小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 橋本大臣はまだお若くて、戦争の経験は子供のときしかないというお話で、それは確かにそうだと思います。大臣、テレビなんか余りごらんになる機会はないかと思いますけれども、NHKで「名曲アルバム」というのをやって、私大変いい番組で好きなんですけれども、四月から新番組になりまして加藤登紀子が「琵琶湖周航の歌」を歌っていますね。お聞きになったことありますか、忙しくてありませんか。簡単でいいです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、あれは見なくても聞こえますから。その問題出しましたのは、私あの曲を聞くたびに胸が痛くなるんですよ。と申しますのは、あれは三高の寮歌でございましてね、あの寮歌をテレビで聞きますと、あのときああやって歌っていた学生たちが学徒動員で引っ張られたなというのにすぐつながってくるわけなんですよ。それからまた、学徒出陣で出た学生たちのスケッチの展覧会というのが先般開かれまして、これも大分反響を呼びました。それから十二月になります…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 鶏か卵かみたいな議論になりまして、もう当然厚生大臣としては自分の守備範囲の中で、主務範囲の中でというふうにお考えになるのは当然だと思いますけれども、これは恩給になればまたいろいろ大蔵の問題、共済の問題なんかというので、内閣も大蔵も厚生もというように各般にまたがってくるわけでございますので、うちの方で大体整理がついたら提起しようというのだと思いますけれども、それじゃなくて、こういう問題があるよという問題提起の中でそれぞれは…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 まあ元陸海軍の従軍看護婦さんの問題も、私はきょうの討議を聞いていましてやっぱり時期が来たなあと、いままでより一段ときょうは飛躍した新しい段階に来たと思うんですよ。で、いままで検討したいというふうにおっしゃっていたけれども、実際問題それじゃそれがどこが窓口になっていただけるのかと、いや総理府としてはもうとってもこんなものは受け切れませんよと、じゃ厚生省さんにやってもらいなさいと、いや厚生省も大変だと、いやそれは内閣も入れて…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 議事録を読ませていただきまして、私もよく承知しておりまして、重ね重ねの同じようなお答えみたいに見えましたけれども、やっぱりきょうはまた一段と大きく長官もお答えいただいたし、まあ何回も何回も同じようだとおっしゃりながら橋本大臣も一生懸命にやりたいとおっしゃっていただけたので、まあ一安心したんですけれども、そこで問題なのは実態調査ですよね。これは非常にむずかしい問題で、先ほどもいろいろおっしゃいましたけれども援護局長も非常に…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 さっき私テレビの話をしましたけれどね、私わりとテレビ有効に見ているんですよ。そうしますと、テレビなんかでぱっと出しますともう思わないところから、あの人は知っているというような、いままでずいぶん効果上げていますね。これはNHKだけじゃなくて民放それぞれやっていますよ。それで、もう中国の孤児の親が見つかったとかいろんな問題ありますね。だから私、やっぱりそういうようなものを使って、こうこうこういうような方はどうぞ御連絡ください…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、余り大変だと困っていらっしゃるから、私もちょっとこう頭をひねって――まあひねらなくたってこんなの簡単ですよ、だれだってテレビ使えばいいじゃないか、広報利用すればいいじゃないかということになりますよね。で、私たちにしてみれば、また看護婦さんの会にしてみても、何か自分たちでもできるんじゃないかと、厚生省やれやれ、国の責任でやれやれと、もう困難なのわかって責めているわけじゃないんですね。やっぱり私たちでできることなら一緒…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いや、そんなテレビなんか使わないでもできるとおっしゃるならそれでいいわけですよ。だけれども、実際問題これはもう無理なことなので、私があえて老婆心から申し上げたわけでございますので、まずそこの実態調査ができなければ出すことができないと。総理府の方でも、これはちょっと実態調査が来ないからというので延びてまいりますよね。それから、いま留守名簿を持っていらっしゃって調査をなさると、その次の段階として、今度またその時点の以前にやめ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 元陸海軍従軍看護婦の会の方、きょうもいらしていますけれども、やっぱり一番正確な情報というのは、この方たち、個人的なつながりなんかで情報がずいぶん集まりますね。そうしますと、この看護婦さんたちの仲間がどこにいたと、その看護婦さんにつながっている衛生兵という男性の方の御理解もいただき、御協力もいただくと。そうすると、一人が見つかりますと相当伸びていくわけでございますね。ですから、この従軍看護婦の会の方々とも今後よく話し合いを…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 いまの時点で考えますと、これは大変な仕事を引き受けちゃったというようなことにもなりかねないような大仕事だと思うんですよね。しかし、もう本当にあの戦争のことを考えますと、私たちは何度言っても言い足りないわけですよ。侵略戦争するからなんてだれも言わなかったし、お国のためだ死ぬことが、なんていう教育の中で、そして自分たちがああいう目に遭わされたということで、しかも日赤の方には一歩進んだ段階ができて、同じあの戦場で苦労したし、同…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小笠原貞子君 きょういろいろな問題が出されましたけれども、まさに援護法で処理できないという接点の問題が非常にいまクローズアップされてきているわけでございますので、こういう問題が一日も早く処理できますように、もうこういう問題がまた来年同じような質疑で終わることのないように、もう何とか全力を挙げて御努力をいただきたいということを重ねてお願いをして質問を終わりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 ごらんいただいたと思います。きっといい風物だなと思っていただけると思うんです。私も小樽近うございますから、もう小樽に行くたんびにこの運河に行きまして、そしてこの石造群をながめますと、本当に殺伐としたいまの中で、心が休まる思いがいたします。この小樽というのは、いまは経済的に非常にさびれてきた町でございますけれども、北海道開拓に占める小樽の存在という立場から見まして、私はこの運河と石造群を何としても守っていきたいという立場か…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 おっしゃったように、文化庁としても、これは非常に価値があるということで、いろいろ御努力いただいていることはありがたいと思います。それだけの価値を認めて御努力いただいているのに、小樽の方の市当局がなかなか腰を上げないというようなところはまた後で問題になりますけれども、その辺のところはわれわれとしてまたやっていかなきゃならないと思いますが、端的にお答えいただきたいんですけれども、たとえば、市の方で住民なんかともコンセンサスが…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 ありがとうございました。これまで全国的に十四地区、全国で指定されたという状況から見ますと、自治体が率先して一生懸命やって、そうして文化庁はそうだといって、お力をかしていただいているんですけれども、小樽の場合はちょっとこれまたなかなか逆でございまして、小樽市自身が本当にがんばって申請するようにというようなことをしなければならないわけなんでございます。そうするためにも、やっぱり文化庁としても、私も考えたんだけれども、課長も行…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 大変力強いお言葉で、ありがたいと思います。いろいろ、その立場で私たちも、皆さんもやっていらっしゃるのだけれども、なかなかそこまでいかない。そうしますと、大きな立場から言いますと、その地元で申請が上がってこなければ、どんな大事な文化財でもそのまま消えちゃうというようなことになってしまっては、これまた大変な損失になると思うわけなんです。だから、いまおっしゃったような立場での努力は当然いたしますけれども、どうか、文化財としてい…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 実は小樽にも、いま残っておりますここだけではなくて、有幌地区の、御承知だと思いますが、石造群というのもございましたのですけれども、これが、道路をつくるというようなことで、ひっかからないのに全部取り壊しになってしまったというようなことがございますし、それから、小樽新聞社の社屋だとか、旧手宮駅長官舎というような、非常にいま考えれば惜しい建物がたくさんあったのですけれども、これみんな解体されてしまったわけなので、またこの二の舞…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 それでは、建設省にお伺いしたいと思います。 市の方の計画でいきますと、一部を運河公園にするというふうな構想もございます。しかし、その運河公園にするという場合にも、都市計画の変更が必要になるのではないかと思うのですけれども、いかがでございますか。
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 臨港線の代替の案なんでございますけれども、いろいろ検討いたしまして、一番いいのはアンダーパス方式というので、下を通していただければ一番いいということも検討されてもよいのではないか。技術的だとか、いろいろ経済的な問題もあって、むずかしいという問題があるかもしれませんけれども、アンダーパスを含めたあらゆる可能性を追求していただけないのだろうかと。そもそも市の当初案では、ここを六車線ぐらいに広げたいとこう言っているわけです。臨…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 それも先ほど文化庁にもお願いしましたように、市としては何せ道路だけしか目がないのですよ、はっきり言うと。文化なんというような頭ないんですね、悪い言葉で言えば。といたしますと、やっぱり道路そのものというものだけではなくて、都市全体の計画という立場で考えるためにも、建設省としても、いろいろな、こういう場合にはこうなるというようなところで、ぜひお力をかしていただきたいということなので、よろしくお願いしたいと思います。 それから…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小笠原貞子君 それは専門外ですからね。だけれども、文化庁の方でそれは大事だと言われれば、それを無視して建設省は道路をつくればいいというものじゃないと。だからやっぱりそれを含めて、道路という、町づくりというものを考えていただきたいと言うんだから無理なことを言ってないわけで、それは御理解——首振っていらっしゃるからいただけると思います。そういう意味で一致するというふうなことになってほしいと思うわけなんですね。その一致させるための一つの問題…