小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第40号
○小笠原委員 この委員会に付託された法案を審議するのは当然でありますが、この前当委員会において決議したドツグ・レースの問題は、今日まで三週間になつても、いまだに本会議に上程されていない。その事情にはいろいろ複雑な点があるようでありまするけれども、これではわれわれ農林委員としての審議権が無視されておる。今後いかなる法案といえども、審議したらまたこの手でやられたのでは、会期中に審議できないことになる。従つて従来の決議した問題の解決がつくまで…
第13回 衆議院 農林委員会 第38号
○小笠原委員 今の検査の問題、私も提案者の一人でありますが、大分やかましくなつているが、この検査の実際の内容はよくわからぬようだが、監督省の立場として、下部の方でどういう検査をしているか、臨時のものがどういう検査をしているかということをもう少し検討をしなければ、せつかく法律をつくりましても、それを使うところの腕がなければたいへんな問題になりますよ。そのところを考えてもらいたい。今のばれいしよの北海道云々という問題が出たが、これは大きな原…
第13回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員 時間を定めて、前例にならぬようにして、委員長の許可することを希望いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員 私は簡単に伺うが、どうも今の質疑応答を聞くと、私ははなはだ奇怪にたえない。私は何も農林省に百姓のためにのみやつてくれということを注文しない。また通産省に貿易のみに働きかけてくれということを、これもまた注文しない。特に局長あたりになると、国家の見地から見て、相当余裕があつたら貿易もよろしかろう、また農林省の方だつて、何も余剰物があるものを輸出することを云々するんじやあるまい。しかるに事ごとに、これは私が農林委員長をしている …
第13回 衆議院 農林委員会 第37号
○小笠原委員 それはよくわかるけれども、化学工業の発達はよいが、それとくつつけた摩擦まで一緒にした化学工業をやれば、農民が迷惑だということです。摩擦なくして農民の方にも安い肥料を供給して、それから貿易の方もやつていただくということで、農林省とひつぱり合つて行くならよいけれども、ぼくはさつき言つた通り、三年以来すつたもんだ、すべつたころんだでやつておつても、あなたの方の子分の課長連中と主任が、どうのこうのとなかなか大したことまで言う。これ…
第13回 衆議院 農林委員会 第34号
○小笠原委員 私は自由党を代表して、原案にも修正案にも大賛成であります。その理由とするところは、共産党その他社会党の見るところと違いまして日本人というのは、生れながらにしてばくち根性というのは持つて生れている。これあるがために、奮闘して、農村の働きも倍加している。これを全部やめされるというならば、去勢した馬みたいに役に立たない国民になる。従つて脱法行為でばくちを打たせぬで、どうしてもこれをどこかへ集中して、法律のもとに監督してやらせると…
第13回 衆議院 農林委員会 第11号
○小笠原委員 いいあんばいに安本長官も農林省の方も通産省の方もおられるから、ちよつと関連して……。 一体農林委員会では肥料、飼料がしばしば問題になつて、二年、三年継続的に大騒ぎをしているんだか、そのたびごとに答弁はいいんだが実際はほんとうに期待に沿わない。今度米の値段を上げる、俸給を上げる、最後にはどこに行つて日本は突き当るのか。こんなことはあまりわれわれに苦労をかけないで、閣議でいいあんばいにきめて、いい政策をとらなければ、いつまで経…
第13回 衆議院 農林委員会 第4号
○小笠原委員 関連して……。農林大臣の肥料問題について平野君に答弁したことは私は気にくわない。平野君は満足だというけれども、満足じやない。まことにくろうとみたいなえらい肥料学者のごとき答弁をされたけれども、一体そういうことなら、農民にわからぬということは、農林省の指導が悪いからではないか。その指導が悪いところの結果を見られて、これから指導部門に対して重点を置くということを考えないことは、あなたの答弁に欠陥がある。よろしくその指導方面をや…
第12回 衆議院 本会議 第19号
○小笠原八十美君 私は、共産党を除く各党各派を代表いたしまして、ただいま議題と相なりました、私外二十二名提出、無畜農家解消に関する決議案に関し、いささか趣旨の弁明を行いたいと存じます。 まず決議案文を朗読いたします。 無畜農家解消に関する決議案 農家に対する家畜の導入を促進して食糧の増産、農業経営の合理化を図り、併せてわが国民の食生活の改善、体位の向上を期するは、経済自立の達成、なかんずく数百万トンに上る外国食糧依存の軽減を要する現下の…
第12回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 委員会もう少し締りをつけてやりましよう。そうでないとこんがらがつてだめだ。また蚕糸局長も政府委員なんだから、委員長と呼んでごらんなさい。まだ一言も呼んでいない。だからあなたが発言し出してから、委員長は蚕糸局長、蚕糸局長と呼ぶじやないか。また数字なんかを聞かれたら、係の者にやらせますといばつてやりなさい。きようはきのうよりも上できだけれども、局長は局長の権限を発揮してさつさと進めるようにしないと、いつまでかかつてもだめだ。あ…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 ただいま両大臣の御出席でありますが、願わくは通産大臣も御出席を願いたいのでありましたが、何かの都合でお二人しかおそろいになりませんが、まず第一に伺いたいことは、先般新聞に発表せられたところによると、ある一定の数量を輸出することはやむを得ぬ、これをきめよう、しかしながら国内の需要に対しては値上げをしないということに方針をきめた、こう発表された。しかしながらそれは、皆さんのもつともな御協議には相違ないけれども、われわれの心配す…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 長官の御答弁よくわかりましたが、ただ今の状況は閑散で、売行きが悪い、相当に数量も蓄積されているというようなことで、とても安心できません。なぜ農家の方でそれほど肥料の獲得をしないかというと、農家の経済状態が許さない。肥料を買う金がないわけであります。七月、八月になつて、今日政府の方で相当に予算化している問題が地方にまわつて来る。もう一度に獲得する時期が近くにある。そういう場合に農村の業者の方ではどういう手を打つかと言えば、高…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 ただいまの河野委員の決議文の内容でありますが、これはわれわれ小委員会においても満場一致できめたことで、すこぶるいいこととは思うのであります。ただここにおいて予算措置の問題であります。ことに輸出問題と関係があるので、ここに通産大臣並びに大蔵大臣ともに御出席を願つて、それに質疑を重ねて、その答弁の結果によつてこれを決議しよう、決議した以上は、われわれ委員会としては絶対に実行しなければならぬ。これは重大な問題であります。関係大臣…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 河野君の御了解を得ましたから、皆さんどうか御賛成願います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 農地局長並びに政務次官がお見えになつておりますから、この法案につきまして重要な関係のある点をお伺いしたいと思います。 この法案は、もとより絶対的理想案でもない、ただあまりに古い法案を放置しておくわけにいかぬ、今日はまあこの程度でも相当に改正をしなければならぬ、また旧法を廃して立法しなければならぬというわけで、ここに提案したのでありますが、これと並行したる問題として、今幼齢樹伐採の問題で一番大きな問題は、農地局長の方の関係で…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 それはあなた、地方の実情を知らない。そんななまぬるいことで、とてもそんな未墾地の開拓云々にかこつけて伐採することをとめるなどということはできやしない。今日やつておることはどんなことをやつておるか。山林地帯でなければ、開拓して、開拓者が入植しても間に合わぬ。山林地帯を伐採すれば、木はとれるし、これで利益がある、あとは逃げてしまつても得だ。普通の原野なんて、開拓だ、入植だなんていつたつて、だれもこれでそろばんがとれない、だから…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 今の政務次官の御答弁でわかりました。何か近いうちに立法措置を講じなければ、それは効果はない。ただその間において、相対的に何か適地を選定するのに御相談なさるというお話が今あつたが、だれとだれと相談する、地主と開拓者との相談だか何だか、そこがはつきりしない。今問題になつておるのは全国的伐採でありますけれども、非常に大きい影響があるから、この点は少くとも農林大臣の方で、これを認可せいということは法律にないからできないといたしまし…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 この法案は多くの同僚委員の同意のもとにここに提案したのでもあり、また有力な専門的な同僚諸君の熱心な御質疑もあり、政府もまたざつくばらんに率直な御答弁がありましたので、大体質疑応答も満足する程度に行つたと思いますから、この程度で質疑を打切ることといたし、同時に討論といたしましても、今申し上げたのと同様でありますがゆえに、これを省略してただちに採決あらんことをここに動議として提出し、皆さんの御賛同を願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○小笠原委員 公安委員長の今の御答弁を承りましてよくわかりました。きわめて明瞭であります。その通りと私も考えますが、ただ一点さらにお伺いしたいことがある。一体ばくち行為云云と言つているが、人間にばくち根性のない者は一人もない。ところがこれを全部廃止したらどうなりますか、かえつて強盗、窃盗が多くなつて、たいへんなことになる。ここに五つか六つの公認の賭博があるから、これがために法律を犯す者もなくて、ここにやつと辛うじて生きていると私は考えて…
第10回 衆議院 農林委員会 第34号
○小笠原委員 先刻来河野委員から詳しくお話がありましたが、御答弁の方も結局これを再検討するとか、やり直すということになつたから、多く尋ねる必要もなくなりました。ただ大事なことは、一体局長はその当時の局長ですか、課長は、その当時課長としてこの法案に関係した人か、引継ぎを受けて答弁しておるのかどうか、そこのところがはつきりしないから、はつきりさせていただきたい。