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日本共産党参議院
総発言数
5,109
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会78 件・78%
  • 予算委員会22 件・22%

※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,109 20 を表示
日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 酪農問題だったから続けちゃおうかと思ったのですが、いいです。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 引き続いて、まず最初に米価の問題について大臣からお答えをいただきたいと思います。 もう御承知のようにいま田植えの真っ最中で、北海道なんかはこれからでございますけれども、その田植えをしながら、これでこの秋はどうなるんだということで、この生産者米価については非常な、関心というよりも不安で一ぱいな気持ちでいま作業をしているところでございます。そういうことですから、この米価に対して大臣がどういうふうに考えていらっしゃるかというこ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 そのくるくる変わってだんだんひどいところにきちゃって、それで、ひどいところで低米価が押しつけられるところにきたら今度は変えないと、こういうふうになりますと、その算定方式を変えないということは、もう、ことしは、言われているような低米価でしょうがないんだ、よと、まさに、農民に対して宣言されたというふうに受け取るのは当然だと思うわけなんですね。そこで、いままで変わってきたというのは、あっち変えたりこっち変えたり、いろいろ理屈を…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 結局すれ違いになるし、時間がないので、また引き続いてお伺いすることにして、公共牧野の問題について大臣のお考えを伺いたいと思うわけなんです。 粗飼料が非常に不足している中で地価が高騰した、そして労働力も不足してきたというような中で、公共牧野というものが私はいま非常に大事な役割りを占めているのではないかと。そういう意味から、国としてこの公共牧野についてどういうふうにお考えになっていらっしゃるか。位置づけをどう位置づけていらっ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 市町村でやっておりますでしょう、公共牧場ですよ。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 はい、はい。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 ちょっと頼りないのですけれども……。この公共牧野というものについての本当にしっかりとした位置づけをいただきたい。まあいまのお言葉の中でも非常に大事だということをおっしゃいましたし、私も当然そういうふうな位置づけになろうかと思います。そういう位置づけになりますと、これはつくりますときには、政府としてはいろいろ援助もいただいたわけでございますけれども、その後、いろいろと再整備ということが必要になってまいります。さくをつくり直…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 いつごろまでの計画、継続……。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 それから土地改良事業の対象として……。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 はい。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 大臣にお伺いするつもりでしたけれども、局長の方からのお答えいただきましたので……。これについては、ことしの春、地元からの陳情書も出ておりますので、ぜひ大臣もこの問題について今後ともお考えをいただきたいと思います。 それから簡単に雪腐れ病についてお伺いしたいと思います。昨年、私、委員会で取り上げまして、雪腐れ病について、十勝地方で発生しましていろいろその対策についてお力もかしていただいたわけでございますけれども、今年度、ま…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 すみません、時間がないので簡単に……。

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 それじゃ大変すみません、遅くなりまして。青函トンネルの吉岡漁協の被害の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、大変大きな仕事でございまして、世紀の大事業と言われるような技術的にも大変困難な中でお進めになっているということは、御苦労の多いことだと思いますけれども、初めにお伺いしたいのは、こういう大変な、いままでにないようなお仕事をなさる上で万全を期されたとしても、何らかの新しい事態が起きるということも考えられるのではな…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 その当初予想していなかったというところに、私は、大変残念に思うわけでございます。いままでの経験の仕事ではなくて新しい非常に困難な中での仕事でございますので、出てきてしまってからの対策というのは大変犠牲者が出ることでございます。ですから、そのことを申し上げて質問をさせていただきたいと思います。 そういうような立場で仕事をお進めになったから、たとえばシックナーの浄化能力というのが、二つあってもわずかに十トンだと。現実には四十…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 時期的に見まして、ウニが五月八日から十一日が最盛期、それからワカメも十二日より解禁というような、大変いいときに事故が起こりましたものですからね、これがそうでないときだと大分違ったかと思いますけれども、こういうことで私も昨日、漁協の方に電話をいたしまして、大変心配をしていらっしゃるわけなんです。そして、漁協の、そしてまた漁民の一人一人の一番願っていらっしゃるのは、われわれは決してトンネルに反対だというようなことではないんだ…

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 今後の長期の問題についての……

日本共産党1976/05/20

77参議院 農林水産委員会 第9号

○小笠原貞子君 大臣、大臣、漁民の……

日本共産党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○小笠原貞子君 農業者年金の一番大きな問題となると思われます保険料の問題についてお伺いしたいと思います。 思えばわずか二年前、四十九年に保険料が七百五十円から千六百五十円と大幅に二・二倍の引き上げになりました。そして二年たったいま、またこれが大きく引き上げられる。最終五十四年の一月以降というのになってみますと、三千二百九十円という額で、四十六年の発足当時の七百五十円と比較いたしますともう四・四倍というような大変な急激な保険料の値上がりに…

日本共産党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○小笠原貞子君 妥当だというふうにごらんになっているということですけれども、いまおっしゃいましたように、農家単位で見ますと七千二百五十円、年間八万七千円というような額が果たして妥当と農家の皆さんが思っていらっしゃるかどうか。そこが問題だと思うわけで、で、私たち農家の皆さんといろいろのお話をいたしてみますと、先ほども言いましたように、いまの農業の経営というのは非常に苦しいという中で、年間八万七千円というのは非常に大きな負担だということは、…

日本共産党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○小笠原貞子君 それでは、今後これで一体どうなっていくんだろうかということの見通しをお伺いしたいと思うんですけれども、今度の改正でも、死亡率、経営委譲率、年齢構成等財政計算基礎となるところが、手直しはされていないというふうに御説明いただいたわけですけれども、死亡率で言いますと、年々寿命は御承知のように延びておりますし、経営委譲率につきましては、政策的に一生懸命高めようと非常に、使用収益権というものも設定された、当然、経営委譲率を高めると…