当に看護婦さんたちが安心していい看護するということができないわけですね。だから、私といたしましては、やっぱり看護婦さんの立場に立って、そして本当に安心して看護できるような、そういう立場に立って保育所というものを位置づけていただいて、そして制度化を目指す、いろいろ一遍にはむずかしいこと…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 時間もありませんので、その辺にとめておきますけれども、先ほどから大臣申し上げておりますように、どうか看護婦さんがいい看護をするために子供も健やかに育つためにという立場に立って、厚生省はすでに取り組んでいるという問題でございますので、労働福祉事業団としてのいろいろな事業団としての考え方もそれはあろうかと思いますけれども、労働省として看護婦さんの、働く婦人の立場に立っての御指導を重ねてお願いしていい協議ができるようにしたいと…