小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま申しましたように、中央競馬会は非常にたくさんのお金が入ってくるようでございますので、ぜひそれも生産者へ還元するという立場での方策というものを考えていただきたいということを重ねてお願いをしておきたいと思います。よろしいでしょうか、それは。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 ぜひよろしくお願いをいたします。 大変時間がございませんので、次々移らしていただきます。 韓国漁船の問題についてお伺いしたいと思います。水産庁長官、韓国漁船の問題についてはけさ方からいろいろ問題が出されておりましたので、重複を避けまして、具体的な問題だけをお伺いしたいと思いますけれども、自主規制というものが出されまして、一つのこれは明るい解決の道につながるかなと、そう思うわけでございますけれども、いままでの例から見まして…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 長官おっしゃいましたように、この間私も地元をずっと回ってきましたけれども、非常に反応は冷やかでございます。なぜかと申しますれば、日本海の武蔵堆、それから北見大和堆、釧路沖の好漁場というものには触れられていないという点や、それから期限つきでございますね。そうすると、この期限つきというのはもう過去に日韓話し合いでも話題になりましたけれども、日本側が根本的な解決にならないとけったものでしかないじゃないかと。それからまた、資源を…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 本当にこれは北海道の漁民にとってはいつまで待たされるのかということで非常に深刻な問題でございます。そこで やっぱりこれは政府の姿勢というものが相当影響してくると思うのですけれども、先ほども川村委員が御指摘くださいましたけれども、五十二年の四月二十七日、農林水産委員会で私この問題を取り上げまして、時の鈴木善幸農林大臣が、この問題は非常に早く決断もしなければならないというような姿勢でございました。その中の答弁でも、日ソ間協定…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 ぜひ、何年もまた待たされるというようなことのないように、けじめをつけてきちっと時をはっきりさせての解決ということをみんな期待しておりますので、御苦労でございましょうけれども、成果の上がるような訪韓、そして会談の内容にしてお帰りいただきたいと思うわけでございます。 最後になりましたが、米の生産調整の問題についてお伺いしたいのですけれども、直接これは大臣にお伺いしようとは思っていた問題でございますので、その大臣の部分はまた後…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 時間ないから現状はいいです。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 時間がないからこれでもう終わります。あとはまたの機会にゆっくりいたします。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 まず最初に、北海道電力の値上げ問題について大臣にお伺いしたいと思います。 地域独占である電気事業というのは、公益事業としての規制を受けますし、当然その料金値上げについて政府、通産大臣は認可をなさるわけです。その認可なさる場合には、厳正でかつ慎重な査定をすると、そういう立場に立っていらっしゃると思いますが、いかがですか。簡単に、そうだ、そうじやないと簡単にお願いします。
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 当然そういうお答えだと思います。ところが、そのお答えとは逆な問題が起きております。つまり、北電は申請いたしましたのが十一月十六日でございます。大臣が十一月九日に記者会見をなさっていらっしゃいます。その中にこうおっしゃっている。値上げはやむを得ないという発言をなさって、それは各新聞に出ているわけでございます。それを、新聞を読んだ北海道の人たちは、北電から申請が出ていない、当然その具体的な内容もわかっていない、それなのにやむ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 当然のことで、訂正していただいてありがとうございました。 それで、いろいろ値上げの内容というのが出されているわけですけれども、その中でまず第一に内部留保の拡大という問題について具体的にお伺いしていきたいと思うんです。経営が大変苦しいからと北電は言っているわけですけれども、その一方で内部留保というのが相当積み込んでおります。五十四年三月期で対前年比で一二%ふやされて、そして総額で言いますと五百十五億内部留保になっております…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 毎回この問題が出ますと、いまおっしゃったようなお答えが出てくるわけですけれども、たとえば働いている人でも六千人の人が半分やめるなんという事実は、実際に自分の問題としては考えないわけですよね。だから、結局働いている者に不安を与えないというようなのはまさに口実にすぎないのであって、実際に六千人が全部、半数、四分の一やめるなんということはだれも考えていない。だからお答えはもう繰り返していただかないけれども、やっぱりこの問題につ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 本当にこれ大きな問題ですよ。KDDだって全部かやめるときの退職金持っているわけですよね。全部かやめるとか、半分やめるなんというのは実際には考えられないことですから。だからやっぱりこれもうちょっと真剣に今後考えていただきたいという一つの問題を提起したいと思います。 それから次の問題は、減価償却費について伺いたいと思うんですけれども、今回の値上げも減価償却費が大きな問題になっています。つまり、資本費の問題なんですけれども、こ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 定額を定率に一部変えただけでも、もう前に比べて倍くらいの伸びで、非常に大きな額、百七十億の増加額というふうになっているわけです。この定額法と定率法についてとやかく時間がありませんから申しませんけれども、北電の場合調べてみると、三十五年は定額と定率を使い、四十二年には定率を使い、四十九年には定額を使い、五十四年下期には一部定率と、非常にもうくるくる変わっているわけなんです。こういうふうにくるくる変わっている、簡単に変えられ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 結論的に言えば、料金値上げをするための金額をふやすために変えたという結果的にはなるわけですね、いろいろおっしゃったけれども。いままでの御答弁を聞いてますと、本当に北電側の立場をよく御理解になっての御答弁だと承ったわけでございます。やっぱり道民の生活を守りたいという立場に立っての御検討を私は望むわけでございます。 それでは次に、設備投資という問題について伺いたいわけですけれども、設備投資の中に常に予備率というものが含まれて…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 いろいろ海底ケーブルだとか、厳しい条件というのをおっしゃったわけですけれども、確かにそういう問題はあろうかと思います。しかし、いまの技術の面で、そして本当にできないはずはないと、そうして将来的に予備率そのものはどれくらいが適当かということは、北海道電力でも一二%というふうにお出しになっていらっしゃるわけですね。それがちょっと時間が後になっていっているというところで、私の言いたいことと食い違いがきているわけでございますけれ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 本当に時間がありましたら、その予備率の問題についても中身を詳しくやりたいんですけれども、ちょっと時間がございませんので一応問題点を指摘します。だから、いまおっしゃったように慎重に、そして厳正に御判断をいただきたいと思います。 それから次に、大きな値上げの課題になっております原因、燃料費の問題についてお伺いしたいと思います。経営が苦しいと、燃料費が上がったからということを大きな原因に宣伝をされているわけですけれども、この燃…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 もうこれは簡単なことなんですね。すでに百五十万トン在庫分があるという形なのに、こういうふうに過大な計算で料金値上げの原因というふうに出しているということ。この問題も大きな問題ですから、十分に御検討いただきたいと思います。 それからもう一つ不思議なんですけれども、石炭の消費量というものの数字をずっと見ますと、非常に石炭の消費量が少ないわけなんですね。五十二年の石炭の消費量実績は三百九十五万四千トン、五十三年の実績は三百七十…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 本当に、たとえばいまおっしゃったように、それぞれの石炭で一トン当たりのカロリーも違います。値段も違います。それじゃ五千カロリーの石炭を去年一年どれくらい使ったのかと、そういうふうに、このカロリーをこれくらい使ってこのカロリーをこれくらい使ったから値段はこうなりますという資料があれば、そうするとまたこっちも考えるんですよね。だからそういう資料というものを出せと言ったら一切出さないでおいて、そしてこういうふうになるんですとい…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういうのが逃げ道というんですわ。もう全部企業秘密でございます。ちょっと取引関係上できません、それで結果的には値上げできるような要因というものを何にも具体的な資料出さないで認めろということでは、もうどうしても納得がいかないということ、また重ねて申し上げます。 次に核燃料の問題についてまたお伺いしたいと思います。 原子力発電の準備のためと称して、核燃料を早くから投資していますね。その金額は申請に盛り込まれているのを見ますと…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 そちらの立場ではそちらの立場なりの理由づけがきちっとできているわけですけれども、私たちとしましてはやっぱりいつ原子力発電所が共和村にできるかわかりません。そして値上げされるのは道民はいま値上げされるわけなんで、そういう説明ではこれはちょっと納得ができないということを申し上げなければならないと思うわけです。 きょうは私は大変問題点としての幾つかを挙げました。いずれまたいろいろの資料もお出しいただくということでございますので…