小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 じゃ、もう一つあるんです。政治献金そのものがあります。これもわが党が調査いたしました。電力会社が役員の個人献金という形態で自民党政治団体である国民協会へ七六年に千九百九十九万六千円、七七年に二千七万七千円、七八年に二千百六十二万円、三年間で六千百六十九万三千円という献金が出されているわけです。さっきのパーティー券もそうです。それからこの献金もそうなんですけれども、実は電気事業の皆さん、東電でもはっきりおっしゃっていたわけ…
第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 それはそうですとは、おたくの立場でいまおっしゃれないと思いますから、それ以上のことは私は言いませんけれども、だけれども、事実としてみごとにすりかえられているんだよということですね。個人の自由で、それじゃなぜ会社が何人から出したというのをいつでも会社が調べていらっしゃるわけですか。結局会社のどこかに聞けば、こうこうこういうふうに出ていますよとさっとわかるんですわね、というところに問題がある。ここで時間をとれません。だけれど…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 藤波労働大臣とはきょうが初めての質問になりますので、まず最初に、大臣としての御見解を伺いたいことがございます。 実は、いま問題になっております日税連からの政界工作の献金問題というようなのが毎日新聞などで大きく取り上げられておりまして、私も大変関心を持ちましてずっと見てまいりましたら、はからずも大臣のお名前が出ておりました。そして、わが党がいろいろ問い合わせましたら、税政連はほとんどこの領収書をもらっているというようなお答…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 それで、私どもといたしましては、税政連の財務委員会の安井副委員長が、五十万から五百万のランクづけをしたのは賄賂的性格があると見られても仕方がない、こういうふうに言われておりますし、単なる政治献金というような形でこれを御判断なさっていらっしゃるのか、その辺の御見解をもう一言伺わせていただきたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういうお答え、当然出てくると思いますけれども、非常に国民が疑惑を持っておりますし、やはり政治家としての姿勢でしっかり御判断いただきたいなと、そう思ったわけで、一言御質問をいたしました。 続きまして、漁業離職者対策についてお伺いをしたいと思います。きょうは時間もございません。先ほどから同僚の議員がいろいろな問題、同じような角度から御質問いただきましたので、私は、具体的な問題として一つ、二つお伺いしたいと思うわけでございま…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 いろいろ困難な中で年々御努力いただいているということについては、本当によくやっていただいていると思います。しかし、いまおっしゃったみたいに具体的な問題で出てきますと、私どもとしては、そこのところを具体的に対処していただきたいということでいまお願いをしたわけでございますので、また具体的な問題で善処していただけると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それから、いろいろ先ほどから求人開拓をしなきゃならない、きめ細…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 現在、運輸省が進めていらっしゃいます全漁連とのタイアップによる求人就職情報交換システムというのがございますが、これは実効が余り上がってないんじゃないかというふうに見ているわけなんです。せっかくそういうふうな情報交換というもので実効を上げようという御努力があるならば、各船員職安と管内の単協を相手にすると大変だとも思われますけれども、単協との協議連絡というようなこともお考えいただかなければならないのではないかというふうにも考…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 いろいろ大変だと思いますけれども、具体的な御努力をお願いしたいと思います。 次に、季節労働者の雇用の問題でございますけれども、もうこれは本当に北海道の働く者にとっては深刻な問題になってきております。生活保障、それからまた、その人たちが働いているという仕事を見ましても、これは北海道開発建設のために大きな役割りを果たしているというようなことで、ずっと運動が大きく広がりました。初め九十日から五十日に減らされたとき、これは大変だ…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 大臣として具体的にきちっと評価していただいているということは、大変心強いことだと思います。評価していただいて、そして、私がもう一つ御検討いただきたいなと思うのは、すぐに来年から冬の仕事ができるというような情勢でもございませんので、一方では冬季の仕事をどうできるかというのは、諸外国と比べていろいろ御検討いただいております。そういう検討がまず進められなければならないということで、労働大臣からもその検討の課題について、また時期…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 ぜひ本当の意味の改善、拡大、そして効果が上がるように、せっかくいままでの制度の活用が効果あるために引き続いての御検討、御努力をお願いしたいと思います。 それで、時間がございませんけれども、最後にちょっとお伺いしたいんですけれども、商業労働者の問題でございます。 商業労働者の労働条件、定期監督など行われているわけですけれども、労働時間や休日労働の基準法違反の状況というようなのを、簡単にお答えいただいてみたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 私もちょっと見せていただきましたけれども、一般と比べまして商業労働者の労働条件というのは大変いまおっしゃったように悪うございます。そういうことから考えましても、相当改善の余地ある問題と言わなければならないと思うわけでございます。労働基準法施行規則の二十六条、二十九条に定めているのは、八時間労働の適用除外になっております。これは非常に問題になって長いこと懸案にもなっておりまして、私も、四十八年の六月十四日の議事録を見てまい…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 時期としてはいつごろ。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 当然何年も前から検討課題ということになっていますから、検討していただいているというのはわかっているんですけれども、それがもう来年も再来年もずっと何年も後まで前向きで立ったままでいるのか、少なくとも来年あたりはめどになるのかというふうなところはどういうふうに見ていらっしゃるか、大臣としてもこの問題については相当積極的な立場で御検討もいただかなきゃならない課題だと思うんですけれども、重ねて、済みません、見通しはわかりませんか…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 それでは、それ以上のお答えが出ないと思いますけれども、早急に廃止へ向かって御努力をいただきたいということを、大臣にも篤とお願いしたいと思います。 いま商業労働者の問題を出しましたのは、実は具体的に問題が起こっていますんですね。いよいよ年末、新年の売り出しということになるわけですけれども、札幌で初売り合戦というのが非常に大きな問題になったわけです。いままで地元のデパート、たとえば三越だとかそれから東急だとか、地元の丸井とか…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 期待するということでございますが、本当に働く者の立場から考えましたら、三十一日までびっしりやって、二日からまたやれなんということでは、もう本当に若い人たちは働くということが大変なことになりますので、期待が具体的になりますような措置を含めて御検討いただきたいということを重ねてお願いして終わりたいと思います。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 腎臓疾患の子供、患者などと会ってみますと、本当に悲惨なものですね。水を制限された子供が、親に隠れてトイレの水を飲んじゃったというようなことも間々ありましたし、それから実際腎臓透析をやっている方たちは、腎臓透析を始めると、自分の命はあと何年というふうに自分でわかるような大変悲惨な状況に置かれているわけでございます。そして、国立の病院の方がいいのか、私立の病院がいいのかというのにもいろいろ問題がございまして、良心的な開業医の…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 まず最初に軽種馬問題についてお伺いしたいと思います。 軽種馬、御承知のように生産過剰になっておりまして、五十一年以降自主的な生産調整に努力をしてこられておるのは御承知のとおりだと思います。しかし、その金融面は非常に逼迫をしております。もうそちらにも軽種馬生産農家の経営安定に関する金融措置に関する要請書というのが届いていると思います。で、特に本道におきましては、その歴史的な、また気候的、土地的な条件の中で日高が主体となって…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 いろいろの問題を御検討いただいていると思いますけれども、その問題の中に、たとえば農業者年金基金の融資という問題はどういうふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。地元といたしましては、せっかく農業者年金に入っていながら融資が受けられないということではこれはひどいじゃないかというようなことで、これも非常に農業者年金基金の融資を切望しているわけでございますので、これもひとつ御検討の重要な課題の一つとして検討していただきたい…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま申し上げました農業者年金基金の問題についても入っておりますか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小笠原貞子君 その中でもやっぱり一番大きな問題としては、固定化負債が大きな問題になっております。農協や一般市中銀行の長期、短期の資金を借りての苦労があるわけでございます。調整に当たりまして、昭和五十二年でございましたが、淘汰した廃馬一頭当たり二百万円の資金が出されて、その資金の八七・九%が負債の借入分に使われていたというようなことでございました。中央競馬会がこうした形で生産者への援助をやることは、年々競馬レースの賞金額に占める生産者へ…