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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1976/10/19

78参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小笠原貞子君 応募が多いとおっしゃっているわけですけれども、それは方々で閉山になってくるし、またこういう不況のときだから、だからそういう危険が少々あっても食べるためには働きたいというようなことに一つの大きな原因があろうと、そういうふうに私考えられるし、また一般的にはそうだろうと思うんですね。そういう立場に立って、働く人たちが安心して働けるような、そういうやっぱり何といっても保安を大事にしていただきたいと思います。それから幌内から出向し…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 日ソ漁業操業協定が発効されましてもう一年になろうとしているわけです。非常に被害が深刻な漁民にとりましては、この操業協定というのに大きな期待をしていたわけです。私も読ませていただきました。「日本国政府及びソヴィエト社会主義共和国連邦政府は、両国の漁船による漁業の操業の安全及び秩序を確保することを希望し、両国の漁船の活動及びその漁具の使用に関連する海上における事故を防止する措置をとること並びに事故が発生した場合にはその迅速か…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それで今度の——まあ去年に比べてだんだん数は減ってきているというふうな見通しだけど、これからが問題になると思うんですね。いまこんな勢いでやられてくるんだから、これから考えれば去年より減るという見通しが確実だと私は言い切れない不安を持つわけなんですね。だから、今度この大きな様似の漁協なんかが命がけだからといって操業を中止したというような時点において、また具体的にお申し入れになって厳重に抗議を——まあ抗議と申しましょうか、申…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 この事件が起きる一番最近でいつお申し入れになりましたか、厳重に注意するということ。今後のことがありますから。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 口頭ですか。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それで、もう一つお答えいただかなかったんだけれども、いろいろと監視体制を強めるというようなその処置として、いまでは大変不十分だと思うんですけれども、その点についてどういうふうに考えられますか。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 本当に向こうが全く違法な標式目がけて突っ込んでくるというようなことを防ごうと思いますと、やっぱりどうしても監視体制というものをしっかりしていただかなければならないわけなんで、伺った船の数では大変不十分だということで、来年度となりますでしょうけれども、ぜひそれをふやしてこういう事故が起きないようにしていただきたいと、そう思うわけです。 で、ソ連船が二千トンと、こっちが二、三トンというような場合には、やっぱりソ連船の方がどれ…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 済みません、その近くなんですけれども、遠くから見ればこの辺近いけれども、いろいろその近くというのには距離がございますので、漁民の方にとってはもう本当に深刻な悩みでございますので、その近くというのは、別に外れたからつて怒るわけじゃありませんので、大体いまの腹づもりではいつごろだというふうにお見通しになっていらっしゃるか。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それ以上無理だと思いますけれども、再度早くやっていただくというようなことをお約束していただけますか。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 それじゃぜひ積極的に、一日も早く実現させていただきたいと思います。 次に、損害賠償の問題ですけれども、一昨年の十月ごろより被害が非常にふえてまいりました当時、損害について当面国で補償する措置を何とか考えてくれと、相手を待ってればとてもどうしようもないと、そういうことを主張いたしましたのに対しまして、前安倍農相は検討するというふうにおっしゃっていただいたわけです。しかし、協定の締結がはっきりいたしますと、この協定の締結によ…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 三百七十九件出て、三件だけはモスコーの処理委員会ですかに行くということは、この三件だけは実情がはっきりつかめて出せるということになるわけですね。そうすると、あとのはそういう確認するべきものが足りないからそれは出せないという段階ですか。

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 つまり、大部分は加害者がはっきりしないということで押さえられているわけですね。で、前の国会の答弁では、賠償請求が不明確でもできるんだという御答弁をいただいておりました。そこで三件だけ出して、あとのは加害者がはっきりしないからということだけれども、賠償請求ができるという立場で処理委員会にお出しになるんですか。 で、期日も十月の二十三日までとかいうようなこともありましたね、被害について二年間の場合。それは時期的には心配なく、…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 当然、それ出していただかなければならないと思うわけなんですけれども、漁民の方にはやっぱり協定が発効できればこれは請求できるんだと、賠償も何とか考えられるんだということで、いまから考えれば非常に大きな期待を抱かせたわけですね。だからそういう立場から考えると、具体的に出しました、これはだめでしたということでは、いままでの取れるんだと言ったことが、全く漁民の立場に立つとペテンにかけられたというようなことを言っている人も現実にい…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 おっしゃるように、去年の春ですか、九億の低利融資というものをお出しいただいたわけなんですけれども、なるほどいろいろと法律上から言えば国が肩がわりすることはできないということだと思いますけれども、こういう事態というのは国と国との関係で、先ほども外務省がごたごた言っていましたけれども、ああいうふうに長引いて具体的に被害を受けたのが漁民である。漁民にとってみれば、国がどうだという責任はないわけですよね。一生懸命やっているのに被…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 大石農林大臣、この間からいろいろ御答弁聞いて非常に特徴的だと思ったのは、もう皆さんの御意見に御趣旨のとおりとおっしゃるんですよ。御趣旨のとおりなら、本当にやってもらいたいと思うんです。その辺のところ、御趣旨のとおりとおっしゃったんだから、もう具体的に御努力をいただきたいと思うんです。やっぱり外務省もしっかりやってもらわなければならないけれども、何といったって直接漁民を守るという責任ある大臣の立場ということで、いまの点、何…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 これでやめますけれども、十月十三、十四日の日高沖の被害というのが二十五件でございまして、そのうち二十三件までが十二海里以内なわけですよね。だから、本当に十二海里にしておいていただけば、二十五件のうちの二十三件だから、大部分が救われるということで、ぜひ漁民も宣言を早くやってほしいということを切望しておりますので、いまの姿勢でしっかりやっていただきたいと思います。道としても、堂垣内知事も小坂外相に要請もされておりまして、前向…

日本共産党1976/10/19

78参議院 農林水産委員会 第3号

○小笠原貞子君 よろしくお願いします。

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 この間北海道に調査に行ったわけですけれども、もしも私が農家の立場に立ったらどうだろうと考えたときに、その被害というものが非常に深刻だったということを痛切に感じたわけですね。 それで、今度の調査の一つの特徴としては、農民の皆さんの直の声を聞きたいということで、たんぼにみんな集まってくださいということで、大変いい企画だったんです。そのときも、予想外に婦人の方、青年の方、まあ男の方、たくさんお集まりくださいました。そこでやっぱ…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 お手並み拝見というところで、できるところは応援しながら御期待に沿えるようにということでやっていただきたいと思います。 それで一番言われましたことは、規格外米の検査というものを早くやってくれということと、それから北海道の場合、こういうふうな寒い日がどんどん続いて雪になりますので、この保管場所というのを非常にいま心配していました。来週中にもちゃんとしてくださるというのならいいんだけれども、それでもいろいろと御事情があって延び…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 それから融資の問題なんですけれども、先ほど杉山審議官がちょっとお出しになっていらっしゃいましたけれども、経済局長の通達で依頼が出されているという十月五日付の通達というのが出ておりますね。これの各銀行協会連合会とか、いろいろと出されているわけですけれども、これずっと見せていただきましたら、被害農林漁業者に対し既貸付金の償還猶予等の措置を図られるよう特にお願いするという内容になっているわけなんで、こういうふうなことを局長名で…