小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 もう私も北炭問題、余り何回もやるのいやですよね、課長さんももう本当にあきれていらっしゃると思うし、私もあきれちゃうんだけれども、行くたびに問題起きてくるんですね。これもう本当に大変な会社なんですよ。大臣もちょっと目をつけておいていただきたいと思いますけれども、そこで犠牲になるのはやっぱり何といっても労働者でございますので、やっぱり労働者を守るという立場からも十分な指導監督もしていただきたいということを、大臣にも重ねてお願…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 それじゃ次の問題に移らせていただきます。 次は、札幌に本店があります北洋相互銀行の従業員組合に対するいろいろな問題でございます。大蔵省は来ていらっしゃいますね。——これは労働省と大蔵省の立場でいろいろお伺いもしていきたいと思います。 北洋相銀の従業員組合の支援共闘会議というのは現在六百三十三組合、四十七万人で支援共闘会議が結成をされております。この要求の第一は何かと言いますと、この組合の分裂に対して会社は不当介入をしてい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 大臣もよろしくお願いします、お聞きになっておわかりになっていただけたと思いますので。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 大平内閣が誕生いたしまして、ことしの一月二十五日、大平大臣は衆参両院の施政方針演説の中で、経済成長至上主義の時代はもう済んだ、これからは文化重視の時代に持っていかなきゃならないという意味の大変格調高い御発言がございました。本音とたてまえはどの辺のところかなと、ちょっとまゆつばものだと聞いていたわけでございますけれども、確かにこの指摘は大事なことでございます。私なども考えておりましても、経済成長の時代に物は与えられて、そし…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 そこで、これはずいぶん問題になりまして、いろいろ調査なさるということについては、別にどうこうということではございませんけれども、法定再販制という問題がそもそも一つの問題ではないかというふうな観点からの調査項目になったのではないか、その制度そのものが弊害があるという点からこの調査の対象にされたというふうに思うんですけれども、実際問題として具体的にどういうような点が調査をしなければならないという対象としてお考えになったか、も…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いろいろ御調査いただいている様子でございまして、また詳しくその御調査の結果を伺いたいと思います。いま大変小さいお声で早口でおっしゃいましたものですから、なかなか聞き取るのに大変でございましたので、後でその現在までの調査の状態というものをいただけますでしょうか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 じゃ、ぜひいただかしていただきたいと思います。 独禁法の二十四条の二で再販価格維持行為が適用除外になっていると。しかし一般消費者の利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。というのが書かれておりまして、一般消費者の利益を不当に害しないということになっているわけですけれども、現在の状態の中で消費者の利益を害する事態というような点が見受けられますんでしょうか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 おたくの方で、これ一昨年の五月の二十四日ですか、お出しになっていますね。「再販制度の観点からみた出版業の実態について」というのを見せていただきました。まあ値引きしているというようなところが一割近くあるというような点もございましたけれども、いろいろ言われているのは、この再販制があることによって欲しい本がなかなか手に入りにくいとか、相談に乗ってくれないと。消費者の苦情があるというような点も大きく宣伝されているわけでございます…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 諸外国の調査をなすってという問題もあろうかと思いますけれども、またこれは一つの議論のしどころでございまして、スウェーデンでそうだったから日本にこうだというふうに面接ストレートに結びつくものでない。やはり日本なりの長い商習慣だとか社会的な環境というものから考えると、心配というのが出てくるということは申しておきたいと思います。 それで、私もいろいろ再販価格維持の問題について、一体どういうふうな趣旨でこれができて、どういうふう…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 そうなりますと、見解の相違ということになるのかもしれませんけれども、やっぱりわれわれから見れば、おとり販売に使われるということはもういま非常に心配していることで、その二十何年のときと状況はちっとも変わっていないのではないかというふうに考えられるわけなんです。これで議論は見解の相違になるわけなので、あと具体的にそれじゃお伺いしていきたいと思います。 いまいろいろ御指摘になった問題がまんざらないとは私申しませんけれども、それ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 じゃ、具体的にお伺いしますけれども、流通が寡占化してくると、再販契約をしなければ取り次ぎはしないということになって、大手出版と中小出版との取引条件が違ってくるというような問題が出てきている。それじゃ再販を外してしまったら取り次ぎをちゃんとしてくれるか、取引条件は同じにしてくれるかというふうに、再販を外した場合にこれが保証されるのかどうかということなんですけれどもね。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 具体的に進められて、そしてこの再販がなくなった場合ということを考えますと、やっぱりますます寡占化が進んでいってしまうということが非常に心配されるわけなんです。だから中小出版社の集まりでも、これはどうしても反対だという立場に立たざるを得ないというふうに私は考えるわけなんです。 で、いま割引の問題だとか、第二市場の問題とかおっしゃいましたけれども、割引ということが許されますと、割引を見越しての価格というものを掛けてこざるを得…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 そういう意味でぜひ御理解をいただきたいし、これを契機に業界の自主的な再編成とか再検討課題というものに真剣に取り組んでもらいたいと思うわけです。 先ほどから北海道価格の問題が出ましたけれども、再販が取り除かれますと、これはもう確かに価格問題で地域差というものが出てくるわけなんですよ。そうしますと、やっぱりこの再販制度そのものが全国一律に同じ値段でというところに消費者にとっては大きな魅力があるわけですよ。これが取り除かれます…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 大変経済効率を考えての公取の立場の御説明だったと思うわけですよね。やっぱりこれが法定再販に指定されて競争がないということは、ある意味ではあぐらをかいちゃっているというふうな御指摘があるかもしれないけれども、そういう保護があったればこそ安心していろんな本を同じ値段で全国の消費者に渡すというそういうのを、さっき言ったように、なべかまや洗剤なんかと違うという価値をやっぱり私は考えていただきたいと思うわけですよ。それからまたいま…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 で、本当にだから私は、この再販制度というものが、法定再販制度の問題でこの書籍が出されているということの意義というものはまさにそのことにあると思うんですよね。やっぱり書籍というものは、消費者のみんなに全国一律にそれを売ることができる、買うことができるというそういう消費者の立場や、そして書籍の果たす役割りというものが非常に無視されているということを言わざるを得ないわけなんです。 時間がありませんので、いまの御答弁をまた私じっ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いろいろ言い分はあるわけです、取次協にしても日書連にしても。言い分はいろいろあるから、それについていろいろ調査していただくこと結構だと思いますけれども、やっぱり同じ日本の中で、四国と本州だけはただだと。それから九州、北海道は運賃持ちだと。書店というのも、大きな書店じゃないですね。この間もちょっといろいろ実情を伺おうと思ったら二十軒くらいの方が来てくだすったわけですけれども、非常に小さい書店ですから、運賃というのが大きな負…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 まあ本当にこれ調べればまた問題が大きくなりまずけれどね、 〔理事鈴木正一君退席、委員長着席〕 結局、定価の何%出版社が持つと言っても、輸送料というのは重量で来ますからね、だから安くて少年マガジンみたいに厚いのはうんと運賃かかっちゃってそれが大きな負担になるというような問題ですよ。で、法律のジュリストなんかは高いから、たくさん何%でもちゃんとやっていけると、そういう矛盾もあるわけですよね。だから、やっぱり本当にこれも全国的…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いつごろ。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 いまの具体的なそういう問題も対象になって入っていますね。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 わかりました。もう時間ですね。最後に一問。 それじゃ具体的な問題を先に聞いてしまわなければと思ったものですから、大臣にいまの物価の動向などについてお伺いすることができませんでしたけれども、ただ一つ、さっき聞いていまして、いろいろ物価が上がるというような中で去年は四%、ことしは四・九%くらいで抑えるというような数字をお出しになったけれども、この間うちも選挙で各地を歩きまして、やっぱり物価というのは一番いまわれわれにしてみれ…