小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 それじゃ、大臣もおいでになりましたのでお伺いしておきたいんですけれども、一言、先ほど法務省の方言えないとおっしゃっていましたので、ぜひお伺いしたいと思います。 それは天下一家の会が、法律ができたからわれわれが損をしたんだと、被害者なんだと、だからこの被害については国が補償すべきだというふうな立場で巻き返しをやっておりますね。これはもう全く立場としてはおかしい立場だということから、国として、こういう国に補償の責任をとれとい…
第85回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○小笠原貞子君 先ほどいろいろネズミ講とはどうなんだというような内容のものをつくってもらいたいということについてのお答えをまだいただいていなかったので、簡単に……。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 本日はリハビリ医学についてお伺いしたいと思います。 まず、厚生大臣に最初に御所見を承りたいと思うわけでございます。 実は七月の二十六日に私の夫を亡くしました。高血圧で倒れまして六年七ヵ月の闘病生活をいたしました。医学が進みましたものですから命は助けられますけれども、残された慢性的な障害というので非常に苦労いたしました。それから、今月の六日には私の母を失いました。これも八十九歳でございました。そういうような、私自分のことを…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 重要性ということはもう御認識いただいているということで、それは当然のことだと思います。 そこで、具体的にお伺いいたしますけれども、そういう方々にとって機能訓練と申しますか、いまの医学を障害に役立てるという場合にいろいろな問題がございますけれども、一番その中心をなす問題として、そして必要な問題としてOT、PTというような問題がございます。これは四十年に理学療法士及び作業療法士法というものが定められまして、この役割りというも…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 その四千人OT、PT六千人という数字ですね、必要だと厚生省がごらんになっている、それはどういう根拠から割り出された数字になりますでしょうか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 その数字の大まかな割り出しの根拠というものは、いま御説明をいただいたわけでございますが、そうすると、諸外国に比べてこういう数字を出したとおっしゃいましたけれども、それじゃ、諸外国に比べて現在OTが四千人くらいいればどれくらいの何になるんですか、人口十万当たり諸外国に比べて何人くらいというふうに出ますか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 それで欧米並みというふうにごらんになっていらっしゃるわけですか。それじゃ、またそれは後の問題としてお伺いしたいと思いますけれども、その四千人、六千人というのが非常に私にとってははっきりした数字だというふうにはなかなか納得しにくいわけです。と申しますのは、いろんなところで必要数これくらいだという数字出しているのがみんなばらばらなんでございますね。ちょっと見ますと、学術会議なんかではそれぞれ一万人くらいずつ必要だというふうに…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 確かに少しずつ人数はふえてきているわけでございますけれども、現在数、OTは定員が百二十人でございますね、それからPTが二百六十人という数でございます。そうしますと、必要数が四千人という数でございます。だから百二十人で考えていきますと三十三年かかるわけです。それから今度はPT何年かかるかと計算いたしますと、二十三年かからなければ六千人といういまの必要数には満たないわけでございますね。大変長い先の話になります。いま毎年三校ず…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 検討をしてみたいという程度なんですか。たとえば、毎年三校建てる、定員は何人にして三校建てる、そうすると何年計画で、需要もふえるだろうから見通しとしてはここら辺まで充足するというような、具体的な計画というものはお持ちになってないんですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 計画といいますのは、やっぱり総合的に計画していかなきゃならないわけですよ。だから、定員をこれくらい、まあ二十人じゃなくて三十人、四十人くらいの定員にしたい、三校くらいふやしたいということであれば、それに見合う必要な教員数というのはどの程度の教員数が必要であるか、それじゃその教員数を確保するために教員養成についてはどういうふうな具体的な計画がつくられなければならないか、そういうのが計画なんですね。いまおっしゃっているのを聞…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、総合的な計画というものをぜひ御検討いただくということはお約束いただけますね。どうもありがとうございました。 そこで、たくさん問題ありますけれども、続きまして、OT、PTの先生が足りないということをおっしゃいました。これは五年間の臨床経験、お医者さんもしくは五年間の臨床経験と一ヵ月の講習を受けた者に行政指導で資格を出して先生、というふうなのがいまの制度でございますね。そういうことなんだけれども、この先生になるとい…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 ぜひそれが充実していかなければ、いつまでたっても教員の養成ということばできないわけですから、もうぜひそれに力を入れていただきたいと切に重ねて申し上げたいと思います。 で、具体的にお伺いしますけれども、北海道でも道立衛生短大というものを考えておりまして、四十八年以来OT、PT養成施設設置調査委員会をつくって努力しております。これも四年制大学というような意見もございますが、とりあえず三年制として発足させたいというようなことで…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 見通しは、認可の見通しなんというのは。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 OT、PTの養成と同時に、お医者さんがリハビリの知識を持ち、そしてこれを指導するというような、そういうお医者さんになっていただかなければ困ると思うわけです。学術会議で去年の五月の二十三日に、リハビリテーションに関する教育・研究体制についての勧告というものが出ておりまして、大臣もごらんになったかと思いますけれども、ここでたくさん大事なことが書かれております。 そこで、いま私は医学教育研究の充実についてという点から申し上げま…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういう総合的な教育の中で、やっぱりリハビリの重要性というものを位置づけて医師の養成というものもぜひ考えていただきたいと、重ねてお願いをするわけです。 時間がなくてあれですけど、いままで伺った段階で、やっぱりリハビリは必要だとおっしゃりながら、いまだに総合的計画が具体化されていないという点から見ますと、非常に私は怠慢だと、ずさんだと思わないわけにはいかないわけなんです。そういう計画を積極的におつくりになるということを伺っ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小笠原貞子君 いろいろとおっしゃいましたけれども、現実にはいままでも進んでこなかったわけですから、だからまた四十七年に私伺ったのとあんまり違わないお答えなんですね、六年たった現在も。だから、また今度そのままでいかれると大変困まりますので、いま必要に応じてプロジェクトチームをつくるというようなことも考えるとおっしゃいましたけれども、いまもう必要なんですね。みんな必要だと言っているし、必要な項目、いろいろしなきゃならないことがあるんですよ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 まず大臣にお伺いしたいと思います。 不況下で失業問題、そして雇用問題というのは、いま労働行政の中で最も緊急で重要な問題だという認識については、大臣初め政府側の皆さん、そしてわれわれとも認識は同じ立場であったと、そう思います。また大臣にも、この問題は非常に深刻に考えて積極的に努力するというような御決意を伺ったわけでございますけれども、まあ大臣が幾ら御決意なさいましても、その決意を実践するという具体的な面が裏づけになりません…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 いま大臣おっしゃったとおり、まず具体的に行政サービスするという機関の充実ということが、私は非常にいま必要な段階にきたと思うわけでございます。 その意味で、具体的に札幌労働基準監督署の問題についてお伺いしたいと思うわけでございますが、この前の職安の問題でもお話をいたしましたけれども、札幌というのは非常に人口の急増地帯でございまして、昭和四十年から四十五年の人口増加率というのは二三%でございます。他の十大政令都市が平均三・九…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 確かに、いろいろの行政改革の中で御苦労がおありだろうと思いますけれども、やっぱり実情に照らして、たとえば二分割が無理であっても、また来年度も増員するというような立場で、一般の職場などの労働者も本当に行政サービスが受けられるように、引き続いて御努力を願いたいと、そう思います。それで、建物を二つに分けるということができなくても、いまの建物でも、いまの人数でも、もっとより効果的な相談業務や監督業務ができるという道をまた考えなけ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小笠原貞子君 全体の騒音をなくすための建物なんか、どう考えておりますか。