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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 それじゃ、いままでのルールで処理されるというようなこと、いままで具体的にどういうふうな効果があったというふうに見ていらっしゃいますか。

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 その中で、普通銀行なんかが積極的に援助したというような分はどの程度あるんですか。

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 やっぱり農家の方々は、いま非常に償還猶予の問題とか、金融関係をもうとにかく何とかしてほしいという希望が非常に多いわけですよね。その人たちに言わせれば、私も本当だなと思った。ただくれと言っているのじゃなくて、そしてただで貸してくれというのじゃなくて、ちゃんと利子も払っているのだから、だから当然貸してくれるというものの枠を広げてこの際は貸してほしいという希望が非常に多いわけですよね。そうしますと、先ほども大臣言われましたけれ…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 私なんかいろいろ聞いてみましたら、制度は、そういうお困りのときにはこういう制度がありますと、こういう場合にはこういう制度がありますと、メニューはいっぱいあるんですね。皆何かに入るようにうまいことできているんですよね。それじゃそれを食べたいと言ったら、本当に一口食べたらもうあとなくなっちゃうというような程度で、メニューはあるんだけれども、実際それで本当に困ったときの農民のためになっているかというと、非常にまだまだ足りないと…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 知らないというようなことがないように、こういう道がありますというふうに親切にお知らせいただいて、救済できるところを救済していただくということを切にお願いをしたいと思います。 それから次に、文部省来ていらっしゃいますか——学校給食の問題でお伺いしたいんですけれども、実は四十六年の冷害のときも、ちょうど私の夫が農業高校の先生をしていまして、子供たちを見ていてとっても黙っていられないということで、私、文教のときだったですけれど…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 確かに知られていないんですね、この制度というものが。そもそも新学期のときにも知らないという市町村が大変ありまして、予算取ってくだすってもそれを使い切れないというようなこともありますし、また市町村が二分の一の持ち出しがございますので、苦しい市町村の中でそれが出せないからというので、むしろこれを仰えちゃって宣伝しないというような点があるわけなんですね。そこで、いまおっしゃって、いろいろ調べさしていただいたら、予算枠で百二十六…

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 それは給食だけではなくて、学用品とか修学旅行とか、それから医療関係なんかも含めてそういうふうなことですね。

日本共産党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○小笠原貞子君 わかりました。じゃ、よろしくお願いします。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 まず最初にバルククーラー導入の問題についてお伺いしたいと思います。 五十一年度より加工用原料乳も細菌規制されるということで、乳質改善のためにバルククーラーが大変いい、必要だということで、積極的に導入が推進されております。北海道においてもバルククーラーの設置計画というのが四十七年から五十五年までで一万九千五百基、飼養農家の約七割も占めるというような計画になっているわけです。 そこで、まずお聞きしたいことは、道民にとっては、…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 それは絶対にそのためには必要なものだというふうに重く見ていらっしゃいますか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 確かにそういう面があろうかと思います。しかし、現実には先ほど言いましたように、これには相当な費用がかかるわけでございます。そうすると、このバルククーラーというものが入れられないという、財政負担に耐えかねるというところではやめざるを得ないという立場に立ってしまうわけで、必要だとおっしゃることが実は中小農家を切り捨てていかざるを得ないという現実になって、いるということをお考えいただきたいと思います。標茶農協の管内で見ますと、…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 そうは思わない、そうするためではない、とおっしゃるけれども、私が言ったのは、結果的にそうなっている、ということについてあと、いろいろ具体的な対策についてお伺いしていきたいと思いますけれども、どうお考えになろうと、結果的にはそうなって現実に離農せざるを得ない、酪農をやめざるを得ないということが、私は、これからの問題として大変なことだと思うわけです。北海道でも、十勝というのは非常に大きな酪農をやっている地帯になりますけれども…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 私は、酪農が専業でやっていくということについて規模拡大してやっていければ、それは大変結構なことで、決してそれを否定するものでもありませんし、また菌がたくさんあってもいいんだというような立場に立っているわけでもないわけなんで、そういう面で、専業でもやっていけるように規模拡大も結構でしょうと。しかし、生乳の生産量を目標どおりに上げていく、食糧確保するという立場に立てば、やはり中小も育成保護していくという、それもあわせて行って…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 親切で解決できればいいわけですけれども、タンクローリーでこうやって行くところに、個かんがぼつぼつ出てくるというような場合には、具体的にどういうふうな指導をなさり、またどういうふうに援助をするということを考えていらっしゃいますか。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 それじゃ具体的にお伺いしますけれども、またバルククーラーの導入に対していろいろな助成を実施しているわけです。北海道に関係するものだけを考えてみますと、これは第二次構で三百五十リットル以上のものについては二分の一の補助がつくという一つの種類と、またもう一つの方法は、社団法人の道酪農リース協会というものでやっていく。これも規模としては三百リットル以上になっています。それから農業改良資金、技術導入資金というものでの御援助もいた…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 確かに地域の分担というものもあろうかと思いますけれども、乳量をふやしていくということは、別に北海道だけの要請でもなし、全国的な立場で考えなければならない。北海道で、もちろんこういうペットクーラーに助成しているということはやっているのですけれども、非常に数が少ないのですね。だから、私さっき言ったように、第三次酪近でも、これだけ北海道にふやせというような目標をお出しになるとするならば、いままでのような三百リットル以上というよ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 時間がないから、次に道路整備に関しての問題をお願いしたいと思うわけです。 これはバルクが入りますと、どうしてもタンクローリーが入るということになりまして、バルクと同時に道路というものが整備されなければならないと思うわけです。バルクだけでも、それに伴ういろいろな事業というものを考えると、二月当たり、聞いてみると約百六十万かかっているわけです。今度、道路になりますと、タンクローリーが通る道路というと、どうしても一メートル当た…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 確かに幹線農道の整備の対象になっているところはやっていただけるわけですけれども、それが、先ほど、ちょっと私、早口で言っちゃったから、あれだったかもしれませんが、四百三十八キロなんですね、この延長希望の中から、これに伴わないものというのが三倍近い千二百十一キロメートルになるということですから、幹線道路の整備というものと対象にならないというところが圧倒的に多いということが一つの問題、それからやっぱり私道という立場でおっしゃっ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 いまの制度で乗ってないからだめなんだ、と言ったら仕事進まないんですよ。いまの制度で乗れなくって大変だから何とか検討してくれ、というので政治進むんじゃないですか。そこを考えてほしいと言うんですよ。時間がないからもう、けんかするわけにもいかないし、今度一度、本当に北海道を、この夏ずうっと視察してください。そして農民の声聞いてください。私は本当にそうしていただきたいと思います。 で、大臣いらっしゃいますから続けて、あと減らして…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 これで一たん切りましょうか——それじゃ、後にします。