小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 今度は局長に伺いますが、君の部下の井上君は、これはしばしば問題の男だが、国家に対してこれだけの損害を与え、競馬担当者として 一箇月に二度も方針をかえ、馬主は見通しがつかぬので困らされているのに、国営がどうのこうのと言つてふんぞり返つているのでは、競馬がつぶれてしまう。こういう人を部長にし置いていいのか、しつかりしなさい。あなた、局長として一緒に連帶責任を負うつもりか。何のために功罪を明らかにしないのか。国家にこれほどの損害…
第10回 衆議院 農林委員会 第27号
○小笠原委員 どうも政府の答弁というものはそういうものかもしらぬけれども、あまり弁解ばかりが多くて、かえつて功績を残したようなことを言うが、そういうつまらないことを言つてはいかぬ。フオーカスをやめたために、フアンに対して自粛の念を与えたと言うが、地方競馬では皆やつたじやないか、それでも何も起らなかつたじやないか。局長は判を押しているから、部下の部長にばかり責任を負わしてはいかぬという人情からだろうが、そういうことでは困る。いわんや井上部…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○小笠原委員 それではちよつと飼料の問題で伺いたいのであります。過般来いろいろ本委員会で問題になり、入札方法をとるということで、これはやむを得ないといたしまして、先般の入札方法につきましては、倍の価格で札が入つても落札せぬ。そこで疑問を抱くのは、食糧をあずかつている農林省の方で、一体こういう飼料関係の問題をつり上げて、今食糧の重大対象になつている乳・肉・卵の物価を騰貴してどうなるか。今インフレ防止の政府の方針を強行しているときに、第二部…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○小笠原委員 ほかの政府委員が答弁する前に、政務次官に伺うのだが、一体入札というものはどういうものだ。一定の価格に達すれば落ちるのが入札じやないか。幾ら入札の価格を高くしても落ちない入札というものは、これは一体何だ。これは入札の意義から疑問がある。公団が買つた価格より倍ですよ。これは何というのだろう。こんな、ぼろいもうけをする公団が、倍に入札しても落ちない入札なら、今あなたの言う、何分安価に配給するというお話と、ちよつと比較してどうなん…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○小笠原委員 今あなたがお答えになつたことは、ちよつと私にはわからぬところがある。そこであなたの言う通り誤解ということができる。大いに誤解があるので、もう一ぺん言つてみますが、あなたは自分のできる範囲内で、これは冷淡をしない、実際協力して、みそ、しようゆと距離はあるのだ、こう言う。しかしこれはいかぬ。むろんみそ、しようゆのようなことをされては困るが、一体えさというものは、実需者の方からいろいろ陳情がありまして、大体その趣旨に云々と言う。…
第10回 衆議院 農林委員会 第23号
○小笠原委員 そこであなたかう聞きたいことは、今まで入札するのに百四十五円でも落ちないのです。これは時価をいくらに見てやつたのか、その価格をここに現わしてもらいたい。時価にしても、みそ、しようゆに該当する品物の時価なら、これはよろしい。えさはえさの時価を見てやるのではないのかね。それを今あなたの話では知らなかつたと言う。知らぬで時価を定めるかう危険なんだ。どうしてそれを聞かなかつた、どうして畜産局に聞かないか、なぜ畜産局にその値段もお知…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 総括的な質問は、農林大臣並びに大蔵当局の御出席を待つてそれから行いたいと思うが、まずもつて官房長に御答弁願いたい。 この前から問題になつている畜産関係、蚕糸関係は、簡單にオーケーもとれた。そこで今度それを裏づける予算関係の振りわけはどういうふうになさるおつもりであるか。これが確立しないと、われわれは本案の審議に迷うのです。だからその内容がきまつておれば、それを明確にしてもらいたいということと、またかりにその内容が確立してい…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 ただいまの御答弁の六十億というのは、最初の畜産、蚕糸の入らない前の六十億というお話でありますか、それとも今後補正的に六十億というものをやつてくださるのであるか、どちらでございましようか。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 この六十億の範囲内で計画、割振り決定がしておらぬことは、それはごもつともなことでありますが、しかしながら、今後のことはまだ未決定の問題でも、大体予想だけはつく話であります。この法案を提案する時分に、すでにおきまりになつた六十億、これがかりに振当てができたといたしますと、さらにこの題目に畜産、蚕糸というものが出た以上は、すでにきめた六十億の内容にも変更があるべきだと思う。同時にこれから追加するものは、按分しようとか、あるいは…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 そこでわれわれがわからなくなつてしまうのでありますが、そうすると、一体根本からお尋ねしなくてはならぬ。畜産、蚕糸を追加するという問題に対しては、政府当局の方では、政務次官を初め皆さんの方で、なかなか向うの方はめんどうだから、これはやりかねるとか、あるいはもう見込みなしとかいう宣告までもやられたが、しかしそういうはずはないというので、われわれ委員側から満場一致をもつて、こんなものはのめない、何とかこれだけは追加をといつたとこ…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 ちよつとこまかくなるけれども、そこが理論的にぼくらにわからぬ。政府の方も議会の意思を取入れて、そうして共同で向うに折衝した結果オーケーが来たということになれば、六十億という既存のものに事業が追加されたことに対して、政府は協力したということになる。そうなれば、既存の六十億に対する予算の分配の割振りをしなければいかぬ。しかしただあなたの方で急に向うに折衝するのはめんどうくさい、ややともすれば切り込まれて来て、六十億が四十億にな…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 それでは大臣が来るまで保留します。
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 先刻大臣に対して保留した分についてお尋ねしたいと思います。今度、きわめて重要な食糧解決の畜産また輸出関係の日本経済に関係ある蚕糸、こういう事業がこの法案に加わつた。加わつたから、これに対する予算の裏づけを今官房長の方にお尋ねいたした。ところが今後さらに六十億の追加予算を予想して、このうちから相当に振当てると、相当御同情のあるお考えのほどはよくわかります。しかし法案の趣旨からいつて、今後出るものは別なんだ。出るか出ないかとい…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 なかなか大臣は答弁がうまくて、迷わされるよ。こういうふうにわれわれ委員の方でも迷うような御答弁ばかりでは困るのです。これは重点がたつた一つしかない。いかにもこの法案でもつて長期資金にまで乘り出したことは、大臣も苦心し、事務当局も相当な骨を折つたことはよく知つておる。これは大成功だ、それまで行つたことはよくわかります。そこにただ畜産という重点と、蚕糸という重点と横に置いてやつた。今度中金から七分の利子を出すとか何とかで、やつ…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 今度はだんだんにわかつて来た。これは政治ですから、いろいろこういうことをやつていじくつておるのには相手があるものだから、折衛するうちに期間もなくなるという都合もある。それではあなたにひとついい方法をお知らせしよう。あなたの答弁はまだ未熟だ。あなたは大蔵大臣をここへ呼んで来て、大蔵大臣に六十億は確かだということを答弁させて、それでその六十億を、今の根本の六十億から割振りしたと同様な按分によつて、新事業に対して織り込むのだとい…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 そういう計画があればこれ以上は追究いたしませんが、この問題を解決するために畜産局に資料を要求しておきます。今ただちに御答弁いただくといつても、局長にはちよつとわからない点があるでしようから、その資料だけを詳細に準備してもらいたい。これは食糧問題の重要な畜産関係の責任を持つておる省のことであるから、農地部の方とよく連絡をとつて、一体日本に無畜農家はどれだけあるか、これを調べてもらいたい。それからもう一つは、種馬、種牛、種豚、…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 大臣、そんなことを言つては困るよ。私と言つて、あなたはフオーカスのことを何も知らぬのに、そんなとぼけたことを言つて、部下をかばうのはいけない。そういうのなら、部下の罪悪に対して別の観点からこの次掘り下げて、大臣に責任を負わせる。大臣がそういうつまらない、わかりもしないことを、おれがやつた——最後はあんたが判をついたことはわかつておる。しかし大臣に判をつかせるように迷わせた者はだれだと私は言つておる。その根本の点を聞かなけれ…
第10回 衆議院 農林委員会 第21号
○小笠原委員 今大臣より千九百万石の解決について、外資の多額のものを入れる、そして解決をつけたいという御要望的な御答弁があつたのであります。そこでここに大きな問題がある。なぜならば、これからどうしたつて生活も文化的になるのでありまして、アメリカと同様に乳・肉・卵というものは必要になるので、そこで米麦ばかり増産しての解決はつかぬ。多分あなたの方はお考えおきあるでしようが、ここに畜産の乳・肉・卵を織り込んだために千九百万が千五百万とか千三百…
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○小笠原委員 ちよつと関連して………。野原委員の動議には異議ありませんが、ただ政府当局から今度はほんとうのこの改正する時期はいつであるかということをここに御答弁を願つて明確にしておいて、この審議に入りたい、こう思うのであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第20号
○小笠原委員 そうすると二十六年度というのは、来年の三月まで待つてくれという話ですか。今度の五月の臨時国会があるというのに間に合わぬのですか。そこはどうなんですか。