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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 確かに寡婦加算ができて、大分実質的には上回ってきたということは認めるわけです。ILO百二号条約で遺族年金が四〇%ということになっていて、日本のいまの水準でこういってみると寡婦加算を加えて、いまおっしゃった、やっとそこのところに近づくという段階になってきている。これはもう本当にいいととだと思うんですよね。しかし、来年度から今度スライドされていくというふうになってきますと、四〇%ずっと割っていきますよね。寡婦加算の方は率で上…

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 それじゃこの寡婦加算の額というのは、絶対もう上げないというのじゃなくて、やっぱり年次検討していくという課題として扱っていただけるわけですね。

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 先ほどからやっぱり年金になるとどうしても財源がかかってまいりますし、私たちも財源がないのに無理に出せなんというむちゃなことは言ってないわけですね。先ほど大臣が所得が多い金持ちでも年金もらえるんだというような点では不合理だと、私もそう思いますよね、だから、それをどう切るかということになると、これまた非常にむずかしいというわけです。そこでで、むずかしくなくて財源取れる方法というのをやっぱり考えなきゃならない。そういうことから…

日本共産党1977/05/17

80参議院 社会労働委員会 第9号

○小笠原貞子君 だから、保険料を増額していかなけりゃならないから、特別年金税という税金をかけて国民から負担してもらうという意味なんですよ、私が言ったのは。

日本共産党1977/05/02

80参議院 農林水産委員会 第16号

○小笠原貞子君 私は、日本共産党を代表して、漁業水域に関する暫定措置法案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 修正案の朗読は省略させていただきます。 日ソ漁業交渉が中断し、北洋漁場で一千隻に上る日本漁船が操業できないという異常な状態が続いており、漁業者を初め水産加工業者など関連業者の経営は重大な困難に立ち至っており、また、乗組員や加工場で働く労働者は、失業など深刻な生活不安にあります。 したがって、日ソ漁業交渉の一日も早い妥結と漁…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 まず最初に、サケ・マス交渉の仮調印が延期された問題についてお伺いしたいと思います。 日ソ漁業委員会、モスクワでソ連二百海里以外のサケ・マス漁について二十五日の仮調印ということを私たち帰るときも伺ってきて、まあまずまずよかったなと思っていたんですけれども、二百海里水域の表現をめぐって領土問題がまたここではっきり出てきたと、で延期されるというような事態になってまいりました。四月から出漁ということで期待していた人たちが、非常に…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 いまおっしゃったように、この問題というのは暫定交渉が中断される事態と同じような問題になってきたわけですね。向こうで私も行って感じたことは、非常に厳しいということです。こっちで領土問題を絡めないでというふうに言っても、向こうはもうはっきり領土問題から線引きというものを出してきているわけですから、そっとしておいて何とか表現上で領有権の主権放棄にならないようにとずいぶん御苦労なすっていらっしゃるんだけれども、こういうやり方で解…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 確かにわが方としては決してソビエトの領土だと認めているわけではないから、やっぱりこれは懸案事項として留保しなければならないという線で、きちっとそこのところは物を言って奮闘していただきたいと思う。そしてまた、この二百海里外のサケ・マスというのは日ソ漁業条約で既存のものとして現実に生きているわけですからね、日ソ漁業条約というものが。だから、この辺のところでまたこれも抑えて、しっかり御奮闘をいただきたいと、切にお願いをしたいと…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 それで、まあこれは時期がございますから、おくれてしまったら何にも役に立たないわけなんで、いままでおっしゃったように、商業的に調査船という名前でがっぽりとってくるなんというやり方ではなくて、本当の意味での資源を守るという、調査するというような問題は、やっぱりこれは緊急に解決して出ていかなければ、来年、いま言いましたように、交渉のときの日本側の資料というものがもう手がないわけですからね。で、そういう意味で、いままでは全然この…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 やっぱりあれかこれかじゃなくて、確かにいま現実には大きな問題として重々私も行ってわかりますよ。北海道の漁民の立場がわかるんですけれども、長期的な展望に立ってみれば、やっぱりここで調査が中断されてしまうと、来年度また交渉のときには全くこっち側の調査というものがないということは非常にまたもうひいては大きく漁民に影響するわけでございますから、もう本当に頭いっぱいで、いまの漁民のことであろうと思いますけれども、その漁民のためにも…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 帰ってきて、時間がなくて言えなかったなんということがないように、何とかその辺のところ具体的に調査の方もきちんとお願いしたいと思います。 それでは、漁業水域法の問題に直接関連してお伺いするわけですけれども、外国人漁業等の禁止について先ほどもちょっと長官お答えになりましたけれども、農林大臣が定める海域について漁業法に基づく許可、告示、制限条件等、国内規制に基づく水域すべて含まれるのかどうか、その点いかがでございますか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 沿岸の零細が入ってくるところというようなことで、禁止する海域というのは非常に限られた狭いところというふうに理解していいわけでございますね。 そうしますと、この海域についてもこの法第十四条の適用除外の規定に加えられているということになってくるわけですね。そうすると、日本漁民も禁漁すると、適用除外以外の外国船について禁漁するというふうになっているのに、適用除外された韓国船には操業許可するというふうになるわけ。いまおっしゃった…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 確かにこの五条というのは大事なんですね。ここのところはいかなる外国漁船も操業させないという、ここはどうしてもきちっと押さえておかなければならないのに、後にいって十四条で適用除外というのが出てくるわけですね。十四条で、五条から適用除外ということになりますと、筋から言っても禁止海域を適用除外とするというのはおかしいんですね。この十四条で五条も含めてあるから、結局ここも適用除外で韓国船と中国船、政令のここにあるように韓国船と中…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 それじゃ、その問題後で政府間協定でそういうことはさせないというふうにおっしゃったのは後またお伺いしたいと思いますけれども、それじゃ韓国と中国は漁業水域全域についての適用除外にするということですね。それはどういう理由か、もう一度はっきりおっしゃってください。なぜ適用除外するか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 先ほどからそういう御意見で私も伺っていたんですけれども、確かに西日本に関してはお互いにトラブルはない、安定的な関係にあるというふうに言えると思うんですけれども、それじゃ北海道の韓国漁船による被害、先ほど長官の御報告でも急激にふえているわけですね。そうすると、日韓間の安定的な関係、トラブルがないという場合に、北海道における韓国漁船による被害、このトラブルを大臣としてはどういうふうにごらんになっていらっしゃいますか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 確かにこっちからトラブルしかける必要はないし、しかけろと私言っているわけじゃないんですけれども、現実に発生している。北海道に行ったら、いまソビエト漁船も大変だけれども、とにかく韓国漁船の問題というのでもう頭いっぱいになっているわけですね。それで、漁獲高だとか何だとか見ても、五十年で大体いま出されているわけですけれども、五十年以降というのがもう非常に被害が大きくなっているわけで、私どもちょっといろいろ資料見ても、五十年二月…

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 じゃ角度を変えて伺いますけれども、ソ連漁船については漁業規制について許可を出す場合に、日本漁業者の規制と同様の規制を行うということになるんですか。それから、漁業水域法案の何条でソ連船の場合には規定されるんですか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 いま御説明ありましたように、ソ連船に対して規制するという規定については、いまおっしゃったように、六条ですか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 十条ですね。十条で規制するというふうになっているわけですけれども、韓国船については、わざわざ政令で適用除外と別に同趣旨の規制を政府間交渉で行うということになるわけですけれども、こっちの方の中ではソビエトにはきちっと規制しておいて、韓国だけはこれではやりませんよ、適用除外ですよというと、一歩こっちは大きく譲っているということになってくるんじゃないですか。

日本共産党1977/04/27

80参議院 農林水産委員会 第14号

○小笠原貞子君 両方立てるというところで、なかなか御苦労なところよくわかるんですけれども、その御苦労を本当に実のあるものにするために私たちも一生懸命考えたんですけれども、問題の一つは、いまも何度も政府間協定ということを考えて禁止すると言われたわけですけれども、政府間協定というのは相手があることですよね。こっちでやるんだと言ったって、韓国がいやだと言えばそれっきりなわけでしょう。そうすると、いままででも北海道の漁民は、本当に俗な言葉で言え…