小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 私が、またもう一度重ねて言いますけれども、元売は同じでございますよね。そして努力をしていただいた結果、北海道価格というのは百円くらいの差まで縮まったわけですよね。それ以後条件は変わってないわけです。北海道が急に広がったわけじゃなくて、北海道は北海道です。同じですよね。配達区域というのも広いというのはそのとおりです。量が本州に比べて使用量が少ないというのもいまも同じなわけですよね。だから、かつて北海道価格差というのが非常に…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 じゃ、最後、灯油だけで終わりますので、済みません、御協力をお願いします。 灯油の問題なんですけれども、先ほどちょっと伺っておりましたけれども、非常に北海道の場合は逼迫した問題になっているわけですね。しかし、通産省はこの灯油問題に関しては、安定していると、量的に安定しているという意味だと思いますけれども、安定しているとごらんになっているのかどうか。それから、通産省に対して苦情、相談件数、十月からどのくらいになっているでしょ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 私どもも調査をいたしまして、北海道の主要都市九市を調べました。そうしましたら、十月で実に千百二十一件という数が出てまいりました。これは消費者センター等の数字は入っておりません。自治体で受けた数字でございます。通産省との認識の差がこの辺から出てくるのではないかなと、こう見ているわけなんですね。とりわけ最近は、量と一緒に一番大きな問題は、価格の相談、苦情というのが非常に大きな問題になってきております。量があっても高ければ、こ…
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○小笠原貞子君 はい。そのことを申し上げまして、いまのお答えをいただきたいと思います。どうも済みません。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 時間がわずかしかないので……
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 いや、こっちは能率よくやりますけれども、向こうの答弁が能率が悪いので時間がずいぶん延びる。 大変時間の短い中になってまいりましたので、それでは重要な要点だけお伺いしたいと思います。 いま問題になっておりますように、鉄建公団からKDD、そして各地方、中央官庁、そしてあげくの果てには国会も一カ月休店でカラ国会などというように世間が言われる中で、これは一つのまた地方の問題ですけれども、通産局の札幌鉱山保安監督局も同様なことのカ…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたけれども、私も資料をいただきました。非常に細かく具体的に出されております。その資料をずっと目を通してみまして私なりに分析いたしましたが、架空な出張、そして実際に出ていなかったのを出ていっただけではなくて、水増しをした宿泊数というようないろいろな操作がこの資料からうかがわれるわけです。その中でも、ことしの八月の二十二日には現局長が三日間上京した五万六千六百円というような、局長以下もう細かく全部日にちと金…
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 こういう問題が起こっているという現実、それからこれは起こしてはならないというのは当然のことでございますけれども、この起こる原因ですね、生まれたこの問題だけの解決ではなくて、なぜこういうことが起こるんだろうか。ここだけではなくて、いろいろ問題になっております方面でも起こっている。そうしますと、その背景、その原因に根本的にメスを入れなければ、これはもうこの場限りのこの問題の解決にしかすぎないというふうに考えられるわけです。 …
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 済みません。大臣、いま具体的にこの中身について余り御存じないからそういう一般的な御答弁だったと思うんですけれども、過度の接待という、その過度と常識的なというようなところをどこに線を引くかというのも一つの問題でございますね。これは一晩で何十万も食っちゃったなんていうそういう大きな問題じゃないんですよ。その上の方のえらい人はもっとひどいことを何かやっているかもしれないけれども、この帳簿にあらわれたところは非常にささやかな積み…
第89回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○小笠原貞子君 ちょっと一言。こういう情勢の中で、物価問題が非常に深刻になってまいりましたし、やっぱりこの特別国会の中で物特の委員会をぜひ開いていただきたいと希望いたしますので、理事の皆さんともお諮りいただいて、御検討いただきたいと思います。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 新しく栗原労働大臣の登場で、いろいろ積極的な意欲をお持ちであろうと期待もし、質問をしていきたいんですけれども、時間の関係もございますので、具体的な問題を通して、そのお答えによってその姿勢はどの辺にあるか採点をしていきたいと、そう思いますので、ぶっつけ具体的な問題に入らしていただきたいと思います。 まず、北炭夕張の問題でございまして、これはもう当委員会で私何回も取り上げてきた問題でございます。夕張新鉱はいま再建計画の最中で…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 済みません、簡単に。やっていただけますかどうか。やるというならやるでいいです。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 これは私は本当にしつこいくらいにお願いしたいと思うのですけれども、四月の上旬だけでも、一週間の間に「支柱の磯部武三さんが、アーチの「ヘーシ」にたたかれて、顔面が大きく裂ける重傷を負って入院。神経などの後遺症も心配されます。」という事故がございます。それから、「工作の沢田富士男さんが、電車にもまれて足首を骨折。ぶらぶらになるほどの大怪我。」をいたしました。それから、「十四日には、三井建設の金谷盛雄さんが、まき上げた鉱車とサ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 期末手当の不払い分が幾らかというのがつかめないとおっしゃいましたけれども、つかめないような仕掛けになっているわけなんです。これも、たとえば労働者にこういうのが−ちょっと遠くてわからないかもしれませんけれども、こういうようなのが行くわけなんですね。そうしますと、これ全部暗号になっているわけなんです。五十一年上期の手当は「2、Bイ」と、こういうふうな暗号になっておりまして、下期の場合は「2、Bロ」になっているんですね。それか…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 それはきちっと言えばそういう問題があるかもしれません。お調べいただきたいと思います。しかし、具体的に私が言ったわけです。ボーナスを押さえてあって、そして五十七年からあと五年で払いますよというようなことは、これは正常な形ではないと私は思うんですね。それは労使協定があったかもしれない。しかし、当然払うべきものがそういうふうに延ばされているというのは決して好ましくないものだというふうに考えて当然だと思うんですけれども、大臣いか…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 大変好ましくないことが次々とこの会社では起こって、御苦労もおかけしているわけです。 同じように退職金の問題がまたございます。退職金未払い状況、総額は、これはどういうふうになっておりますでしょうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 退職金の問題も、これやっぱりいまおっしゃったように二つ考えなきゃならない、二通りあるわけなんですね。つまり、夕張第二炭鉱を完全にやめて、山から、会社から出ていっちゃったという者に対する退職金と、それから、その山は閉山してやめたけれども、今度新鉱に引き続き就職したという、そういう二つの退職金の問題があるわけです。その初めの、いまおっしゃいましたね、三十四億八千三百万円と、これは完全退職した八百四十六人の分なんで、これは完全…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 会社もなかなか大変だということはわかりますんですけれども、前、石田労働大臣が、会社の経営が大変だからといって払うべきものを払わないというのはこれは理由にならないというふうに、労働大臣としてはっきりおっしゃっていただきました。ですから、やっぱりそれは当然のことだと思いますので、いま課長さんおっしゃいましたように、五十五年度で払えるように、ほっておきますとまた延びるという危険もございますので、ずっと見守っていただきたいと思い…
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 特別加給金の社内預金の凍結分について、ことしの三月十四日に、取り扱い適正化についてということで御指導なすっていらっしゃいますでしょう。その取り扱いの適正化という、とは、言葉では適正化といっても具体的にはどういう内容で御指導いただいたんでしょうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小笠原貞子君 そういういろんな事情もございますので、いま申し上げましたように、社内預金の凍結解除をきちっと約束の九月までに、延ばすことのないようにという指導と、それから退職金の未払いの分とボーナス未払い分というその凍結されたものについて、特別の事情があってどうしてもというような場合には情状しんしゃくして引き出すことができるようにということは当然だと思いますので、重ねてそのことをお願いしたいと思います。よろしゅうございますね。