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自由党衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
自由民主党1956/05/14

24衆議院 決算委員会 第34号

○小笠原(八)委員 長官に簡単に伺います。今まで各委員からの御質問に対する長官の答弁を伺っておると、結局において七百幾らのものがここに千二百幾らという値段で取引が行われたということに国民は疑惑を抱くのだ。それに対して長官の方では、これはよく調べて、現在の新しい値段にすると莫大に高いものであるからこの程度で買っておる、また現在使用するだけの値打があるのだからこれで差しつかえないのではないかというふうに聞えるのであります。それはわかりますが…

自由民主党1956/05/14

24衆議院 決算委員会 第34号

○小笠原(八)委員 私は不正とか不当とかいうことを尋ねておるのではありません。事務当局の答弁によってよくわかったことと思うというお話があり、先刻来長官も十分お調べになったという御答弁がありましたから私はお尋ねするのでありますが、先刻皆さんから言われた通り、現在の新品の価格と対照してみてそれで不正じゃない、決定した、また鑑定もさせた、こういうことを御答弁になるけれども、値段がここにある。どんな人に鑑定させようが、同じ政府の中の通産省でもっ…

自由民主党1956/05/14

24衆議院 決算委員会 第34号

○小笠原(八)委員 この問題の疑惑が一番多いだろうと思いますが、先刻山本君に対する武内さんの御答弁にもあるように、一体ものを購入するときには、予算措置の関係があるんで、よく価格の問題——ただいまも長官が言われた通り、鑑定もさせ、予算を作る上にこうだ、こういうことを出されるということは、これはごもっともなことだが、同時に間組に入ったのは七百万円で入っておりますから、絶対に売らなかったんだ、それだから千二百万円もやむを得なかったというところ…

自由民主党1956/05/14

24衆議院 決算委員会 第34号

○小笠原(八)委員 折衝の経過はわかりましたが、そこで今の折衝した方に伺うのだが、時期について、間組と折衝したのと関財の方の鑑定ということを今ごっちゃにして言われたが、鑑定の方が早かったのか、折衝の方が早かったのですか。またその鑑定をしてもらうのに、大蔵省関係の鑑定はいかにも世間に証明するのにはまことにりっぱなものでありましょうが、大蔵省あたりで鑑定してもらうのには、間組と折衝をするとするならば、そういう買い入れ値段とか、あなた方の折衝…

自由党1955/07/19

22衆議院 決算委員会 第26号

○小笠原(八)委員 私は反対の方面からちょっとお尋ねしてみたいと思うのです。実は局長がおいでになれば非常に好都合でありますが、今課長に質問がありました先刻の掛金問題であります。これは私も共済に関係して長い間体験があるのですが、一体農家の方面はやはりこの共済制度によって相当に救われているのであります。まず米の問題は、価格は政府に定められ、たまたまやみで売れば罰金を取られる、ことにひどいのはぶち込まれるというようなひどい口にあっているわけな…

自由党1953/03/13

15衆議院 農林委員会 第32号

○小笠原(八)委員 今、高倉君といい、中村君といい、重要な最も有意義な御質問があつたのですが、まだ畜産局の方は調査が足りない。そういうことではなかなか納得しない、治まりがつかなくなるから、もう少し御研究なさらなければならない。畜産の指導というのは、供給する方の面ばかり考えて、外国から輸入の値段が高くなるとか、こういうことを考えるよりは、第一着に考えなければならないのは、農民にいかに適当な牛馬なら牛馬を獲得せしめるかということである。すな…

自由党1953/03/13

15衆議院 農林委員会 第32号

○小笠原(八)委員 今芳賀君からもいろいろな御質問があつたわけですが、有畜農家創設十年計画をやるというには、政府としての用意がなければならぬ。たとえば家畜の受入れ態勢にしても飼料が問題になるでしよう。また馬とか役牛に対しては牧野というものの裏づけがなければならない。それに対して政府はどういう用意をしておつて十年計画というものが立てられて行くのか、この答弁さえあればさほど困難なく終る問題である。大臣だつて新しく大臣になつたのだからまごつく…

自由党1952/12/24

15衆議院 農林委員会 第15号

○小笠原(八)委員 畜産小委員会の御報告を申し上げます。畜産に関する小委員会といたしましては、数次にわたり会議を開き、政府委員を招致して、畜産振興計画、明年度畜産関係予算、飼料対策等について討議を重ねたのでありますが、本委員会より井上良二君外七名提出、飼料需給調整法案が、また小笠原八十美君外十二名提出、飼料需給安定法案が、それぞれ当小委員会の審査に付せられ、両案の内容を検討し、これを調整することと相なつたのであります。両案の主たる相異点…

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 いろいろ御質問があつたようでありますが、これの制裁についての法律問題に対しての御質疑があるようであります。これは前々から飼料問題解決のためには、農林委員の諸君が、各一派においてもいろいろな角度から御研究なされて来たことでありますからよく御承知のことと思いますが、何とかして全員のとりまとめをしようということに今日は努めて来たのであります。ただここの一角の問題の御質問に対して答えるには——ただちに法律をもつてこれに制裁を…

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 それは法律にうたうことは一向さしつかえありませんけれども、法律に何か制裁を加えるような条項を加えるよりも、契約であろうが、その他の方法によつて飼料のこの法案の目的を達し得られる今日の事情にあることは、金子さん十分御承知の通りだから、そういうことで解決をつけておく方が至当なりと考えた次第であります。

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 これはよくあなたも御承知の通りに、どうせなければならないので、首をひねつてここまで来たんだから、とにかくこれをまとめるということに骨折つてもらいたいんです。この飼料問題の解決は、どうしたつて食糧問題の解決に重大な問題であることは、御承知の通りなんです。これがどうも飼料によつて牛肉が上り下りがあつて、常に生活を脅かすようなことでは困る、これを安定させなくては困るということは、御承知の通りで出す。従つて大きく言えば、農地…

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 具体的にとおつしやつたけれども、数字的にはどうこうということはここで申されませんが、とにかく従来のような——今長谷川君その他の方々より御説明があつた通り、時期によつていろいろな数量の関係で値段のでこぼこがあつた。これを今度この法律によつて飼料そのものを輸入して、そのでこぼこのないようにしようというねらいが一つ、輸入関係においてもし欠陥があつた場合、いざという場合には農林大臣は国内の問題にまで及ぼすことができるというよ…

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 それは統制と解釈してよいというものでありませんで、絶対統制ではありません。従つて一部においてこの飼料価格の安定するのが目的であるということに御解釈を願いたいと思います。

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 統制でも何でもありません。輸入においてちやんと飼料の方の安定ができればそれでけつこう、それではつきりしております。いざできない場合に、そこに及ぼすことができるということによつて、まずもつて飼料の安定をしようというのが目的であります。

自由党1952/12/22

15衆議院 農林委員会 第14号

○小笠原(八)委員 いかなる提案者といえども、より以上の法案が出れば、それに同調するということはどなたも同じ考えだと思うのであります。しかしながらこの問題については、私らはこれが最も完全なる法案と心得て出したのであります。今のところこれが一番よいと思つて出しております。

自由党1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○小笠原(八)委員 私は運輸省の方に運賃のことについて伺いたいと思うのであります。実は農産物を予定してお尋ねするのでありません。今農産物についての達人の方が出席していないようでありますから、そのひまを見て、あなた方にたいくつさせては困るし、またあとで関聯して質問する時間の節約をする意味で申し上げるのであります。それは何かといえば、農産物もさることながら、同じ食糧増産のうちで日本が解決しなければならぬものは畜産の問題です。ところが畜産に対…

自由党1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○小笠原(八)委員 それは事務当局のあなたとしては御無理もない御答弁で今畜産に御同情なされて低目の云々ということで、それで足りるかもしれぬけれども、そういう小細工のところを私は論議するのじやなく、食糧問題解決の上に相当大きな部門であるから、いつかは問題になる時期があるので、あなた方の方でも、事務的にも、相当な用意をして待つておる必要があるということだけお含み願つておきたい。これで質問を終ります。

自由党1952/06/16

13衆議院 農林委員会 第46号

○小笠原委員 こんなりつぱな本を出されるというのには、相当な時間がかかつたと思います。こんなけしからぬ虫は一体いつ生れて、いつ発見したのですか。

自由党1952/06/16

13衆議院 農林委員会 第46号

○小笠原委員 これくらい恐しいものであつたならば、これに対する予算なんか前に大蔵省と折衝があつたのじやないですか。あつたとしても、大蔵省がらちが明かぬで今までひつぱつて来たというのですか、その内容はどんなものですか。

自由党1952/06/16

13衆議院 農林委員会 第46号

○小笠原委員 ちよつと焼き捨てるということの駆除の方法ですが、木のまま焼き捨てるのですか。木のまま焼いてしまうというと、枕木なども一つもできなくなつてしまう。こういうものは枝葉を部分的に焼き捨てるということはできないものでしようか。