小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 第三次酪近なんですけれども、北海道の場合には生乳生産量年率七二三%伸ばすということになっているわけなんです。それで計算いたしますと、四十九年度が百三十九万九千トンだから七・三%増しにしますと五十年度は百五十万一千トン、五十一年度はさらに七・三%増すと百六十一万一千トン、百六十一万一千トンが酪近の計画による目標数なんです。限度数量をオーバーした、需給が緩和したと言っても、生産見込みは百五十二万八千トンなんですね。そうすると…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 単年度の需給とは違うという、そこのところが問題なんですよね。だから余るくらいだったら問題ないですよ。足りないんでしょう。目標立ててここまでふやさなければならない、せめて九四%までふやしなさいと、そのためには少なくとも年度七・二二%といえば、最低その年度はこれで押さえていかなかったら、それじゃそれよりも単年度が低かったら次の年にそれを加えてぱっと倍にふえるというそういう状況ですか、いまの酪農。そういう状況では見られないと思…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 そういうふうにぜひ達成に向かって農民の皆さんはがんばってくださいと、そのためには限度枠を超えたなんということで心配させませんと、乳価も上げますというふうにこなきゃうそなんですよ。そうなってもらいたいと思うんです。乳価は後でやりますけれども、いまおっしゃったように、需給が緩和していると言われていますけれども、やっぱり生乳だけではなくて、乳製品も自給率を高めていかなければならないというのは当然のことだろうと思うんです。 そこ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 大臣もやっぱり日本の農民、生産者を大事にし、そうして消費者がまたそれでいい暮らしができるようにという立場だと、所信表明以来の御答弁でいただいたわけなんです。そういう立場から、やっぱり私らは自分の国でなるべくできるようにということを大臣も考えていらっしゃると思う。そうするといろんな問題に関係してくるのだけれども、輸入との関係というのが、非常にいまおっしゃったように、むずかしい、むずかしいということになるわけなんですね。そう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 きちっと具体的に毎年なんというわけにいかないけれども、ある時点でやっぱり分析してみる必要があると思うのですね。それがないと、やっぱり発展する土台ができないと思うのです。 それで、いまココア調整品という言葉が出たので、これについてもお伺いしたいと思うわけなんですけれども、政府が輸入量とおっしゃる場合には、このココア調整品というのは入っていませんですね。それが一つの問題点なんです。ココア調整品と言うから、普通奥さんたちに話せ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 ぜひ御措置をお願いしたいと思います。 そういうことから考えて、先ほどおっしゃったように、補給金を出すというようなことは当然やっていただけるだろうし、財源が云々というようなものが一部あったけれども、また財源を考えても、五十一年度の畜産振興事業団の収支決算見込み、差益が輸入乳製品で九十九億あると報道されているわけなんですね。そうすると財政上も問題ない、当然酪農民に還元するというふうに考えられていいと思うのだけれども、この輸入…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 次に、乳価の労働費の評価の問題なんですけれども、これはもう毎年言われ、きょうも言われたわけですけれども、同じ牛飼いをやっていて、飼育労働と飼料生産労働というのがなぜこういうふうに不当に差別されなければならないか。農林省の考え方として、この飼育労働と飼料生産労働と、その労働について差を設けなければならないというような根拠は一体どういう根拠があるのかということなんですね。 それから、きょうは見えてないけれども、局長がおっしゃ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 物は言いようというのはそういうときに使うんですよね、低いんじゃなくって高くしているんだという。そういう立場では、私は幾ら酪農振興なんておっしゃったって、私はやっぱりちょっと不信を持たざるを得ないわけですよ。いままでの説明はいままでと同じ説明なわけですね。私はやっぱりこの時点で考えてもらいたい。それをいまの時点で、やはりここで安定したと言われるけれども、実際それは生産量から見れば安定して、そして去年まで横ばいだったのが七%…
第80回 参議院 農林水産委員会 第5号
○小笠原貞子君 毎年いまの時期というのは陳情が多いんですけどね、ことしの陳情は私は特に真剣な態度で具体的な陳情が多かったということなんです。各町長から農協の皆さん、農民の方々がいらっしゃるときには組勘の数字全部持ってきてくださいました。それからまたこれなんかもおもしろくて、きょうごらんいただければと思ったんだけれども、「大樹町牛乳出荷番付」というのがあるんですね。横綱、大関、関脇、小結。そしてここの中から一つ例をとりますと、牛乳出荷番付…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 続きまして、日ソ漁業交渉の問題について、少し具体的に細かくお伺いしていきたいと思います。 十九日、モスクワで開かれている暫定取り決め交渉において、暫定取り決め案が示されたとしてその内容が報道されておりますが、ソ連の原案は、対象水域は北方四島周辺も線引きした二月二十四日の閣僚会議決定の海域とする。二番目には、操業許可証を発行する。三番目、日本漁船にソ連の関係公務員が乗船できる。四番目、ソ連は許可証の発給に対する料金を徴収で…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 さらにソ連案では、生物資源とはすべての種類の魚族資源としていると、ここには当然サケ・マス、ニシンも含めているということなのか。東京での日ソ漁業交渉との関係はどうなっているのか。ニコノロフ代表が来日の際、二百海里内はモスクワ交渉という発言が現在も生きているのかどうか。 それから、三月三日の交換書簡の中で、日ソ漁業委交渉について何の明記もなくて、玉虫色どころか、相対立する合意というものが成立していたことに見えるわけですね。そ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃ、イシコフ漁業相と農林大臣との間で合意しているということまで言われているけれども、そんなことは全然ないと……。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 ありません、ということでございますね。 それでは、モスクワ交渉でソ連側が、日本の総漁獲量について年間五十万トン、等量主義を先取りして主張していると報じられていますけれども、それが事実かどうか。さらに、スケトウについて二十数万トンとされているわけですが、この点はどうなんでしょうか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 スケトウが二十万トンというようなことになりますと、これはいままでソ連の二百海里内の漁獲実績の三分の一にしかすぎないという大変な数になるわけですね。非常に激減すると。そうすると北洋漁業は壊滅の状態になると。で、スケトウは実に四分の一になると。これでは漁民や水産加工業者にとって文字どおり死活の問題だということで、非常に心配しているわけですね。われわれとしてもこういうふうな激減のされ方で押しつけられるというようなことでは困るし…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 大臣としてもこの辺について、スケトウというのは非常に大きなウエートを占めている問題なので、いままでのところで全く心配ないと、そんな数字は全然出てなかったというふうな感触でいらっしゃるのかどうか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 交渉の見通しなんですけれども、三月中に決着するんですか、見通しとして。それを伺わせていただきたいことと、もしも三月中に決着しないという場合の安全操業の確保というような問題をどう考えていらっしゃるのか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 確かに、約束だから三月中に決着をつけていただかなきゃならないということは当然のことなんですけれども、現地の漁民の中に入っていろいろ聞いてみると、早く決着つけてもらいたいと、きちっとしてもらいたいということと一緒に、もうその時期を切って決着しなきゃならないということで不利な条件になっては困ると、やっぱりそこのところ粘り強くというような点を特にお願いしてほしいという声でございました。 東京交渉では、ニシンについて全面禁漁とい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 その厳しいニシンの見通しはどうなんですか。もうやむを得ないというくらい厳しいですか、いまの段階では。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 相当この厳しさをはねのけるための決意というのが必要になってくると思うんですけれどもね。 それじゃまた、新聞報道をずっと見てますと、サケ・マスについては一船団が減船だと、それからニシンについてはオーストラリア沖のイカ漁などへの全面転換を検討していると、これは政府筋が検討しているというふうに出てたんですけれども、これは事実でございましょうか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 それじゃ全く考えていないと、こういうことは。もう報道で、政府筋が明らかにしたというふうにそう流さしておいてというようなことも考えられる。そんなことは全く考えていらっしゃらないですか。