小笠原貞子
会議録に記録された「小笠原貞子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,109 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会78 件・78%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 5,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 いろいろと国の方としても、新流通経路モデル事例育成事業とか、野菜供給確保特別事業というような事業も行われているように拝見しました。また、各自治体でもそれなりの努力をしているというような点から考えても、やっぱり自治体の努力はそれなりに伸ばしてやっていただきたいし、国としての対策も、生産から流通から消費にわたる総合的な対策というようなもので考えていただきたいと、こういうふうに私は希望するわけです。今度の場合に、協会と基金の合…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 じゃあ次に、保証基準価格についてお伺いしたいと思います。 現行の算定方式で得られた保障基準価格というものを私は、決して十分ではないと、野菜農家の再生産を確保するという点から見てそういうふうに考えるわけですけれども、野菜農家の再生産を確保するという立場からどう考えていらっしゃるか。 時間がないから重ねてお伺いいたしますけれども、そういう意味において毎年物価修正というものをなさるおつもりかどうか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 野菜は確かにおっしゃったような、いろいろな野菜であるがための特殊条件というのは当然だと思うんですけれども、やっぱり、それはあるにしても、再生産を確保するということをしないとならないと思うわけなんですけれども、その基礎となるのはやっぱりいろいろな条件があるにしても、生産費の調査ということを充実させていかなければ、すべては天候のせいだというようなわけにはいかないと思うわけなんですけれども、その野菜について統計情報部などで、生…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 いままで物価修正をされるというような場合にも、基礎としていたのは市場価格ではなかったかと思うわけですけれども、大変御苦労な仕事ですし、野菜独特の条件というようなこともあって、大変だろうと思いますけれども、ぜひその調査といいものを充実させて基礎にしていただきたいと思うわけです。 最後に、北海道の特に冬期の野菜の問題についての御見解を伺いたいと思うわけです。北海道は地理的な条件から野菜については冬期が非常に深刻な状態になるわ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 本当に北海道の場合、大変遠いですし、寒い地方であるということで、私も数字見てびっくりしたんですけれども、道の事業として冬期移入野菜契約出荷促進事業というのを行っているわけなんです。これは昭和四十九年に八千四百八十トンに対して四千七十二万円だったんですが、五十一年度では二万百五十トン、そのための費用として一億二千三百七十五万円というような非常に大きなお金をかけているという数字を出しているわけなんですね。そういう点から、私は…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 それから、さっきの道からの問題について大変、いまの数字を出しましたように冬期野菜の問題について努力もしておりますので、今後ともその問題について道と御相談くだすって、国としての御援助もお願いしたいということを申し上げたわけなんです。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小笠原貞子君 私は日本共産党を代表して、野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 修正案はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 近年、野菜が国民の食生活に占める重要性がますます大きくなっているにもかかわらず、野菜生産農家の減少と都市近郊産地の壊廃の急増などによって、野菜生産は停滞しております。その一方で、野菜の消費者価格は、暴騰、暴落を繰り返しながら上昇し、野菜の消…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 こうやって見ますと、窓から青葉若葉が大変きれいな季節になりまして、町も大変さわやかな季節になったというこのごろでございますけれども、この青葉と若葉のすばらしい輝きだと思えることが、まぶしくて、暮らしているときにつらくなるという方たちにたくさん私はお目にかかりました。その人たちは、いわゆる戦争で犠牲を受けて、しかももう人生もたそがれに近いという方たち。こういう方たちのことを思いますと、私は、戦後三十年と言われる中でいまだに…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 本当にそういう立場に立っていろいろの御検討をお願いしたい問題がございます。北川さんやそしてその支持をした北川さんを守ろうと、そのことは戦争の被害を受けた方たちを守ることだというので広範な方たちが立ち上がって守ってくだすっているわけでございますけれども、この事件につきましては、大変複雑であり、そして数々の特殊な条件というものが重なっているということは先回お目にかかったときもお話を申し上げた次第でございます。 この中で、北川…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 それでは北川さん本人については、それはとやかく言うことでなくて、本人については扇さんが召集令状を出したということを扇さんは否定されているわけですか、兵役法上でいう召集令状ではないと。いまのお答えですと。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 だから、端的に伺いますと、扇さんは特務機関として正式に召集令状を出したということではないと否定されているわけですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 なかったと思いますのではなくて、扇さんが、自分は召集令状をはっきり出したと、そして後のさっき言いました土人指導所の方々も召集令状を書いて渡したと、こういう証言が出ておりますね。それで、お手元にもいろいろ出ていると思うんですけれども、そういうことで、その方たちは扇さんによって自分はそういう意味での召集令状としては出さなかったというふうに否定されているんですか。扇さんの証言の中、またここに書かれている、これは本当だということ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 電話でいろいろとはっきりしたことが出てなかったということでございますけれども、いろいろこっちにも書類で出ているのもございますので、その辺はまだはっきりしないということだろうかと思います。で、扇さんがここでまた特務機関における身分について証言をしていらっしゃるんですけれども、「正式純機関要員であったことは、絶対事実であった。」と、こういうふうに文字で証言なすっています。そして「特務機関要員の中でも、「特殊工作員」の場合、名…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 そこで、いままでのことは全部、言った、言わない、それから戸籍法がなかったというようなあいまいなままでございますけれども、一つ具体的な問題として出てきているのは、その昭和三十年の引き揚げ時における本人の申告書の中に、傭人と書き込まれているというのが一番具体的な事実として、これが基本になって出てくるわけでございますよね。そうしますと、そこのところが問題なんですけれども、これは北川さん本人と私も会いましたし、そしていろいろその…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 そういうような事情でございますので、時が戦時下であり、そして問題は特務機関という特殊な問題であり、そして対象となるのは北川さんというオロッコ族であったと、そしていま言ったように大事な申告を出すときに自分も書けない中で聞いた人が書き入れてくれるというような、もう本当に特殊な事情というのがここで四つも五つも重なってきているというわけなんです。それで、私はこういう特殊な中でございますので、やはりこれは特殊な問題としてお考えいた…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○小笠原貞子君 はい、わかりました。じゃ、大体そういうふうに、早急に結論を出さないで、いろいろと私も伺いたいし、また調査もしなければならないと思いますので。そういう方たちを何としてでも温かく救っていただきたいという気持ちの上で、今後とも私も連絡させていたださますので、よろしく御配慮をお願いして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 まず最初の大きな問題でございました日ソ漁業交渉についての評価でございますけれども、あれの後、安倍農相談話を発表なさいましたし、また先ほど同趣旨の発言をされております。その中身というのは、「日本側代表団の粘り強い折衝によって、これら全面禁漁の措置は回避され、ニシン等一部の魚種につき、わが国としてはなお不満はあるものの、おおむねわが国北洋漁業の実績を確保することができたことは一応の成果と考える。」と、そのように一応の成果とい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 そこで、いろいろそういう事情もあろうかと思いますけれども、わが国としては調査漁船というようなものが大きな役割りを果たさなければならないと思うわけですけれども、現実にはことし半減と、だんだん減ってきたのがまた半減というようなことになりましたですね。そうしますと、これに対してどういうふうに調査というものを、ソビエトの規模というまではとても無理だと思いますけれども、どういうふうにこの調査というものを検討していらっしゃるのか。ま…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 まさにそのとおりだと思うんですね。具体的に今度調査したのが沖合いでの調査だということで、今度秋に三歳魚というものの調査で、来春は稚魚の調査やって初めてその結論出して、資源として裏づけ持って交渉できる。研究者がちゃんとその力があって、本当にもうそれができるのに、何がないんだ、金がないからだ、なんて実に情けないと思うんですね。長官御奮闘いただけると思いますけれども、農林大臣も水産予算でもうしっかりがんばっていただかなければな…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小笠原貞子君 索餌ニシンの方を捨てないでくださいよ。その方が数も多いし、大変なんですから、よろしくお願いします。