小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 はい、そうです。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 そうですか。何か大臣に初めてお目にかかったけど、とぼけるのお上手ですね。全然もう新聞も読まないで、何も読まない私たちなんかだったら別だけれども、大臣におなりになっても大変日韓協力一生懸命やっていらっしゃるのに、お読みになっていて、どうもとぼけるの上手だなと思っています。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、御存じなくともそのうちに御連絡がいくと思いますけれども、百人からいらっしゃるということで、これも報道を読みますと、やっぱりちょっとした観光旅行では全然ないですね。二月半ばには金鍾泌前首相を初め、韓国の野党である新民党の党首李哲承氏ら与野党合わせて七、八十人の韓国議員が大挙して来日する。こういう方たちがいろんな立場で来られるということは、やっぱりずっといま、何と言っても在韓米軍削減問題というのが韓国で非常に大きな…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 堂々とお会いになるときの姿勢でございますね、向こう側のそういういろいろな要請がきたときに、やはり大臣として、日本の憲法を守り、平和ということを考えたときに、当然その立場できちっと押さえるということでございますか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 さっき私、その会議の参加者の名簿も下さいということを言いましたね。それ大丈夫ですね。余りいろいろしゃべったものだから忘れちゃったりして……。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 はい、そうです。 中途半端になっちゃったのだな。二十四分ぎりぎりまでですね。それじゃ、ちょっと入れるところまで入ります。これからが、またいい問題になって、大臣の御意見も聞こうと思っていたところ、また次の機会に譲りますけれども、入れるところまで入ります。 その後七三年に、御承知のとおりに金大中事件により日韓関係が非常に緊張いたしました。それはもう御存じのことだと思います。日韓関係が緊張いたしまして、そうして定期閣僚会議とい…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 きれいに言えばそういうことにお答えになると思ったんです。しかし、確かに金大中とあれとは別だ、経済、文化というのは進めなきゃならないとおっしゃったけれども、実際問題の中身はどうなんだ、決してそんななまやさしいものではないということですね。それは先ほどの「新国策」というのが公的な文書として、議事録と同じように信憑性があるとおっしゃった中に出ているんです。これはどういうことが言われているかというと、ここのところで朴大統領と会見…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 はい。——というのもあるわけです。だからそのことが、もうすでに金東雲の指紋があるということも全部宣伝されていた。その時期に行って、そして金大中とは別なんだ、経済協力をやればいいじゃないかということで、具体的に閣僚会議というものを推進させているという、田中通産大臣は、いまそのことを反省してどういうふうに考えていらっしゃるか、その辺のところを伺わせていただいて終わりにしたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○小笠原貞子君 じゃ続きはまた次の機会に……。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 御遺族にとりましては、またことしのお正月も水没の下でというような大変悲しい事情というものがあるわけでございますけれども、御遺族にとりましても、またこれから働こうとする労働者にとっても、この事故というものは非常に大変な問題で、これを契機として反省すべき点、また反省して、今後への善処をしていただかなければならないと思いますし、また、傍聴にいらっしゃった方たちも、各関係自治体の方、いろいろな意味で国家的なエネルギー資源という立…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 済みません、お疲れでしょうけれども、少し声を大きくしていただけませんか。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 会長が頭丸められても、財産投げ出してくだすっても、それは問題は別でございましてね、そんなことでこの問題解決をしないわけですよ。いま聞いてみたら会長も会長だけれども、会長に言われたら、なるほどそうだったなんて、ぱっと切りかえるような、会長以下社長ですね、重役というのは一体何やっていたんだと、まさにそういう重役や会長や社長で、これから、言っていることをどこまで信用したらいいかということで大変疑問なんですよ。やっぱりこれからの…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 だからなお問題になるのですよ。自分で考えて変更しなきゃならないようなそんな、ずさんなので初めやっているから問題だ、それはもうやめます。それは先ほどから言われているけれども、どんなにおっしゃったって、責任ある立場として非常に不安定ですよ。そしてまた、信頼できないというところで、これからしっかりしてやっていただきたいと思うんです。まあこういう事故についても、いま会長も、これは山でなくて人だと言われた。人だということは、労働者…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 あなたは社長なんですよ。見ていませんがというのじゃなくて、もしいま見ていなかったら、帰ったらすぐ調べてくださいね、こういうところでまた事故が起きないように。 労働者はこう言っているんですよ、大切なロング坑道が悪く、十日以上も採炭作業を中止しているのに、早く直そうともしない、会社はやる気があるのか、毎日毎日いらいらして働いているんだ、ネズミも出てくるんだけれども、このごろ坑道の入り口をのぞいて帰るようになったといって笑い話…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 それからいろいろ先ほどから、再建のための資金の問題が出ているんですけれども、たとえば先ほど社長さんおっしゃったんですけれども、百三十億を自力で何とか努力しなければならないとおっしゃいましたね。その自力で努力しなければならないと言って、だけれども担保の能力はないんだと、こう言われた。そしてその後また、何ぼかはできそうだというような話なんですね。だから、時間がないんで申しわけありませんけれども、けさ方妥協された中で、その再建…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 そういう計画の中で、先ほど里谷参考人の方からお話がありましたが、ほかの山に比べて賃金が、ほかが一方四百二十円なのに北炭は四割にしかすぎない。それから期末手当なども炭労が借金して出しているというような形になっていますね。そういう再建案の中に、労働者に対するいままでの非常な格差、この問題についてはどういうふうに組み込んで考えていらっしゃるのですか。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 そうしますと具体的には、労働者に非常にしわ寄せがいって、他の山に比べてもうすごい低さだ、しかしそれは再建のめどがつくまでその低さのままで労働者にがんばってくれ、こういうことですか。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 それじゃ、里谷参考人とそれから佐々木参考人にお伺いしますけれども、先ほどのお話では大変労働者の賃金が低いというふうに私は聞けたわけなんですけれども、それがどうなのか。いまそんなに低くないというふうなお話があったのですけれども、そんなに低くない、労働者はがまんしていられるというものなのか。それから、そのままずっと再建できて、具体的に賃上げでも何でもできるというまでの間は、やっぱりちょっと具体的にいまめどがないわけですね。そ…
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 労働組合、職員組合としていままで会社側といろいろ折衝なさっていたと思うんですけれども、私はどうしても不安なんですね。里谷さん北炭でしたっけか、御出身——言いにくいかもしれないけれども、ずうっと炭労の委員長をしていらして、今後会社と折衝していって労働者の生活を守るという立場に立ってやっていける、会社側にそういう誠意があるというふうに見られますか。
第78回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号
○小笠原貞子君 ぜひそうさせるように、本当に労働者一人一人と会って、家族一人一人と会ってみれば、やっぱり力にするのは組合ですからね。やっぱりそういう意味で、会社と毅然とした態度で、その生活を守り、命を守るという立場で今後再建に御努力をいただきたいと思います。 次の問題ですけれども、たとえば新夕張なんかでも、どんどん開発していく、でまあ、五千トン体制というようなことに、ちょっとずれても移行していくというようなときに、萩原会長、斎藤社長にお…