P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
自由党1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○小笠原委員 そうしますと、二十六年度の率の引上げとか何とかいうことは、えらいやかましい問題ですが、これをどうお考えになつておるか。

自由党1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○小笠原委員 そうすると、これはどうなるんですか。二十六年度の事務的の手続でなく、実際の保険の問題の赤字補填とでもいうか、その予算措置は、事務的なこの法案によつての処理でなく、何か別の方法で処理できる見込みがあるのか。

自由党1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○小笠原委員 きようは一体農林大臣出るのか出ないのか。

自由党1951/03/13

10衆議院 農林委員会 第20号

○小笠原委員 じやあしたは必ず出るようにしてください。

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 議事進行について申し上げます。 ただいま委員長はこの法案に対する質疑はあとまわしにすると申しましたが、内容のこまかいことはともかくとして、この題目に対して一応やつておかぬと、あとでこちらの方の態度をきめる上に困ることがあるから、一応題目だけについて政府に、ただす必要があると思います。 そこで政務次官に伺いたいのは、なぜここに畜産という問題を入れないか。仄聞するところによれば、畜産は長期ではないという解釈をして、当事者が向う…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 そんなことではわからない。あなたは畜産が軽くて、土地改良が重いので、これでいいのだと言うのでありますか。その点まで口はとめませんけれども、最後の方で——しつぽの方で利用して何とかしようと言う。題目になぜ畜産という文字を入れぬか。しつぽの相談なんかどうでもいいのだ。これの国民に対する影響は重大だ。これから畜産が発達しなければ食糧の解決がつかぬということは、たびたび論議されておる。そこでどういうわけでこれを入れなかつたか、大臣…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 議事進行について申し上げます。 ただいま委員長はこの法案に対する質疑はあとまわしにすると申しましたが、内容のこまかいことはともかくとして、この題目に対して一応やつておかぬと、あとでこちらの方の態度をきめる上に困ることがあるから、一応題目だけについて政府に、ただす必要があると思います。 そこで政務次官に伺いたいのは、なぜここに畜産という問題を入れないか。仄聞するところによれば、畜産は長期ではないという解釈をして、当事者が向う…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 そんなことではわからない。あなたは畜産が軽くて、土地改良が重いので、これでいいのだと言うのでありますか。その点まで口はとめませんけれども、最後の方で——しつぽの方で利用して何とかしようと言う。題目になぜ畜産という文字を入れぬか。しつぽの相談なんかどうでもいいのだ。これの国民に対する影響は重大だ。これから畜産が発達しなければ食糧の解決がつかぬということは、たびたび論議されておる。そこでどういうわけでこれを入れなかつたか、大臣…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 大分明らかになつて参りました。あなた方は認識不足なんだ。畜産とか農林とかいう問題について相談する時分には、政党でも農林省でも、いつも農漁業という題目を掲げてやつて来た。そのうちに林業というものが重大問題になつて、農林漁業と改まつたことは、過去の歴史においてよくおわかりでしよう。今度ぐらい畜産が大切なことはない。それで大政党の自由党の綱領でも、先般の総会においも農林畜漁業とこうなつた。政党が改まつているのに農林省だけがぼやぼ…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 議事進行、この問題について……。こういうことを論議することは、委員会の権成に関する問題だから、御答弁なさる方も注意しなければならぬし、横田君も注意しなければならぬ。政府がこれを提案したのは、国民のために幸福だという意味で、そうした信念で提案して議会の輿論を問うておるのだから、これは議会の多数が賛成であるならば成立するのだ。それにもかかわらず横田君は、農民の団体がどこで、どうのこうのと言つておるが、そういうことをここで論議す…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 ここに農林漁業の資金融通法案が出ておりますが、これは農林一般につきましての重要な法案でありまた今回新たにこういうものが出たということは農民の幸福になる法案で、われわれは最も賛成するところでありますが、しかしながら先刻来申し上げたように、何か一方の種類にのみ偏したということは、農林政策に軽重があるようなきらいを持たせるのでありまして、この際そういうことのないように、題目に畜産というものを織り込み、また内容の方に来ては、蚕糸と…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 われわれは修正意見のあることは、委員長の注意のあるまでもなく、よくわかつておるのでありますが、まずこれは政府の法案としてこういうことに偏重しておるような意思を盛つておるということに対してわれわれは不満があるから、もう一ぺん考え直していただきたいということを、今動議として出して、それが成立したのだから、その成立のもとに決をとつて、そうして政府に一考を要するということでこれを返してもらいたい。そうして向うがこれに応じないとなれ…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 委員会は委員会の名においてこれを決議して、この案を本会議にやるものなら本会議にやるようにあなたがお取運びになればよい。ただ政府の方で、そうなつては困るから、これは委員会の修正にしてもらいたい、これこれにはこういうふうにして、共同で向うの方にも骨を折ろうとか、何とかしてもらうということが出て来た時分に、委員長のような話になるのでありまして、ここで委員長と私だけでこれを引込めるということなら、初めから出しはしない。正々堂々と本…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 政務次官にちよつと申し上げるが、修正の内容をはつきりすれば云々と言うが、修正の内容はきわめてはつきりしておる。畜産というものを題目に入れ、蚕糸というものも内容の方に入れて、そうして予算の六十億が動かせなかつたら、その半分を等分する用意を持つた内容が充実しておれば、それでよろしいというのだから、何も明確でないことはない。しかも委員会の動議とか何とかいうものは非常に重要なことだから、動議を次会まで控えてくれという反面においては…

自由党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原委員 それでは先刻の私の動議の関係を、決議に入らずに、次会で政府がどういう態度で出るかという答弁をよく伺つて、その後に、さらに委員諸君が集まりまして協議をすることにして、本日はこの程度にいたしたいと思いますので、皆さんの御賛成を願います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○小笠原委員 川西君のお尋ねに対して、昨日の農政局長の答弁で、重要なことでよくわからなかつた点があるので、伺います。それは小作関係の見方です。農林省は小作者が弱いんだから、選挙の際にその数を割り当てることは、法律によつて擁護をしようという建前だというような御答弁であつたが、弱いとか、強いとかいうのは、戦争直後ならば小作人擁護という雰囲気があり、また向うの方でもそういう建前で出て来たのでありますが、今日は小作は相当法律で擁護されているはず…

自由党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○小笠原委員 そういう見方も一つの見方かもしらぬけれども、とにかく今日小作というものは相当に権利を持つて来た。あなたの見るような団体云々ということではなく、小作の個人的な権利が相当に拡大されており、またそういうように世間も見ている。従つて重要な選挙のことにまで法律的擁護ということは、相当に考えなければならぬ。また農林省は一体小作を奨励するのか、自作を奨励するのか、これは重大問題です。自作を奨励したいという希望ならば、今日の客観情勢はどう…

自由党1951/02/28

10衆議院 農林委員会 第13号

○小笠原委員 政務次官にちよつと申したいのでありますが、これは農林省全体として考えなければならぬと思うのだが、今伺うところによれば、小作者の擁護とか、何とかいうことに対しては、相当に幅のあられるような農政局長の答弁であります。しかもこれは弱い者を助けようということに重点を置いて、いろいろのことを進めることは、従来からの小作擁護という旗を立てて、その背後には思想的ないろいろな問題がこれまで農村に起きたために、一ころは、日本の制度というもの…

自由党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○小笠原委員 ちよつと政務次官に伺うのだが、今のふすまの問題で、これが今後とも飼料の方にまわすことが多いとするならば、この問題は、加工業者が値上りを見越して、みんな確保してしまい込んでおくということは、これはもうみな知つている通りである。これをなぜ加工の方で何か條件をつけて、その数量とにらみ合せて、必ずこれを何かの権力によつて出させる方法、そうして飼料を暴騰させたり、飼料関係を混乱させるようなことを防止する意味において、こぬかもそうであ…

自由党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○小笠原委員 それは加工課の方でもやるつもりならやれるでしよう。監督しているのだから……。それを條件で原案麦を渡するいうことができそうなものだが、それは何かそういうところにやれないような事情でもあるものかどうか。その点はもうすでに御検討なされていると思うのだが、その具体的な事情が、もしやれなかつたら御答弁を願うし、やれるならばこれからただちに研究して、早く実現をしてもらいたい。