小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 じゃ、会長、事務総長、そして常任委員と。普通の委員というのは別にないということでございますか。——数は大変少数でいらっしゃるけれども、まあ時の実力者でもあり、日韓に大変詳しいという少数精鋭の委員会だというふうにお見受けをいたしました。 そういうわけで、この委員会が開かれまして、私もいろいろ調べさせていただいたのですけれども、その中で、一九六九年の十一月の二十七、二十八日にいま申し上げました第二回合同常任委員会というのが開…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 大したことはない、常識だとおっしゃるところに、私は非常にいままた改めて驚かされたわけなんです。特にいま大臣でいらっしゃいますね。一般の議員が、自民党議員が憲法改正について研究会に出るとか何とかというのならこれまた別ですけれども、国会議員にいたしましても、憲法九十九条で憲法を守らなければならないという現時点の立場は尊重しなければならないと思う。それなのに、しかもいま大臣でいらっしゃるあなたの口から、憲法改正を言われたってあ…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 いま常識だと。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 では、初めはちょっとうっかり、もういま考えれば、それは当然の常識だというのはお取り消しになったわけですね、いまのことで。では、取り消されたら取り消されたで結構でございますが、当然のことだと思います、(「四十四年当時のお話をしたのでしょう」と呼ぶ者あり)いや、そういうことが常識だ、あたりまえなんだという考え方をおっしゃったから、あたりまえだと考えているという、現在は大臣なんだからそこが問題だと。こっちとのやりとりですから、…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 いまお伺いしましたのは、日韓議員連盟として連名でアメリカ軍の削減撤退することに反対する要請書というのをお出しになりましたですね。そのことを覚えていらっしゃるかと言ったんです。日韓議員連盟というのは、初め自民党さんだけで日韓議員懇談会というのがあって、それから今度は民社党さん全員がお入りになって日韓議員連盟というのが現在ございますね。そこにあなたは入っていらっしゃるわけです。そして、そこで日韓議員連盟として米軍の撤退反対と…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 議員連盟の活動がどうかこうかという評価じゃないんです。あなたがそれにサインして参加したかどうかということを伺ったわけです。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 もう聞いていてまことにあきれちゃったわけです。それは書いたかどうか記憶にない、中身もどういうのだか記憶にないと、そういうサインするようなものではなかったんでしょうか。そんな簡単なことでアメリカの上院議員に全員に署名していらっしゃるわけですね。それ全く記憶になくってあなたはそれに署名なさっていらっしゃるんですか。これの名前がアメリカの方からの資料でこっちに入ってまいりました。田中龍夫、ミスター田中龍夫になっているんでござい…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 訪米するんじゃないですよ。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 撤退に反対するという署名……。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 だめですよ。そんな署名したことないなんと言ってぬけぬけととぼけちゃったってだめですよ。ちゃんと署名しているんだもの。それはあなた、小佐野さんじゃないし、知りませんなんと言ったってだめですよ。もう署名していらっしゃるんだもの、ミスター田中さんは。そういうことで署名していらっしゃるわけです。署名しているということ自体について記憶は定かじゃないとおっしゃりながら、その署名の内容というものについては、それは当然のことだと思ってい…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういたしますと、きのう福田総理が記者クラブでの記者会見でお話しなすっていらしたんだけれども、在韓米軍の撤退について、これは好ましくない、やめてくれ、他国に干渉するようなことはこれは望ましくない、これは不介入の立場をとらなきゃいけないということを、私はきのうちょっとテレビで拝見したんです。そうしたら、総理とあなたの関係とは立場が違いますね。いまは当然のことだとおっしゃった。総理は具体的にこれをおっしゃった、在韓米軍撤退に…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、さっきのもまた失言ですか。当然だと思ったことが、いま言われてみれば、福田さんのもとの閣僚としてはちょっとうまくないということで訂正なさるわけですね。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 いや、よかったら何も……。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それでいいなんというのが通るところが大体おかしいんです。そういうことで、大事な問題ですよ。この憲法問題だとか、それからアメリカについてこういう内政干渉みたいなことを堂々とやる。これがあたりまえだというところから物が判断されて政治を行われたら、もうあたりまえ通らなくなってしまいます。とんでもないことになると思います。 それで、さっきは憲法改悪も当然だとおっしゃったけれども、いまは閣僚だからそういうことは言わない、憲法は守る…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 先ほど読みましたのをまた繰り返して読むと時間がかかりますけれども、そういう韓国側の要請が来たというのは、向こうが何を言おうといいんですよ。だけど、それに対して日本側の回答として、さっき読んだように「日本側の課題としては、アジア諸国の要請に応じられるような内的変革と体制の整備であり、その第一着手が憲法改正だ」と、こう言っているんです。物を出さないとかそんなことは考えられない、言っていないというところですね、もう一つ後でゆっ…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それでは、先ほどから私、「新国策」というのを読ませていただいて、いろいろ情報をいただいたんですけれども、たとえば第一回から昨年までですと、事務総長会議というものまでがございます。少なくともここでは、一九六九年の第二回常任委員会で、いま言ったような、私たちにとりましては大事な憲法問題も論議されているというようなことですね。これについての議事録があると思うんです。それをぜひ出していただきたいとお願いしたいと思うんですけれども…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 「新国策」ではなくて。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 そうですか。それじゃ「新国策」に全部載っておるから、「新国策」は非常に議事録みたいな間違いのないあれだと、こういうふうに読ませていただいていいわけでございますね。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それで、出席されたメンバーというのが、ちょっと見せていただいたんだけれども、わからなかったんですけれども、その第二回常任委員会、一九六九年の十一月二十七日から二十八日の。このときの出席された方ですね、そういうメンバーを後で教えていただきたいと思うんです、七三年の第十回常任委員会などの。それもお願いしたら出席メンバー教えていただけますか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それでは時間がなくなってきましたので、大急ぎで飛びますけれども、いまも私申し上げましたのは、一九六九年という昔みたいになりましたけれども、決して昔じゃなくて、いまの問題として韓国問題がまた同じ立場で起こっておりますね。そして、これも御存じだと思いますけれども、いろいろ報道によりますと、韓国の国会議員だとか、金鍾泌さんだとか、丁一権さんだとか、いろいろな方がいらっしゃると。総勢にしますと、百名ないし百二十名からの方たちが大…