小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 そういうお答えにとどまるかもしれませんけれども、町民や町や道というのは、やっぱり地元でございますから、それなりに一生懸命やっているわけです。しかし、相手が相手でございますから、地元の町民が幾らやったってこれはもう限られたことでございます。やっぱり国の立場で、もう大きな立場から英知を集めて、安全だという対策を立てていただきたいというのが切実な要望でございますし、また犠牲が出るようなことがあったら大変でございますので、その意…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 非常に大仕事でございますし、規模も大きくなりますわけですよね。そうすると、時期を非常に早くするということと大きな予算をつけなければならないというようなことで、緊急治山激甚災害特別事業というようなことも対処していかなきゃならないというふうに思われるわけですけれども、当然そうなるわけでございますね。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 もういろいろやっていただいているわけですけれども、現地へ行きますと、やっぱり広い山の中に何人かがぼつぼつといるというようなことで大変まだるっこいと、いまの日本の力でしてみれでもっともっと早くばっとできるんじゃないかというのが、本当にそう思いますね、行ってみますと。だから、一生懸命やっていただいているのはありがたいことだけれども、お金でちょっと大変だというようなことでまた犠牲ができないように、ぜひ御努力をいただきたいと思い…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 有珠の最後の質問なんですけれども、現地へ入って非常に住民が不安に思っているということは、やっぱりいまの状態がどうだと、現段階でこうこうこの程度やれば、まあ最後的には逃げなきゃならないかもしれないけれども、こういうふうになっているからいざというときにはこういうふうな道があるという、そういうようなこの有珠の被害についての全体の青写真というのが示されれば非常に安心するというわけなんですね。それが、いろいろなところから情報が入っ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 大臣もよろしくお願いします。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 時間が大分なくなりましたが、次の減船の補償の問題についてお伺いしたいと思います。 少し具体的な問題に入りますけれども、私がこの問題を取り上げます立場といいますか姿勢の問題なんですけれども、御承知のように、二百海里から締め出されて日本の水産業界は大変だと。特に、北海道は、もろにその打撃を受けているわけでございます。こういう方たち、漁業関係者や漁業労働者の方たちの被害を最小限に食いとめ、二百海里時代に対処する国の責任において…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 これは本当に不思議なことですよね。もう当然自分たちが補償の対象になるので申請してもらったのであれば、出してプールして業界に預けておくということは必要ないわけですからね。だから、その辺のところを、補償の対象になると言いながら、労賃だとか退職金だとか漁具の費用だとかという四二%分を業界に預けたということは、もらう資格がないとみずから認めたからそれを吐き出して預けたという、結果的にはそうならざるを得ないということになって疑惑が…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 調査中の段階でちょっとお伺いしたいんですけれども、時間がございません。いろいろ具体的に伺いたいんだけれども、一つだけにしたいと思います。 第五三吉丸についての調査は具体的にどういうふうにおとりになっていらっしゃいますか。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 不思議な船がたくさん出てくるわけなんですけれども、いま言いました第五三吉丸にいたしましても、私どもの方も紋別に行っていろいろ調べてみましたけれども、紋別港で船籍というものがないんですね。五十二年度北海道に船籍そのものがないということです。これは、道機船連の五十二年度船名名簿によるものです。それから、雇い入れ、雇いどめ名簿、これも紋別市に差し出されていない。それから、小樽の高洋水産から五十一年といまおっしゃいまして、五十二…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、時間ありませんからエビかごの問題に入りますけれども、先ほどおっしゃいましたけれども、結局、補償をもらったという三隻——これは覚書が手に入っているわけですけれども、甲、乙、丙というのが補償をもらったと。そして、丁という四人が全然補償対象にならなかったというのが、山分けしたという山分けのこの覚書なんですけれども、これも本当に自分が減船して当然対象になるということであれば、その全然対象にならない四つのところに山分けす…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 本当に調べれば調べるほど世にも不思議な物語ということになりまして、大変困ってしまうわけなんですよね。 で、エビかごはそれでおきまして、今度は以南ニシンの場合なんかでも、ニシンというのはもう制約されるであろうということが予測される状態であったというふうに私たちは当然思うんですけれども、この以南ニシンの操業隻数が四十六年には九十六隻ございましたけれども、四十七が五十三、次が六十六、その次五十一、三十五、五十一年五十五というふ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 本当に書面でちゃんと整っておりました、こういう報告を受けました、だから当然支払うべき金だったと思いますという御答弁になるんでしょうけれども、そこのところから問題が起きているんだということで、別に名誉を損ねることが目的じゃございませんけれども、謙虚にこの事実を、処理する中でお考えをいただきたいということを申し上げたいと思います。 それから、交付要綱というのが非常に大ざっぱだと言いましたけれども、たとえば賃金の問題についても…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 それは、全体の人数の名前でしょう。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 説明しましたの。——いいです。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小笠原貞子君 済みません。だから、それをいま伺いましたので、時間をもうちょっととって、私の方とも打ち合わして、本人にもどうなっているか了解をつけるようにしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいんですけれども、十八日からの日ソ漁業交渉のまた御苦労の場になるわけですけれども、ソ連側はこの中で、着底トロールの禁止とそれから漁獲割り当て量を日ソ両国を同量にするということを提案するという意向だと伺っているわけなんですが、その中で着底トロー…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 いま深刻なこの不況下の中で、これ以上失業者を出さないために、また同時に、離職した方々の職場を創出し、働く者の暮らしと権利を守るという非常に重大な課題がこの法案審議に当たって課せられていると思うわけでございます。そういう大事な中で、一番問題にしなければならない重要な点が私は三つあると思うのです。 その第一の問題は、この深刻な経済危機というのは、天然現象で起きたわけではない。こういう現象が、こういう経済危機が、特に構造的危機…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 きっとそうだろうと思います。私も調査というものをやってみましてこういう実情がわかったわけです。先ほど言ったように、現場の班長だと六十時間、一般製鋼工場などは十時間というふうになっておりますけれども、これがもう実際にそういう体制になっているわけですね。で、もう労働者自身も言っているわけです。サービス残業だと、基準法違反残業だというふうに言っておりますので、ぜひ室蘭製鋼所についても御調査をいただいて、そうして残業というものが…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃぜひよろしく処置をしていただきたいと思います。 それから、同じく日鋼の室蘭の問題ですけれども、第二の問題は、その中で男女差別というものが具体的に起きているわけです。それは年齢勤続別基本昇給テーブルという賃金表みたいなのがあるわけですけれども、この場合、男子の場合ですと、学歴別に昇給テーブルというものがつくられているわけです。分かれているわけです。学歴別に。ところが女子の場合は、学歴のいかんを問わずもっぱら中学卒業…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 これ、ぜひまた具体的にお調べいただきたいと思います。 それから、三つ目の問題なんですけれども、今度は出勤率と年休取得の問題でございます。これは会社としても出勤率を九五%以上にしようという目標でいまやっているわけです。この会社の年休というものを見ますと、勤続一年十三日、二年で十四日、三年十五日、十年以上で二十二日というふうになっているわけなんです。しかし、九五%以上の出勤率を保っていくという会社の目標を実践していくためには…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小笠原貞子君 いろいろ大変だなと思って私も見たわけですけれども、合理化がやっぱりそういう中ですさまじく進められてきているわけです。これも現場で、機械部長が懇談会で報告して歩いた数字を聞いてきたわけですけれども、機械工場の例なんですけれども、五十二年平均で、その期間の運転時間というものが五万一千六百十三、五十三年の八月には五万八千四百五十九、それから五十三年下期では五万六千時間というような数字を説明の中で出しておりました。そして、これは…