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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 九百九十三円の最高と二百七十七円の最低というのは北海道なんですよ。地域同じなんですよ。同じ地域で九百九十三円、これは非常に良心的ですよね。九百九十三円もかけている。そうして同じ北海道でしかもベッド数も大体同じところの病院でこれだけ差が出てきているのですね。そうすると、これはもう患者にとっても大変だし、医療にとっても大きな問題ですよね。だから、まずお願いしたいことは、地域別、ベッド別、いまやって、御調査いただきましたけれど…

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 次に、薬価の問題についてお伺いいたしたいと思います。 本当に大きな、医療費の中に占める薬価の問題に本気になってメスを入れなければ、これは大変なことになるわけです。大臣は私が本会議で質問いたしましたときに、現在の薬価基準が原価を反映してないということは事実だとお認めになりました。そして、薬剤の原価主義は理屈としてわかるが、大変な手間がかかるというふうにお答えになったわけですけれども、私はどうしてもここで本気になってメスを入…

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 その問題についてはまた改めてゆっくり質問したいと思います。 そこで、きょうはもう残り少ない時間でございます。具体的に保険財政をどう薬価で支出が多くなるのを防ぐかという問題で聞くわけですけれども、セファレキシン錠カプセル二百五十ミリグラムというものの最高と最低のものかどうなっておりますか。そして、もしも最低のものを使うとすれば一年間幾らの金額の違いが出てくるかということをお伺いしたいと思います。

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 いまお答えいただきましたセファレキシン錠、これ抗生物質——かぜ、炎症なんかのときに使うお薬だと思います。これが今度銘柄別収載で名前がこうきちっと出てまいります。このセファレキシン錠が、塩野義で出しておりますケフレックスカプセルというのが、二百五十ミリグラム一カプセルがいまおっしゃった、安くなったとは言っても一番高い二百二十円五十銭でございますね。それからセポールというのが鳥居薬品で出しております。これが二百二十円五十銭、…

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 重ねてお伺いしますけれども、お医者さんが薬どれ使うかというのはお医者さんの権限でございますから、私どもがこれが経済だから安く使えと言う強制力も何もないと思いますけれども、やっぱり同じ効果でそして安いお薬があったら、やっぱり安いお薬を使った方かいいではないかというような点はお考えになっていらっしゃると思いますけれども、どうですか。その点、もう一度重ねて。

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 いままでより少しずつよくなるのはあたりまえで、悪くなったらもうただじゃおかないと思いますよね。 だけど、本当にやっぱり私、同情しているんですよ、大臣。赤字だ、赤字だなんて、昼も夜も悩ませられていると思うから。だから、こういうところのむだ遣いを御指導なすって、安いお薬で検定も通っている、効果のあるものをお使いになったらどうですかということでございますので、これはもう大きく検討課題として考えていただかなきゃ——こういうことに…

日本共産党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小笠原貞子君 みんないいわよ。(笑声)

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 雇用、失業問題が大きな社会的な問題になりまして、そしてそれなりに政府としてもいろいろと御配慮もいただいておりますし、また、いまかかっております法案についても、これも一つの前進になろうかと思います。しかし、これ以外にたくさんの業者、中小零細業者が非常に深刻な状態に置かれているということは御承知のとおりです。特に円高になりましてもう大分になりますけれども、この円高によってまた非常にこの問題が輪をかけた深刻さになってまいりまし…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 大臣もおっしゃいましたように、いろいろな問題があってなかなか把握しにくいということはわかりますけれども、いざ問題が出てきたときに役所としてもきっとお困りになると思うわけなんで、その辺のところが早く把握できるようにするのにはどういうふうに手を加えたらいいかということもお伺いしたいとは思いますし、いざ出たときには予備金足りなきゃ何ぼでも出すというような大分力強いお答えをいただきましたけれども、何といっても私らにいたしますと、…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 まあ、失業して離職者が出たときの加東というのは、これは一番拙劣な方法でございまして、やっぱり失業者が出ないということを大きな前提として考えていただかなければならないと思うわけです。で、そのためにも下市企業労働者に対する親企業の責任の問題、これ考えなきゃいけないと。まあ不況業種だとか円高の中で苦しんでいる中小企業なんというのを考えてみましても、やっぱりここだけで幾ら何とかしようという努力をしても限られた努力でございますね。…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 まあ、安宅産業も大きな問題になりましたけど、いまずっと見てきますともっともっと親企業としての責任を果たさなければならないというような大きな企業がございますので、まあそういうお立場をとっておられるということですから、全体を見てそういう親企業の責任ということも厳しくもう行政指導も監督なりもしていただきたいと心からお願いをしたいと思います。 さて、きょう大臣いらしていただきましたので、この間の北炭の問題、もうちょっと後始末をし…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 その際、金利の方はどういうふうに御指導いただいたでしょうか。一万円や二万円のものじゃなくて、何百万円という単位ですし、金があって退職したわけではなくて、金がない中でも退職せざるを得なかった。そして、後いろいろと生活設計をやっている。そうすると五百万円にしても、一年と言えば金利は相当なものになるわけです。そこで私、この間の質問で、金利についても商法で言えば六%ということが出ているし、金利についても当然——いま返さなければな…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 この間大臣も、その辺についても指導いたしますというお答えをはっきりいただいたわけですよ。で、地元では大きく地元新聞に出ましたからね、だから、それで早速会社に行ったり、それから基準監督署に行った。そのときに、いや、その退職金を早く払わなければならないというようなことでの指導、指示は来ておりますけれども、金利なんというのは全然聞いていない、とんでもないというようなことで、またそこであしらわれちゃった。 いま伺えば十一月の七日…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 それは当然あるわけです。当然のことです。

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 それはわかってます。

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 私も、それは当然再建計画と結びついてくるけれども、それを理由にまた延ばされて、中身が薄くなるといけないと思ったので、おわかりでしょうが、くどいようですが、その辺のところを強調した次第でございます。御了解いただきたいと思います。 そして、この間も言いましたけれども、退職引当金七十七億あるというようなことを私申しましたね。そのときに御存じなかったですわ、労働省の方。そういう退職引当金という名前で税制で優遇を受けているにもかか…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 実際はそうだったろうと思うんですよ。しかし、賃金支払いの確保に関する法律第五条、「退職手当の保全措置」というので、事業主に、退職手当の保全措置に努力義務を課しておりますし、同法施行規則第五条で、四分の一程度の保全をめどとしているということが出ております。北炭は、実際現地で調べましたら、これはゼロだということなんですね。 そうすると、幾らいい法律があって、義務づけして、やれと言っても、実際やってないというと、これ、空文にな…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 そういうこともありますので、結論は同じなんです。強力に御指導のほどをお願いをいたします。 済みません、五十分まで五分しかないので、もうちょっと延びるかもしれないので、お許しをいただきたいと……ぜひ御協力をお願いしたいと思います。 その次の問題は、常用労働者と臨時下請労働者の関係。不安定雇用労働者と言いましょうか、これは非常にいま大きな問題になっております。そこで、「職業安定法施行規則の改正に伴う労働者供給事業の認定につい…

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 いろいろと具体的になればそういう状態もあろうと思いますけれども、原則としてはここに書かれているように直用化することが望ましいという立場だと確認をさせていただきたいと思います。

日本共産党1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○小笠原貞子君 それでは、各都道府県労働基準局長、各都道府県職業安定主管部長に、労働省労働基準局監督課長、それから職安局雇用援護室長というところから、この通達、基準監督局発第十二号というんですか、これが出されているわけなんですが、ここでずっと読んでいきまして、問題になるのが、3の(4)のところですね。ここのところ、「また、下請企業の事業が職業安定法第四十四条に違反するものであり、かつ、下請企業について労働基準法第六条違反が成立する場合で…