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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 それでは、これも早急に窓口をぜひつくっていただきたいと思います。やっぱり窓口をつくっていただかないと、他省庁と交渉したり、地方自治体との関係もございますし、実情を把握しなければ、一体これに対してどれくらい、保険になったときに予算がかかるのかというようなことの調査もできませんということになりますから、ぜひその窓口をいまおっしゃったようにつくっていただくということ。そうして、地方自治体にはこの対策を積極的に講ずると、これは厚…

日本共産党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 それでは、残りわずかになりましたので、いまお約束いただいたのが具体的にどの程度進捗しているかということを、またたびたび伺いに行きたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは次に、身体障害者授産施設の問題についてお伺いしたいと思うんです。この九月に私たち、この委員会の調査で北海道の身体障害者授産施設というところを調査いたしました。ここへ行ってみますと、非常に、さまざまな問題を抱えているわけです。つまり、雇用促…

日本共産党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 一言だけ大臣に。大臣、一言だけ御意見を伺いたいのです。 いまお答えになりましたように、国立病院は入札制度だ、だから勝手に決めるわけにはいきません、国立病院の会計も赤字の中であるから、だから安い方にいかざるを得ないという、そういうお答えだったのです。それはお答えとして筋が通っていると思うのです。私、そういう考え方だったら、そしたらいま言った綿久というのが三十円でもいいといって出てきたときに、そしたら三十円で全部綿久にやっち…

日本共産党1977/10/25

82参議院 社会労働委員会 第2号

○小笠原貞子君 本当にお願いしますよ。

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 小麦の作付面積最盛時が二十六年で、七十四万一千ヘクタールでした。そして、四十八年には約十分の一に下がった。そこで大変だというので、奨励金というのが出されました。しかし、四十九年には八万三千ヘクタール、そして五十一年には八万九千ヘクタールと、これは横ばいという程度にしかすぎません。また大豆を見ますと、二十六年最盛時の作付面積四十二万六千ヘクタールに対して四十八年には五分の一、御承知のとおりに下がってしまいました。そして、こ…

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 可能なものはするとおっしゃいますけれども、可能にするための努力はそちら側でございましょう。農民の方にはその努力するすべもございませんので、前向きでぜひ農民が安心して増産できるように、自給率を高められるようにということをくれぐれもお願いして、次の畑作物輪作奨励金の創設をぜひしていただきたいということについてお伺いしたいと思います。 畑作物の場合は、輪作体系の確立が地力の問題、そして連作障害を防ぐためにもどうしても不可欠だ、…

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 いろいろ問題が大きいですし、輪作体系をやっぱり確立して地力を回復しなければならないというような点で、きょうはもう詰める時間ございませんので申し上げられませんけれども、具体的にそういう努力をしていただけるということであれば、またそれについて御努力もいただきたいということを後の時間にさせていただきたいと思います。 それでは、でん粉過剰問題に移りたいと思うんですけれども、五十年に五万トン、五十一年には七万五千トン、政府はでん粉…

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 済みません、時間がないから、生産調整する気があるのかないのか。

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 済みません、忙しいもので失礼をいたしました。 バレイショが余るということで、大変頭を悩ましていらっしゃるのだけれども、私らに言わせれば、バレイショが余るのではなくて余らされていると。むしろ生産調整できるように、さっき言ったように、輪作奨励金など出して、輪作をできるようにしていくという積極的な道が大事だと思います。特に根本的な問題は、後るるおっしゃりたかったと思いますけれども、輸入のコーンスターチですね、九十二万トンも入っ…

日本共産党1977/10/05

82参議院 農林水産委員会 第1号

○小笠原貞子君 ぜひ、その御努力をお願いしたいと思います。本当に一生懸命につくっている農民の方々、もう毎年秋になりますと、きょうも大会へ行って言ったんだけれども、毎年毎年同じ要求を持ってこちらに来なければならないと。そして心配をしていらっしゃる。そして日本の国内の自給率を高めるというような立場から考えても、やはりそこのところで相当積極的な御努力をいただかなければ、正直な働く農民が泣かされるというような結果になると思いますので、その立場で…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 どうも専門的な立場からの御意見をいただきましてありがとうございました。 まずお伺いしたいのですけれども、先生方が専門的な立場で研究していらっしゃることが直ちに行政の面に反映されて、そして予防というものが的確に行われるというような体制にあるかどうかということが一つの大きな問題だと思うのです。そうでなければ研究が研究に終わってしまうということになりかねないと思います。今度、人身事故というものが全然ありませんでしたから、だから…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 各市町村やら各団体、そして地元からの要求というのも非常に切実な問題でございますし、非常に多岐にわたっております。また、朝から伺っておりまして、各党の質問もそれぞれその要求に従っての質問で、私の聞きたいことと同じ点がたくさんございますので、それらの重複しているところを省いて伺わせていただきたいと思います。 先ほど政務次官が自分たちの土地は自分たちで守るということが大事だとおっしゃっていましたけれども、これはもう政務次官がお…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 その指導がまだ行ってないんでしょうか、大変心配していらっしゃいましたので、心配なく御指導のほどをよろしく徹底させていただきたいと思います。 それから、融資についての要望が非常に多いわけですけれども、天災融資法による融資と、それから自作農維持資金の問題なんですけれども、これもちょっと伺ったら、枠を引き上げても借り手が余りないんだよというような御説明もちょっと伺ったものですから、これまた電話で聞きました。壮瞥町で貸付限度額の…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 たとえば天災融資法の百四十万、自作農維持資金の百万というのを限度いっぱいに借りちゃっていますとね、今度特例枠をつくらなければ借りられないということになりますでしょう。それはまた運用で、枠を特例で上げていただけるんですか。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それでは商店、それからホテル業者の問題なんですけれども、先ほど中小企業庁の方お答えをいただきました。そのときに、松代地震で特別措置をしたので、その関係もあるので詰めているというお話でございましたけれども、松代地震のときには年利六分五厘でございましたね。まず第一に、特別そういう措置をしていただけるということが、もういまとして見通しが立つのかどうか。そのときに、松代地震で六分五厘じゃこれはちょっと高過ぎるんだけれども、これよ…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 本当にお話を伺ってますと、あれもこれもいろいろ手を尽くしていただいているみたいに見えるけれども、実際問題非常に時期がいつなんだということを御心配なすっていらっしゃるわけですよね。だから、地元へ行きましても、きょうもたくさんの方がいらしていますけれども、大変御苦労だけれども早くそれを決めていただいて、安心できればやっぱり毎日が明るく展望を持って過ごせますので、時期を早くお願いをしたいと思います。 それから雇用主の方にしても…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 十分検討、いつまで続くんです。

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 名目は何でもいいんだけど、何かそういう事業……

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 私は別に職業訓練にこだわるわけじゃないんだけれども、そういう集まりを持ったりして何らかの形で給付できるようなそういう措置を考えてもらいたいわけで、業者の皆さんに考えてそういう要求を出せと言われても、業者の皆さんとてもじゃないけれどもそこまで頭回りませんから、そこはおたくが専門なんだから、こういう形でこういうふうにすればお金出せるというようなことをちょっと具体的に案出して、頭考えてくださいよ、済みませんけれども、よろしくお…

日本共産党1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小笠原貞子君 それが九月末にはもう大体まとまるんじゃないですか。いままでのお答えだと、大体もう一月になんなきゃまとまんないと、二月になって指定だなんというふうな大変冷たいお答えだったんだけど、被害受けたのも、これから成長して実がなっていくなんていうもんでないんだから、大体いままでのところでわかるわけですよ。だから私は素人なんだけれども、九月にわかって十月には指定になるというふうに見ているんですけど、どうですか。