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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そうおっしゃいますとね、それぞれ消費者の要求で違います、時期で違います、時代で違いますね。そういうようなときにその指導センターで審査して、これがいいんだとか悪いだとかという必要ないでしょう、いまやっていらっしゃるんだから。私はそう思うんですけれども、どうなんですか。どうしても審査して、一つの基準というものをつくる必要があるんですか、そういうものができますか。要望が違う、時期が違う、年代が違う、さまざまな中で、そういう審査…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 議論するつもりはございませんので、一応御意見として承りましたけれども、いまの御意見だったら、これを法的に位置づけて審査するというようなことは全く必要がないというふうに私は受け取りました。 それでは内堀さんにお伺いしたいんですけれども、まあいまの審査の問題も含めて、標準営業約款という問題がまたこれ一つの問題ですけれども、この役務の内容、商品、施設、設備について、法律または規則等の許可制であるというふうに承っておりますけれど…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ次の宮坂さんにお伺いしたいと思いますけれども、まあこの問題大変にぎやかになりましたのは、やはり組合員から千円のお金を取って、先ほども出ましたけれども、そして一つ、二つかしりませんけれども、まあ政党の下請機関みたいな動きが華々しく行われているというようなことも出ておりましたし、まあそれは内容がどの程度かということはいろいろ資料もございますけれども、そういうことに対して、やはり政治というのは一人一人の思想信条の自由の…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 内堀さん、さっき御発言なさった……。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 これも議論をしていたら時間がございません。証人であれば偽証というような問題に発展しかねるかと思いますけれども、大変宮坂さんの御答弁には残念だというほかはございません。 それでは、全国クリーニング協議会の方にお伺いしたいと思いますが、クリーニング業界の環同への非加入者はどれくらいなのか、業界内のコンセンサスはどう考えていらっしゃるか、またクリーニング環同との話し合いの経過その他についてお聞きしたいと思います。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 じゃ、参考人いいです。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ、政府の方にお伺いしたいと思います。 五十六条の二の、振興指針を業種ごとにつくるというふうになっておりますけれども、その内容を見ますと、中小企業近代化促進法の振興計画と、先ほどからもいろいろ議論がございました全く同じようなものだと、また近促法ではクリーニング業のみが近代化の対象になり、その他の環衛業は零細のためなじまないと言っております。通産省もそういう考え方であります。そういたしますと、上からこうした形で枠をは…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 こういう業界が非常に零細であるということでございます。とりわけ、そういう中で考えられるのは、事業規模の違いというものがございますし、また地域差というようないろいろな問題も出てくるわけですね、その辺の調整はどういうふうにお考えになっていらっしゃるんですか。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 まあ振興方針で決められる内容というのは、先ほどから言われているように、各業界でそれぞれ自主的に努力されているものが多いと、まあ法制化するというのには全く私はまだ意味がないというふうに考えざるを得ないわけなんです。で、結果的に見れば、やっぱり上からの押しつけになって、そして大変だ大変だと言ってこう運動していらっしゃる中の零細なところを、結局のところは切り捨てられるという結果につながっていくのではないかという心配があるんです…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 まあ結果を見なければわからないことなので、いまの言葉を何日か後ではっきりさせることができると思うんですけれども、本当にそういうことがないように何とか努力をしなければならないと思います。 で、次に標準営業約款についてお伺いしたいんですけれども、まあ時間的な問題もございますけれども、その内容を具体的にお考えになっていらっしゃればそれを教えていただきたいし、で、まあこの約款をつくるということは消費者がわかるようにということが主…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それじゃ、公取委の方ではやろうと思えばできるというお答えになったわけですけれども、そうしますと、現実にやろうと思えばそこでできることをこれでまた法制化すると、しかもセンターに登録されるということになりますと手数料まで取られるという結果になるわけで、これじゃ手数料集めじゃないかという批判がまた出てくるという裏づけになると思うんですけれども、その辺どうなんですか。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 ちょっといま食い違いがありましたから、どうぞ公取さん。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 営業約款に基づく営業者に登録されるということになりますと、標識を掲げるということになるわけですね。そうすると、具体的にどんな効果が考えられるんですか。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 そうしますと、これによって登録した者、それから登録しない者、その業者間に差別ができるとか、それから営業の内容とかその質に差があるというふうには考えていらっしゃらないわけですね。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは営業約款策定の際、公式には環境衛生中央審議会ですか、の中で消費者の意見を聞くということになっているわけですけれども、指導センターが大臣に認可を求めるということがございますね、その大臣に認可を求める前にも、センター部内で消費者団体、それからその他の方とも、経験者などの意見を聞く必要があるんじゃないかということが言われておりますし、私もそう思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 それでは、この法案ができることによって業界の方たちの経済的なメリットは一体どこにどういうふうにあるんだろうかということなんです。 で、小組合をつくって共同仕入れをするというふうなことが言われていますけれども、現在も仕入れなどについてはそれぞれ非常に努力を積み重ねていらっしゃるわけですね。それを小組合単位に仕入れ、流通ルートを再編するということになると、これはまた一つの大きな問題になると思うんですけれども、その辺はどう考え…

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 環同からの請願書を見ますと、その内容として、組織的危機に直面しているからというふうなことが言われているわけですけれども、そのことから考えて、この法律というものは業界の統制をねらっているのではないかというような疑念があると、まあいろいろきょうも出された問題ですけれども。で、そういう点から考えて、非組合員に対しては強制はしないということははっきり言われるわけですね。

日本共産党1979/03/27

87参議院 社会労働委員会 第4号

○小笠原貞子君 まあ法律がつくられるというようなことになりますと、これは一つの大きな公的な権力になってくるわけでございますので、いやがらせがあったりというようなことが本当にないように十分な監視ということに御努力をいただかなければならないと思うわけです。消費者のためと言われながら、きょうずっと伺っていても、消費者団体が全部反対をしていると、まことに消費者を抜きにした、消費者のためという言葉で私はいままでずっと準備されてきたような気がいたし…

日本共産党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 まず最初に、有珠の泥流災害の問題に関してお伺いしたいと思います。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 国土庁にお答えをいただきたいのでございますが、有珠の災害では人命事故がなくてということでほっとしておりましたが、御承知のとおりついに三人の犠牲者を出すというような状態になりまして、今度の泥流災害でこちらも調査に入りましたけれども、非常に心配いたしますことは、いまいろいろと対策を立てて工事などもしていただいているわけですけ…

日本共産党1978/11/16

85参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 確かにおっしゃるとおりだと思いますけれども、やっぱりそれでは結論的に言いまして、山の方はちょっと落ちついたから安全という状態に入ってきたと、しかし山自体がまた地殻変動なんかで動き出してくると、そうすると安全であるかどうか、今後どうなんだということは、住んでいる人間にとって、自分たちの命の問題として、いまの動きの状態の中で、いろいろ恒久的なものは無理としても、いまやっていらっしゃることで、人の命に関してはもう大丈夫だとおっ…