小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 そうすると、畜産局の方でも原麦で飼料にまわすようにとつたのか。畜産局で委託加工という意味か。そうでなく食糧庁の方で委託加工したものに対して、同じ農林省という頭の畜産局ということになるのですか。もう畜産局で飼料としてとつたのか、そこがはつきりしない。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 そこで今混乱するのは、そこまで運んだならば、今しまい込んでおつたものをどういうわけで配給にひつぱり出す方法をとらないのか。三月、四月といつたつて、粉は余つてしようがなくて加工する原料にまごついているときには微々たるものだ。加工業者がしまい込んで出さぬでおつたものを、なぜここで手を入れぬかということだ。そこに一歩踏み込めば、相当に飼料関係は解決がつく。それがやつかいだからかまわぬというようなことでは少し困るのだが、何か手を打…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 ちよつと御答弁がわかぬところがある。あなたのおつしやることは、今後おやりになるということか、またこの点にも及ぼすということか、どつちかはつきりしない。今の罰則規定は……。今後そういう方針でおやりになるということか、今日前の、今持つておるふすまについても、もし隠匿している者があつて、売惜みをしている者があるならばその制裁を加えるということか、どつちですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 それだから、A後のものはすでにちやんと割当てて、それを必ず出すという制限をつけて配給するという畜産局長の答弁だから、それはそれでよろしい。しかし前のものを今しまい込んでおつたために、これが非常に混乱の原因になつておる。これに対してどうして手を打たぬかというお尋ねをしているのだ。それをあなたが三月以降のことを答弁したら、何も用の足りぬことだ。大体ないはずだというのはあなたばかりの話で、実際加工業者の方からいえば、相当の数量を…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 どうも政府委員の答弁はぼくは気に食わない。善処ということは一体どういうことなんだ。数量があれば善処するというが、これに対して徹底的に取調べて、惜しんでおるものをどんどん出させるのだとか何とかいうように……。昔から善処くらい間違うものはない。そういうくせはやめなさい。ほんとうのことを答弁しなければだめだ。
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 それだから善処ということはあいまいだと私は申し上げる。商人相手にして、そんななまぬるいことで、協議するなんて、商人は倍になるものを半分に協力するなんて、それを協議するなんてことができますか。それはだめなんだ。今ある在庫品を出すことに協力せい、もし協力しないものは、これから配給に対してこちらは十分警戒しなければならない。これに対しては十分にこちらの方では考えがあるくらいの通知をしなければ、動物はどうする、動物の方は、ますます…
第10回 衆議院 農林委員会 第11号
○小笠原委員 ちよつと関連して伺いますが、今の価格の問題だが、もう農林省の方では、木材なんかの価格の暴騰することを押える措置までとつておることは御承知の通りだ。ことに農林省で一番大切な食糧問題、すなわちえさの問題、これは乳・肉・卵の食糧に併行する。従つてこの問題を押えるということは、考えるひまも何もありはしない、当然のことなんだ。まだきまつてないの、通知はどうのこうのつてお話はあるが、そういうことでなく、少くとも私一個の考えとすれば、当…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 農林大臣に、ひとつ刻下の重要な畜産の問題をお伺いいたします。 申すまでもなく、日本の再建に一番重要なるものは食糧である。この食糧は、米麦のみを当てにしておつたつて解決のつくものではないと思う。どうしてもカロリー問題で解決しなければなりません。それにはやはり畜産を発達させて、乳肉卵に重点を置かなければ相ならぬことは、大臣もよく御承知の通りであり、またそれに熱心な大臣である。しかるにこれは飼料、えさが並行して乳肉卵になる。同時…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 今の答弁で、大臣はいかにもそういう御趣旨であられることはよくわかる。ところが大臣の下におる食糧庁は食糧庁で、かつてなことを言つており、畜産局は畜産局でかつてなことを言う。今あせつてもなかなか及ばざるところはそこにある。それは今日下部の方の畜産に対して、配給が遅れ、あるいは不満が起きるもとはそこにある。現在えさの値段が高くなつておる。これはだれが高くしたかといえば政府がした。公入札をしたから、金のある者は米ぬかなどむやみに商…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 農林大臣の答弁はそれで大体わかつたが、畜産局長の方でその内容がよくわかつているならば、とうもろこしが二万五千トンというのは、内外ものでどういうような区別になるか。ふすまやその他の雑穀等は、今日その計画が立つているのならば、それを詳細にひとつ御答弁を願いたい。 それから値段をごく安くしてという大臣のお話であるが、その価格の点もおわかりになれば、その点どれくらいのところで系統機関の団体にやつて、それが末端にどれくらい行くという…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 局長の答弁でわからないことがある。一体限定入札というが、その限定ということは価格の限定か、そのものに対する、油をとつたあとを飼料にまわすという限定か、何のことやらちよつと聞きとれないことがある。それから今言つた数量問題は、先刻大臣が二、三日のうちに配給ということに決定するのだ、こういうことを言われました。その二、三日に配給する数量であるか、その前を見越しての数量であるか、それがわからぬ。それからとうもろこしについて、今の内…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 政府の管理にある公団から、国家としてきわめて重要な飼料問題を解決つけるに、公団に自由にさせて入札させなければならぬというりくつはない。この問題は局長ではだめで、大臣に聞くところだが、今大臣がおられぬから、あなたから、大いに今日飼料の必要なことを述べて、そうして——食糧庁が来ればそつちの方に話しするけれども、食糧庁がぬかまで売らなくてもいいじやないか、ぬかをとりもどす條件で米を配給してもいいのだ、ことに公団はぬかができたなら…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 それだから申し上げるので、会計法がやかましいことの、何か法律を改正しなければならぬところがあつたら改正すればいい。一体入札においてできるだけ安くといつても、人に競争させて安くということは無理だ、ただ商人が入らないで、貧乏な連中の集まりだから、大して高くならぬという点は、その点が幾らか讓歩してよいところを発見したということは言えるけれども、入札というのは一ぺんにだれそれと言つて入札はできますまい、やはりここに一万貫あるものな…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 一体こういう長いこまかい質疑応答をしておつては実は際限がないから、畜産局長も御答弁なさるなら、かりに大阪の問題が出たら、資料も持たないというようなことは言わぬで、大阪でも牛乳はたくさん必要なんだから、いくらやつたつて横田君の言うようなあまるというようなことはない。チーズ、バターにする。工業施設をすればいくらでもそれが消化することができるのだから、そんなことは大まかに実際の畜産の将来に対して御答弁なされば解決はつく。だから資…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 ちよつと今の宣告についてですが、それはできるだけという意味ですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○小笠原委員 そういうことを入れておかないと、あとで問題が起る。
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○小笠原委員 大臣に飼料の関係を伺います。きのうも質料に関する小委員会を開いて、各関係局長並びに課長連中のお話を承つたのでありますが、どうもみんな徹底しない。結局同じ大臣のもとにあつて、うまく統制がとれていないという欠陥を生するように相なつたのであります。のみならず、御承知の通り飼料はどこまで暴騰するか、もう押えきれないよ方な状態に今なつておるのでありますが、その原因を調査いたしますと、商人の手に拂い下げたために、売り惜しみ、買いだめと…
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○小笠原委員 輸入とかその他の恒久対策は大いにやつていただかなければなりませんが、今の急場の問題である。何も畜産局と食糧庁の対立という、ことを私は申し上げたのではない。かりに申し上げれば、こういうことがある。食糧庁の課長連中の話を聞くと、畜産の方はお気の毒であるから、それでは今度は飼料を入札しよう、そして畜産関係の団体も入札に加入することができるような方法でやろう、こう言うのだ。どうです、それを聞いただけで、あなたもあきれ返るだろう。金…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○小笠原委員 ちよつと私は、小淵君の質問に対する局長の答弁でわからなくなつたことがあるので、あらためてここに明確にしていただきたいのであります。 繭の検定所の補助ですが、この問題について、小淵君は、こういう重要なものを減額したのはいかなるわけかという御質疑であつた。ところが局長の答弁は、検定の期間五箇月を三箇月にした、それが減額の最も重要な点である、こういうことを御答弁になつたように私は承つたのであります。ところが五箇月を三箇月にして按…
第10回 衆議院 農林委員会 第5号
○小笠原委員 ますますわからなくなつた。どうも人件費であろうが、消耗品費であろうが、この大きな十五万幾らの減額ということも五箇月が三箇月と二箇月詰つたならば。相当増額になるわけではないか。それをあくまでも減額減額ということに結びつけるのはどういうわけなんだ、そういう答弁はやめて、実際のところをここで現わさないとわれわれにはわからない。ことにわれわれは、蚕糸はしろうとで全然わからない。そこをはつきりしてもらわければ数字の上でこつちは参つて…