小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 それじゃ次の問題に移らせていただきたいと思います。 けさほど労働基準法の一部を改正する法律案の趣旨説明をさせていただいたわけでございますけれども、やはりいま労働時間の短縮ということは非常に大きな、そしていますぐにでも早急に取り組まなければならない問題だと思います。もう御承知のように、わが国の国民総生産、労働生産性では世界のトップクラスになっております。労働時間は長い、週休二日制の普及は非常におくれている。長時間労働、労働…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 いろいろ困難な事情があって御努力なすっているということも、私は理解できるわけでございますし、また行政指導でということも私はあながち否定するものではございません。目的は一日も早く労働時間が短縮されて、労働者の健康が守られ、人間らしい生活ができるようにと、そしてまた、現在の不況対策の面から考えてもやっていただきたいというのが主眼でございますから、あながち否定するわけではございません。ただ、問題は、行政指導をするとおっしゃるけ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 いまおっしゃいましたように、一九一九年でございますね。そうすると、いまから考えますと五十九年前、十年一昔と言いますけれども、六昔くらい前につくられているわけでございます。残念なことに、わが国は、これ、批准できておりません。年次有給休暇も非常におくれた状態でございます。年次有給休暇で見ますと、ILOの百三十二号条約では三労働週、わが国は六日から始まるというような、制度的な非常におくれがございます。五十九年前にILO条約の第…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 五月中に通達をお出しになって、労使で話し合いをしろというようにお出しになると伺いましたけれども、ただ話し合いをしろというだけじゃなくて、いろいろとその内容についての御指示もございますんですか、その中身、もしよければお知らせください。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 その内容はもう固まっているんですか。いまいろいろおっしゃいましたけれども、まだそういう案だという段階ですね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 そういたしますと、五月中とおっしゃったけれども、五月中大丈夫なんですか。いま固まりつつある、固まりぐあい。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 それじゃ、五月中にお出しになって、そしてそれを各地から集約されてまとめるというのの、大体のめどはことしじゅうということなんでございますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 その積極的な話し合いを進めるという、会議を開いてということの段取りが済むのはいつごろになるんですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小笠原貞子君 時間が来ましたのでもうやめなければなりませんけれども、本当に積極的に早急に、そして労使の合意が出るようにという立場を考えますと、やっぱりそこに労働省としての役割りというのは非常に大きいというふうに考えますので、ぜひそういう認識で進めていただきたいと思うわけです。 もう御承知だと思いますけれども、ECの九カ国で政府、労働者、資本家が話し合いをいたしました。そして三月の二十一日、失業対策の一環として労働時間の短縮を実施してい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 国民年金に対する期待と関心というのは近年非常に高くなってまいりましたし、いろいろ御質疑を伺わせていただいている中で、制度審なりまた基本懇なりでいろいろ御審議もいただいているわけですけれども、やっぱりこんなに年金に対する期待と関心が多くなったということは、何といってもやっぱり安心して暮らせるその保障がほしいという、それに尽きると思うわけでございます。年金の問題に関しましては、いろいろと各制度間の格差の是正の問題とか、また制…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 ぜひ御配慮いただきたいと思います。 局長さんにお伺いをいたしたいと思いますが、年々引き上げていただいたというのは私もわかって、大変ありがたかったと思うんですけれども、この本人の所得制限というのは、基準はどういうふうな基準でお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 基準の考え方、わかりました。 それで、その基準の考え方はわかったんですけれども、問題なのは、その額が多いか少ないかということに問題が移っていくと思うんですけれども、平均的な勤労者の収入というものはどれくらいというふうに見て、これとの関係ではお考えに——済みません、私、それを申し上げてなかったから、その数字をおとりになっていないかもしれませんが、私、いろいろ調べさせていただきまして、それで平均的な勤労者の所得というものがご…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 本当に、数字を出してみて、びっくりいたしました。平均よりも半分以下だということで、障害を持っていらっしゃるということで本当に暮らしていらっしゃるのは大変だなと思いまして。いまの大臣の御答弁でも、また改善していただくということになったんですけれども、少なくとも平均所得ぐらいまでは、所得制限の撤廃までいかなくても、平均所得ぐらいまでは制限を緩和するというふうに考えますので、ぜひそのことも念頭に置いて御配慮いただきたいと思いま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 ぜひ御努力のほど、くどいようですけど重ねてお願いしたいと思います。 それから、いろいろ年金ていうの本当にむずかしいですね、ややこしくて。私もいろいろ読みまして、自分で読み切れないんですね、書かれたものだけ見て。実は、私は頭がこんなに悪いのかなって自信喪失するぐらいにややこしいです、年金というのが。それで私ら仕事ですから、わからなければちょっと教えてちょうだいよというのができるわけですけれども、一般の人たち年金に対する関心…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 本当に詳しく全部ということを私は言っているんじゃなくて、たとえば母子福祉年金だったら、子供を抱えて苦労しているお母さん、こんな制度がありますよみたいなキャッチフレーズで、どこへ行ったらわかりますよというふうな簡単なことでいいんですよね。計算の方法どうだなんて、これもちょっとできませんから、だからそういうのが私はやってほしいと思ったんです。 それで、無年金者の問題もございますけれども、一回、二回やって三回目で、まだ百万から…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 ぜひお願いしたいと思います。いままで一生懸命やってくだすっているんだけれども、効果が上がってないというのは、やり方下手だと思うんです、言葉遣い一つにしても。だから、その辺のところを、ここのところでもう一工夫して、わかりやすくというように、どうしたらばっとわかるかという、その苦労をもう一つお願いしたいと思います。 それじゃ次に、遺族年金の問題なんですが、基本懇で遺族年金のあり方の内容を検討するという課題の中で、保障の必要性…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 まあたくさん検討する問題がございますから、そのたくさんの中の一つに入れていただいて、今後御検討もいただきたいと思います。いろいろこの年金の問題に関しまして問い合わせがあったり、実務的にも大変だと思うわけなんで、ひとつこれは簡単なことなんですけれども、苫小牧市から前から陳情をいただきまして、今度もいろいろ話を聞いてまいりました。社会保険事務所をぜひ設置してほしいという要望でございます。もうお調べいただいていると思いますけれ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 ぜひ早急に、住民サービスの上からもつくっていただけるような御努力をお願いしたいと思います。 次に、子供の問題、大臣にぜひ伺いたいと思うわけなんですけれども、子供を取り巻く環境が非常に悪いということは、もう大臣としても心を痛めていただいていると思うわけです。働く婦人というのが非常にふえてまいりました。そこで、きょうお伺いしたいのは、学童保育と私ども言っております。厚生省通達の用語を使えば都市児童健全育成事業ということになろ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 いま申し上げましたように、いま非常に大きな要求になって具体的に運動が起きて、そしてそういう雑誌をつくりながらお母さんたちがともに勉強していこうというその盛り上がりになりましたのは、やっぱり何といってもいま環境が非常に悪化しているということなんでございます。大臣やここにいらっしゃる方の周辺の環境というのとは違うわけですね、いま本当に子供が置かれている環境は。 それで、ちょっと警察庁の方に調べてくださいと言って調べてもらった…
第84回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小笠原貞子君 いろいろおっしゃいました児童館つくるのもいいし、遊園地をつくるとか、それから校庭開放もいいということも、確かにいろいろなことをやっていただかなければならないわけですけれども、いま私が申し上げましたのは留守家庭ですよね。だから、留守家庭の子供だけを集めると、これはほかの子と差別になるから、だから一般に込めて公平にやるというふうによくおっしゃるんだけど、これ逆の公平ですよね。つまり留守家庭で親御さんがいないというそういう条件…