小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 その辺のところが余りすっきりしない。先ほども言われていたように、輸入したい、それを商売にしているというところが頼んで、そして結果は大丈夫だ、シロだということで諮問をする、諮問をすれば一カ月後には出てくるだろうと、非常に福田さん訪米のおみやげだという見方をされても仕方がないような時期であり、そしてその手だてなわけなんですね。 そこでやっぱり大臣にお伺いしたいのですけれしども、なぜいまの時点でこれを許可しなければならないか、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 確かにカリフォルニアの方で白カビが出る、白カビには効くのだ、それはあちら様のことなんですよね。私らにすれば消費者の立場であり、そして農民にとっては生産者の立場だ、そこでは何にも必要ないわけですよ。ジフェニルが使われている、そしていまちゃんと出ている。OPPを使わなくたって出ているじゃないか。それをなぜいまそんなに、一月後には答申されるだろうというふうにお急ぎになるのか、その辺がどうもすっきりしない。やはり何かがあるんじゃ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小笠原貞子君 もう一言。時間が来ましたから一問だけ。 安全性の問題について本当に検討してもらいたいんだけれども、いままでのAF2にしてもサッカリンにしても、大丈夫だなんて言われてもなかなか信用できないんですよ、はっきり言って、皆さん一生懸命やっていらっしゃるけれども。結果的には信用できないような状態になってきているということで、これを機会にもう一つ、さっきも言ったようにここのところが大事だと思うのね。いまそんなにあわてなくていいんじゃ…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 高度経済のもとで都市化がどんどん進みました。交通難がひどくなりました。また、労働強化が強くなった。労働様式が変わったり、体を動かす機会が少なくなったということで、運動不足などからくる現代病というものがますますふえてきている、それも大人だけではなくて子供にもふえてきている、やはり日本の健康というのは、日本国民の健康ということを本当に考えていかなきゃならないんじゃないだろうか、私たち共産党はそういう意味で、国民のスポーツの画…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 その調査というのは、具体的にいつの段階でというのは無理かもしれないけれども、ことしならことし方々に調査なんかにいらっしゃる方もたくさんおありでしょうし、そういう方がついでにこの問題も調査するというようなことで、調査は具体的に、現実にやっていただけるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 はい、それじゃそういうことで受け取らせていただきます。 それから、少年ジャンプ団というのが五つの団体ができているんですけれども、そういうものを私はたくさんつくってやりたいと思うんです。そして本当に健康な子供たちをつくっていきたい、そう思うんです。そういうための指導者というのがやっぱり必要になってくるわけですけれども、体協なんかのスキー連盟主催で指導者養成講座なんというのを開いておりますけれども、そういう子供独自でというん…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 それから、このプラスチックジャンプ台もそうだけども、そもそもジャンプ台というのがもっと欲しいと言うんですね。で、さっき言いました中山峠なんかにも人が物すごく殺到するわけです、そこのところから始まるものですから、時期的に。だから、どうしても中山峠にもう一台ジャンプ台を設置する、そういうときに国からの新設として御援助いただきたいということや、それからオリンピックのときに滑ったのがあの大倉山シャンツェといって、これが非常に整備…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 それじゃぜひいまお答えいただきましたこと期待しておりますので、よろしくお願いをいたします。 さて、健康な子供にも本当にますます健康になってほしいと思って私は見ておりますけれども、その中で私、胸を痛めておりますのは自閉症児の問題でございます。大臣も二人の子供を持っているとテレビで御発言になって、ああ若いお父さんの気持ちというのがわかっていただけるんじゃないかと近所の奥さんたちも話をしておりましたね。でも、この自閉症児という…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 本当にお忙しいから無理ないと思いますけれども、ぜひきょうの質問を機会に、自閉症児の問題をいつも頭の片すみに入れておいていただきたいと思うんです。 この間も、これは読売新聞で大きく取り上げられたんですけれども、自閉症の子供を持つお母さんが、この子供がいま中学に行っているわけですけれども、十六年間の生活記録、その子供の記録を出していらっしゃるんです。これを読んでも本当に胸が痛むんですけれども、三歳ころは好奇心が非常に盛んだと…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 済みません、時間がないから簡単にお願いします。
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 いろいろ御苦労していらっしゃると思うんですけれども、やっぱり行政の場と現場と、それから母親と一体になって、その中から一つのものをつくり上げていかなきゃならないと思うんです。まだそこのところまでに母親を励ますだけの手が差し伸べられていないというような点を私は不満に思います。特に五十四年度から養護学校の義務制ということが考えられるとすれば、やっぱり一番本当に日の当たらないここのところに何とか考えていただきたいと、もう再度お願…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 あたりまえのお答えで、もうちょっとしっかりやっていただきたいと思うんですけれども、いまできないというのはわかるんです、私も調べさしていただいて。いまできないからお金ができたらといったら、もういつまでもこの子たちは置いていかれてしまいますので、本当に元気な者や私たちはがまんするとか、がまんしてでもこういうものに本当に重点的に大きな力を、ちょっとでも気をつけているんだよ、こういうふうにしたいと思うんだよということが、どれだけ…
第80回 参議院 決算委員会 第2号
○小笠原貞子君 そういう意味から考えますと、本当にこの七ヵ年計画というのは相変わらず一万五千人切り捨てたまんまだという計画になっているということも、再度御検討いただきたいと思うんです。全国都道府県議長会の「養護学校教育の整備状況調」などでも出ておりますのは、それはいま就学猶予、免除の子供も含めてこれだけの子供たちの義務化の必要な施設というものを考えているんですね。そこがやっぱり政府と姿勢が違うということを申し上げなければなりません。とい…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 新しい年が明けまして、アメリカではカーター新政権が誕生する、また、日本も国内では福田新政権が誕生する。ある人は一九七七年とラッキーセブンが二つ続いたから、ことしは何とかいい年になるだろう、そういうことを言う人もございました。しかし、決してラッキーセブンが二つ続くどころか、ことしはますます大変なときになりそうだ。きのうからロッキード疑獄の裁判が始まりましたけれども、いまの日本の中で特に日本の経済関係を考えてみますと、大変御…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それでは、具体的にお伺いしたいと思います。 非常に大臣も韓国との友好ということに熱を入れられて、いわゆる世間で言っております親韓派議員と言われるわけになるわけですけれども、日韓間に設けられた民間レベルのいろいろな団体がございます。その団体との関係、大臣がどういう団体とどういうふうに御関係なすっていらっしゃるか、いらっしゃったかという点について具体的にお伺いいたします。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 日韓協力委員会の事務総長をずっとやって非常に大きな役割りを果たしていらした、大臣におなりになっておやめになったということでございますね。 それから、日韓議員連盟の副会長もしていらっしゃいますですね。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういうことで日韓協力委員会には初めからずっとお入りになって、しかも事務総長までおやりになったということで、いろいろ私も伺わせていただきたいと思うんですけれども、その協力委員会の設立目的といいましょうか、そういうものは簡単に言ってどういうことになっておりましたですか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 まことに簡単でございます。まさに親善友好ということだそうでございます。 それじゃ、外務省いらしておりましたらちょっとお伺いさせていただきたいと思うんですけれども、この日韓協力委員会というものにつきましては、設立総会には当時の愛知外務大臣がわざわざ御出席になって、そしてお祝辞を述べていらっしゃる、総理からもメッセージがいくというようなことを記録で伺ったわけですけれども、外務省としてはこの日韓協力委員会がいわゆる外交面の立場…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 初めに申し上げましたように、現在アメリカで大問題となっておりまして、日本にも関係してきているように承りますけれども、KCIAだとか、それから統一協会というようなものを通して米議会の買収事件というものが報道されている。これはアメリカの対外援助の削減、いわゆるニクソン・ドクトリンなどに基づく在韓米軍の削減問題に関連して、そこから韓国に対するアメリカ議会の理解を得るために行われたというふうにいま報道されているわけでございますね…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 ちょっと私わからないのでまたお伺いいたしますけれども、日韓協力委員会というのはメンバーが大体どれくらいで、日本と韓国と何人くらいで、日本の中ではどういう方々がいらっしゃるかというような、全部御記憶ございませんでしょうけれども、人数とそれから、もしできましたら、そのメンバーなども伺わせていただきたいと思うんですけれども……。