小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○小笠原委員 それでは課長の方にも、あなたには引継いだあととして伺うのだが、一体厚生省というのは衛生関係を十分考慮しなければならぬ。そこで日本の食糧関係から考えてみると、これからやはり畜産食糧によつて、アメリカ式に食糧の質の向上をはかつて行かなければならない日本の立場である。そこで農林省の方では、乳牛でも何でも大いに増産に努めておる。ところが、あなた方が実行できない法律で押えてしまつて、みなやめてしまつたら一体どうなるか。さつき河野委員…
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○小笠原委員 その当時の関係の課長にちよつと伺いたいのだが、ぼくはこれは将来の参考にいたしたいと思うのだ。さつきの御答弁によると、時間的にどうのこうのとか、あるいは向うから突きつけられたような箇條書によつて、毎日折衝した云々というようなお話がございましたが、一体この方の担当者の課長さんというお方は、何か衛生関係の技術的なお方ですか。一体どういう方面の方なのか、ひとつ局長さんからお知らせを願いたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○小笠原委員 獣医の専門家ならば、ぼくはこのやり方には実に驚くのだ。獣医の専門家ならば相当の経験があられるだろう。こんなへまなことをやつて、あんなものを向うから押しつけられて、その辺にたくさん余つている学者だなんていう連中をひつぱつて来て、ちよつと聞いて反対されたが、それでも向うに屈服しなければならぬということ、日本の事情に合致しないものに屈服するいうようなことは、農林省ともよく相談しなければならぬ。その他のほんとうの権威者と、ほんとう…
第10回 衆議院 農林委員会 第30号
○小笠原委員 ただいま提案となりました競馬法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 現在競馬を開催することができますのは、政府、都道府県及び指定市町村のみでありまして、地方競馬場所在市町村でも、地方財政委員会の指定がありませんものは、競馬を開催することができないのであります。しかるに競馬場所在市町村は、競馬開催の度ごとに警備及び道路の破損等に多額の支出をいたしまして、市町村財政に大きな負担となつているのであり…
第10回 衆議院 農林委員会 第30号
○小笠原委員 お答えいたしますが、やはり近村の市町村に特定に指定するのでありますから、開催を多くしても、なかなか容易でありませんので、二回くらいが適当であろうと認めまして、二回以内といたしたのであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○小笠原委員長代理 ちよつと委員長がさしつかえがありますので、私がかわつて委員長の職務を行いたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○小笠原委員長代理 御異議なしと認めます。 これより農林委員会を開会いたします。 農林漁業資金融通法案を議題といたし、審議を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。八木一郎君。
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○小笠原委員長代理 大蔵大臣は今連絡しにやりましたが、電話が通じないのでうまく行きません。ですから、この案はこの案として通しておいて、なお機会を見て大蔵大臣に来てもらつたらどうですか——。それでは政府を代表して農林大臣から御答弁を聞くことにいたします。廣川農林大臣。
第10回 衆議院 農林委員会 第29号
○小笠原委員長代理 他に質疑はありませんか——なければ先ほど河野謙三君及び川西清君より本案に対する修正案が提出されているので、この際趣旨弁明を求めます。まず河野謙三君。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○小笠原委員 ちよつとわからないことが一つある。金子君の先刻の質問と答弁との間に割り切れないものが生れた。それは何であるかといえば、池田君のさつきの説明によると、総会の時分には決算、予算がある、こういうときに同時に選挙をしないでもよい、別の機会に選挙してもよいのだということなんだ。それでさらに金子君が質問して、それならば総会を開かんでもよいか、各部落ごとに選挙してもよいのか、こう質問されているとぼくは承つた。それに対して、第何条かによつ…
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○小笠原委員 そうすればこういうわけだね。総会のときには選挙をやらぬでもいい。さらに選挙する時分には日程を定める。そしてそれを全会員に通知して、総会で一箇所に集まらぬでもいいのだ。各部落に集まつてそこに管理人を置いて投票させればよろしい。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○小笠原委員 それでもいいでしよう。その箱をみな集めて、一箇所でその日のうちに開票すればよろしい。場合によつてもではないだろう、やつてもいいだろう。場合によつてもと言うと、その場合はどういう場合だかわからなくなる。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○小笠原委員 広範囲でなければ場所を指定しないが、指定してやつてもよいわけだね。それを一箇所に集めて、その日をきめて、その日に開票すればよいというわけだね。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 競馬問題について、緊急質問として聞きたい。局長も見えておるし、競馬部長も見えておるのだから。法のことについては、私が提案したのだし、これむろん望ましい。それにまたこれがなければ馬主の方が非常に混乱を来すから、これはよろしい。政府の方でもこの問題をやつてくれという申出もあつたのだが、こういうことはよろしいとして、私は政府の心構えがどこにあるのかを聞きたい。なぜなれば、今は民営競馬が目前に追つておる今日である。政府はせんだつて…
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 現在お話の通りだと、政府が競馬を持つておりながら、競馬の資源を考えないというのは一体どういうわけであるか。資源なくして何年継続できるか。何年目にへたばつてしまうという計画であるか。そんな事業の計画が世の中にあるもんか。一体この責任をだれが負うのか。こんなばかげたことをやつて、資源が枯渇することがわかりつつ、その対策をちつとも講じない。その欠陷のあることはわかる。一つの競馬であつても、これは資源確保に対する競馬だ。この一回の…
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 資源増加の大方針のことについてはよろしいとして、今あなたから伺つた生産者賞というものは何に使つておるのか。今私の聞き違いかもしれないが、これは生産者協会が積み立てて置くのだというように申されたが、積み立てて置くのですか、生産者に行くのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 そうすると、その三分の二は馬主、生産者の方に行くわけですね。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 それだから私はあなたにものを教えると言うのだ。君は監督する立場にあるのだろう。三分の二を何に使うか。それは生産意欲の高揚のためにその一部を使うとおつしやるだろう。それはいかにもよく聞える。しかしそれが実際に渡つておるのか。去年の二月ごろのがまだ行つていないが、一体何年目に行くのだ。それが忘れたころに、夢見たころに生産者のところにぼつと飛んで行つたつて、そんなものが生産意欲になるか。新聞やはがきによつて十万とか二十万とか、あ…
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 井上君、君は競馬の日本一の担当官のような顏をしておるが、そういう生産の方はさつぱりだめじやないか。それごらんなさい。第一、君のやつた仕事で、せんだつてフオーカスをやめて、また二、三日でひつくり返したり何かして、国家に対して幾ら損をかけたか。それがためにお株を地方競馬の方にとられてしまつて、全部国営競馬を裸にしてしまつた。これは全国を総合して、どれほど莫大な損害をかけたかわからないと思うのだが、君の考えはどうだ。
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 いろいろと弁解をしておるが、国家に対して幾ら損害かけたか、その点だけを聞いておるのだ。それを答えずに、君が長々と弁解をするから、またこつちの方でも聞きたくなる。そういう騒動を起したり、フオーカスをやめてまたひつくり返したり、そういう国家の大事業をおもちやにして、担当者である君が責任を負わずして、だれが責任を負うのか。これの相談相手をした議員や馬主が、それに対して責任を負うのか、あるいはこれは上司が判をついたのだから、上司が…