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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 本当に厳しい中でございますからね、どっちかが突っ張っていて乗り切れないということでは困るということもよくわかります。労使がお互いに合意できるということが前提だと思いますけれども、やっぱりそこで、私は労働省として考えておいていただきたいなと思うのは、労使の対等の立場で本当に納得いくというような条件に置かれているかどうかということですよね。これ以上要求すればもうそれじゃ解雇だよというふうに切り札を突きつけられますと、やっぱり…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 私はこういうので、大きな企業というものは非常にあこぎなものだなと思ったわけなんですけれども、たとえばこれは簡単な一つの問題なんですけれども、有価証券報告書で資産というものをちょっと見ますと、新日鉄の場合に、四十二年とそれから五十二年の三月三十一日現在というのを調べますと、四十二年に九千百十四億という数字でございましたが、五十二年になりますと三兆四千六百一億というような数字になってきております。それから日本製鋼を見ますと、…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 ぜひお願いしたいと思います。不況をえさにしてこういうことをやるということは、決してもう行われてはならないということを強調したいと思います。 次に、函館ドックのまた具体的な問題についてお伺いしたいんですけれども、御承知のように、ドックはこの一月に五百四名の希望退職というものを出しました。そして、いまさらに定期昇給の凍結、賃金カット、ボーナスストップを実施しようとしておりますが、緊急にいまきょうここで問題にしたいと思いますの…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 会社も死ぬか生きるか、労働者も死ぬか生きるか。で、労働者の方は命の問題になってくるわけですからね。私も、本当にこれ深刻なんですよ。きょうあしたのうちに一千名解雇っていうのが強行されてしまいますとね、本当に大変だと思うんです。で、いま必要に応じてっておっしゃいましたけれども、やっぱりきょうあすの問題なわけなんで、ぜひいまの時点で会社に実情を聞くなり、労使とも十分な話し合いがあって、本当に傷が深い結果が起きないように何らかの…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 当然のことだと思います。ああしろこうしろと言える問題じゃないと思いますけれども、まあ私がやっていただきたいということは、もう十分に労使で話し合ってというところを、ぜひもう一つ押さえていただきたいということなの。それはよろしいですね。

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 ありがとうございます。 で、この問題起きまして、なぜこういう会社が生きるか死ぬかというところまで来ちゃったんだろう、いまどうしたらいいだろうということを、私なりにもいろいろ見てみたんですけれども、やっぱり人件費六十億というのが非常に大きいんですね。で、人件費六十億を半分にしようという計画なんです。会社の方としましてはね。そこで、函館ドックの資金繰り実績というのを、有価証券報告書、これも見たんですけれども、四十三年と五十一…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 じゃ、よろしくお願いいたします。 それから、何といっても仕事がございませんともうどっちも大変でございます。ぜひ仕事の確保をお願いしたいわけですけれども、本年度補正予算で海上保安庁、十四隻の一千トン型と申しますか、巡視船を建造するということになっていると伺いました。もうすでに地元の関係者から要望は出ていると思いますけれども、不況対策という点から申しましても、造船不況地域の業者に発注配分を考慮していただけるのではないかと、い…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、自治省にお伺いしたいんでございますけれども、自治体が独自に実施する不況対策事業へやっぱり国としての財政援助をお願いしたいということなんです。室蘭市でも補正予算で下請救済に二億円を計上をしております。また、函館市も同じような市の独自事業を補正予算に組んでいるわけでございます。このような不況対策には起債を認め、交付税を手だてしていただけるのではないか。そして、当然だと思いますが、また来…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 もう時間がなくなりまして、いろいろお伺いしたいと思ったんですけれども、最後に大臣に一言ちょっと御意見を伺わせていただきたいんです。 地域指定の問題ですけれども、いろいろ質疑の中でお伺いをしたわけですけれども、たとえば、たくさんいらしたんですけれども、北海道の古平郡古平町というところの、小さい町でございますけれども、ここからも、ぜひ指定地域にしてほしいという御要望があるわけなんです。ここは小さい町でございますけれども、漁業…

日本共産党1978/10/19

85参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 あと職安局長にお伺いしたいんですけれども、やっぱりこういう大きな失業をどうするかというような問題になってきますと、職安の体制ですよね、前から職安の体制を私何度も言いましたけれども、先ほどのお話では、その体制に人を十分配置するというふうなお答えだったんですけれども、総定員法の枠から言いますと、どんと別枠でふやすというわけではないわけでしょう、そうしてもらえば一番いいんだけれども。そうしますと、いまの全体の中からそういう地域…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 具体的な問題なので、いままでの質疑を伺っておりますと、大体重なった問題になりますので、私端的に質問させていただきたいと思います。 先ほどから聞いておりまして、実は私北海道なんでございます。北海道というのは大変いいところで、お国自慢をしょっちゅうしております。その一つは北海道にはゴキブリというのがいないのですよ。それが私は北海道の一番いいところだといままで言っていました。ところが、ネズミの問題で、いよいよ北海道まで大分前に…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 はい、ありがとうございます。 で、そういうわけでございますが、先ほども出ましたけれども、この法律が出たことによって自分たちは被害者だと、だからこれは国が責任を持つべきだというふうにそらしてきていますね。先ほどお答えいただきました。もしもそういうことであったら受けて立つと、国としても、というふうな御発言でございましたけれども、受けて立つんじゃなくて、もうすでにそう言われているわけですから、もっとはっきりした立場でこれは国と…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 私が言いましたのも、訴訟されて、そしてその中身がどうだというようなことではなくて、いま提案者の方からおっしゃいましたように、天下一家の会の言っていることは理不尽ですよね。これはもう法律つくったから、おれたちが犠牲になったんだから国が補償しろというような全く理不尽な、責任を転嫁するようなそういう言い方、扇動に対して、国としてきちっとそういう考え方には屈服できない、そんなことは間違いだというような毅然とした態度を持っていただ…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 そんな消極的だったら、あなたネズミに食われちゃう。まあ、でも提案者の方からきちっとその立場の御回答いただきましたので、それで進めていきたいと思います。 それからもう一つ、こういうことも言ってるわけですね。この法案が通ってもすべてを見通しているので、法ができてから対処しても十分間に合うと、非常に挑戦的なことを新聞などで言っているわけでございます。何を指して見通しているのでというふうなことを言っているか、それはちょっと私もわ…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃ次の問題なんですけれども、やっぱり一番いま心配いたしますのはこの六ヵ月なんですよね。法が施行され発効するまでのこの六ヵ月に、相当向こうは馬力をかけて勧誘して回ったりというようなことが考えられるわけなんで、やっぱり大きな勝負は、この六ヵ月にどの程度宣伝啓蒙して、どの程度被害を食いとめるかというような問題なわけなんです。 先ほどからそれぞれお伺いいたしておりました。経企庁もいろいろと各関係省庁とも連絡をとってやりたい…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 いまいろいろおっしゃいましたけれども、私が質問いたしましたのは、そういうことを考えていままでやっていらしたわけですわね。ところが、いままでネズミ講調査の各省連絡調整会議が開かれ対処してきたけれども、余り思わしい効果というものも上げられていないし、非常にむずかしい問題があると思うんですね、いままでの経過から見て。それで時間は六ヵ月ですと。だから私が具体的に伺ったのは、それじゃ経企庁として、文部省に聞きましょう、こっちに聞き…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 大変くどいようでしたけれども、短時間のことでございますので、何とか具体的に効果が上がるようにお願いをしたいと思います。 次の問題ですけれども、やっぱり一番大事なのは、啓蒙して、ひっかからないようにというだけではなくて、そのもとである天下一家の会にこれ以上会員を加入させないということが大事なことなわけですね。 そこで提案者にお伺いしたいんですけれども、法律が施行されるまでの六ヵ月、その間はいままでどおりに自由にやってもいい…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 そういうふうに楽観的に見たいんでございますけれども、やっぱり私は、愚直な人はいないけれども素朴な人はいると思うんですよね。そうしますと、この六ヵ月というのはまた被害が出るんじゃないかというふうに大変心配します。やっぱりその大もとの天下一家の会に、たとえば経企庁として、法務省として、行政指導でその大もとに何らかの手だてを六ヵ月の間考えられるか、考えようとなされるか、その辺のところを簡単にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 まあこの法律ができることにより、よくわからないまま加入していた多くの人たちがやめたいと。やめたくなるのはあたりまえだと思います。満額を手にできるのは会員のわずかに〇・四%、元金回収できるのは二四・四%、一銭も入らない、まる損するのが実に七五・二%もいるわけですから。そういうのでやめたいという気持ちの人、それからまた中には、自分が人を誘って勧誘するということで、自分も被害者であると一緒に加害者だというような、そういう負い目…

日本共産党1978/10/18

85参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○小笠原貞子君 続いてお伺いしたいんですけれども、学生がなぜネズミ講にひっかかっちゃったかというところがやっぱり私はいまこの問題を契機として考えなければいけないことだと思うんです。だから、学生さんのネズミ講被害をどうするかというそのネズミ講を通してだけ物を見るんじゃなくて、やっぱりこれはあなたに言ってもあれかもしれないけれども、大臣にもよく言っておいてほしいんだけれども、いまの学生の生活がどうなっているかという中から、やっぱりそういうネ…