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自由党衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 五箇月と三箇月ならばみな違うでしよう。ですから三箇月を按分し、五箇月を按分して十五万減つたと言うが、三箇月になれば相当の増額になつているでしよう。人件費がどうの、消耗品費がどうなつているかというようなこまかい内訳は言わないで、総額がどうなつているのか。課長にはわかつているでしよう。あなたが御答弁なさい。これがわからないで、どうして予算が組めますか。実際にはどういうふうにふえているかということさえ言つてもらえばよいのです。

自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 河野委員の申された特別会計のことで伺いたいのであります。まず国有林野事業の内容はどんなものであるかということと、長官の御説明の中で純益ということを言われたが、これは普通民間事業による純益とは、よほど内容は異なるように想像できますから、その純益の内容と、この二点について明確にしていただきたい。

自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 ただいまの長官の御説明を伺うと、收入において加工関係の分が大部分のように思われるのであります。ところがその加工関係の方には、官庁であるから税金がない、それが一つ。そこでこれだけの資本を投じて年一割ぐらいの利益になるならば、勧業債券を買えば、これだけの收入は上る。それで役人の給料を拂つて、別の方に使えば、それだけ国家の利益であります。これは民間事業であれば相当の利益金の收入になるのだが、それをここで税金をむだにして、さらに一…

自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 私の申し上げたのは、国有林を全部民営にしろという意味のことを申し上げたのではなくてこの資本で勧業債券を買つてもまだ有利じやないかということを申し上げたのでありますが、かりにこれを国有林として保存するにいたしましても、今のような経費をかけてやる必要がどこにあるか、これは民間の団体に委託しても、そう濫伐するようなことは、法で押えたならできないのじやないか。多少の弊害があつても、今ほどのむだがないのじやないかということを申し上げ…

自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 農地局長さんおめでとう。あなたが農地局長になつてから今初めてお目にかかるのだから……。 予算と関係のない問題ですが、今農地局で開拓を盛んにやつておるけれども、この弊害をどうするかということを、農地局長はこれから御研究なさらなければいかぬ。入植した連中が、伐採した木を売り飛ばしてしまつて、食糧増産の方はやらないで逃げ出すということはたくさん例がある。ここに列席しておる方々は、これをまず承知しておるのかいないのか。承知していて…

自由党1951/02/06

10衆議院 農林委員会 第5号

○小笠原委員 あなたは最近はないと言うのですが、最近は多くなつた。最近がないということを考えてはだめだ。農地委員とか何とかいなかの連中が——これはまじめな者もあるよ。ところが中に感情的で、だれそれが寝込んだからお前のところはより以上の木をぶた切つてやるという、おどかし半分でやつていて、それに農地関係の役人も賛同して、どんどんきめてしまう。農林省は何もわからないで、みなそれに判を押して承認を與えている。それは悪いくせだ。この間もあなたのじ…

自由党1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小笠原委員 これは各局長の説明だから、私は今出た予算がこれこれだという説明では物足りない。われわれはこれこれを要求した、これを削られた、残つたのはこれだ、こういう説明をしてもらいたい。そうして今これをやる人はその準備がないのだが、明日説明する人に委員長から通告してその準備をしてもらいたい。

自由党1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小笠原委員 一体農業改良局という所は何をやる所だか、それから伺いたいのです。それが第一わからない。それから今の予算の説明の中で——今河野委員から生活改善なんか言われましたが、生産改善の一番の重点は衣食住でありましよう。着物にしたつて九州から北海道の間に政府の配給するものは、寒い方は寒いなり、暖かい方は暖かいなりの配給ができておりますか。今までの衣料切符だつてみな一律です。そのために幾多の不平があつたのです。今は衣料切符の関係はないにし…

自由党1951/02/05

10衆議院 農林委員会 第4号

○小笠原委員 発足以来日が浅いので、方針等もまだしつかり実行に移しておらなくて、顕著な効果が現われないことは御無理ないことです。ただ今後の方針としても重要な問題だから承りたいのでありますが、農業経営の改善ということも重点的に含まれているようですが、農家には、まだ二千年前の農具そのままの姿のところがたくさんありますよ。神武天皇のころそのままのところがたくさんある。農業改善だなんて言つても、よほど力を入れて大蔵省と折衝せんければ、そんな雀の…

自由党1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 ちよつと政務次官に……。これは御質問を申し上げるということになるか、あるいはまた御注意申し上げることになるかわからぬが、従来こういう法案が出て、罰則事項がある。こういうことは特に民間で提案され、法文化し、すでに二年経過したにかかわらず、その取締りに対して、各地方警察や検察庁に連絡はとらぬでおつて、放任されておる部分がある。従つて何か罰則事項に関する問題の告発があつても、取上げないというのが今日までの現象なんです。そういうも…

自由党1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 局長の御説明によると、各関係県とか、課長会議とかいうことを申されたが、そうじやないのだ。取締りの警察の方、あるいは検察庁の方で、その通知をしないというのか、連絡をしないというのか、そういうことをやつて、告発しても受入れない。これはふしぎな現象だ。私はこの法案ができた以上は、通告があろうが、連絡がなかろうが、そんなものは法律によつて処断すべきものと心得ておる。これは当局もその通りに考えられるのだろうが、しかしながらそれを全然…

自由党1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 調査の結果ではないが、家畜商のごときは全国で無免許が横行して、告発しても受入れないという現状であるのだから、無免許を急速に取締ることをそれぞれの官庁に連絡をとつて、急速に局長名か大臣名による通牒を発してもらわなければ困る。 次に獣医師、装蹄師法の関係でありますが、これは従来、あまり学問の方の問題でなく、技術的に熟達した連中が各地方にたくさんある。それが試験制度は二十八年まで、二十九年から試験を受けられないということになると…

自由党1951/02/02

10衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 いやそこで心配が出て来る。技工に重点を置くということはごもつともな話であります。ところが技工を試験するに足る試験官が一体日本のどこにあるか、それが問題です。現在第一ひん曲つた馬の足をまつすぐに伸ばす癖がある。そういうものを偉いと言つて技工の資格を與えておく癖がある。それが結局馬に故障を與える一番の原因になる。ひん曲つた足というものは曲つたなりに削蹄しなければいけない。何年もかかつてそれを元にもどすという方法をとらないとだめ…

自由党1950/12/04

9衆議院 農林委員会 第4号

○小笠原委員 今の米の問題に関連し質問をいたしますが、一体昨年と今年と比較をいたしまして、何ゆえに検査を嚴重にしたか。これが一つの問題である。嚴粛にせぬ、同一にやつたのだけれども、自然天候の関係とか台風の関係で多数の五等米が出た。こういう農林省の方のお考えですが、特に検査の方を厳格にしたということは争われざる事実で、地方においてもまたあなたの方でもこれはお認めになつておるはずだ。しからば昨年と比較してどういうわけで大蔵省が横やりを入れて…

自由党1950/12/04

9衆議院 農林委員会 第4号

○小笠原委員 今安孫子長官のお考えになつておることはごもつともで、規格というものは、一定の標準をきめて公正取引をするということは、これはもうりつぱな理論的なことに相なります。しかしながら日本のように、どうしても米作が天候に合致しない、やむを得ず單作をかろうじてやつておるようなところに、規格を厳重にして昨年と比較すれば、落ちるのはあたりまえだ。それに持つて行つて、若い連中が嚴重にやつておるからなおいけない。それよりも、今の場合どうせ自由取…

自由党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 私はこれは異議がありませんが、あまり決議が弱い。これは御回答のいかんによつては、なお強いところの決議を出す準備をしているということを、政府の方に御警告願いたい。なぜなれば、農林大臣の同意を得るべきものを——特に拒否されたものを、通産大臣によつて断行する。その部下の連中はこれを許可して、この理由は何かといえば、貿易問題で信用云云ということはしばしば論じた通りであります、貿易が大切か、農村の増産が大切か、一体肥料というものは農…

自由党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 私のお尋ねすることはこういうわけだが、いいあんばいにきようは長官においでいただいたから……。ほかの係だとなかなかめんどうな問題だと思つておりました。ことにあなたは官僚の方にも経験があり、政党の方にも相当に経験があり、大臣として最も政情に明るくなつておられるのだから私は伺いたいのだが、今あなたは米その他の食糧についてのマージン問題、これは何分節減する、そうして理想的な案を両方から持ち寄つて、ひとつ案をこしらえようというような…

自由党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 それでは私はわからぬが、両方に意見があるとなれば、今買取りを自由にして、その方に対して公団のマージンを元のままにして少しもかわらない。だから全部が今黒字になつておるのは公団だけだ。各団体の方は解放されたにもかかわらず全部赤字になつておる。そういうことが現実に現われた問題だ。これは食糧庁といつても、農林省の方で異議がありつこない。これは不合理だ。そつちの方に聞くと、どうも安本の方でこれをやつたんだから……こうやつてしまう。安…

自由党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 それは公団を抜きにして直接取引でもいいのだ。また公団を通すならば通してもいい。いいけれども、公団が自分でやつて自分でこれを運んでやらなければならぬ事態と同様な措置を今とつているということに不合理性がある。少くともこれをしつかりと、これは公団を通さなければなおいいのだ。とにかくあなたは、調査庁なんかの調べはどうだこうだと、人に調べてもらわなくたつて、間違つたものはすぐおやめになつたらどうですか。調査庁なんという役人の連中が、…

自由党1950/12/02

9衆議院 農林委員会 第3号

○小笠原委員 ちよつと議事進行について……。食糧問題について意見の相違があつたといたしましても、またたとえ与党、野党の違いはあるにいたしましても、せつかく大森君も今質問を継続中であるし、今まで円満に進行して来た当委員会でありますから、そこに何か論議があつたり、あるいは相剋があるようなことであればはなはだ遺憾であるから、食糧問題は今日打切らないでおいて、さらにあらためて時期の余裕を見て、その際にもう一ぺん開くということにして、今日はこの程…