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自由党衆議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会94 件・94%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
自由党1950/11/27

9衆議院 農林委員会 第2号

○小笠原委員 今、食糧の問題で、いろいろな角度から各同僚より御質問があつたようでありますが、一体食糧の根本をきめるには、食糧というものは一体どこに根本を置くのか。もちろん、米麦のほかにも魚もあるし、畜産もあるし、いろいろある。総合的な研究をして、いつまでもアメリカのおせわになつてないで、いつかはわれわれが自給しなければならぬという時期が来る。これが理想である。それに向つて廣川農政というものの方針をきめなければならぬ。しかもまた一方には九…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○小笠原委員 私は通産大臣、農林大臣、安本の方に伺いたいのでありますが、今までの河野君に対する答弁を伺つておりますると、国家の経済上この肥料を輸出するということは——余裕さえあれば輸出することはもちろんこれはおやりにならなければなりますまい。この点はどなたも異論のないところでありますが、しかしながら今までの御答弁によつて、しからば一割増産、国家の再建上最も必要な食糧解決のために、農民の不安を一掃する、安心して農民が働けるというところの程…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○小笠原委員 そこで私がなぜ詭弁かと言えば、よく径路を考えてごらんなさい。この間の小委員会でも、政務次官からの御答弁があつたのだか、それによりますと、何ら他意がない、農林省の方ではやがてはこれに同意してくださるものと思つて、それを見越して一応輸出を許可をしたのだ、だから何ら他意がない、悪意がないというようなことなんだが、委員会に現れた御答弁によると、そうではない。安本も立会い農林省も立会い、どうしたらいいか協議をした。農林省も安本も立会…

自由党1950/11/16

8衆議院 農林委員会 第19号

○小笠原委員 それは通産大臣、一ぺんなしたことは二たびやらせないようにあなたは押えるとおつしやるけれども、大臣の慣例はいつまでも残る、あなたの決定というものは例になつていつまでも残る。これは大切なのだから私は言つているのだ。この道路はあぶないからこつちを歩けというように、そう簡單に済むものではない。慣例をつくつて、新しい大臣になつて、前の大臣がやつた例によつてやりましたということになりましたらどうなさいますか、そういう例をつくつた責任を…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○小笠原委員 ちよつと一言お尋ねをいたします。これはぼくはわきの方から聞いた話だが、今の金庫の三十億の関係ですが、これに対して大蔵省は、畜産なんかこの金を使わなくてもいいじやないかということを言われたということを聞いておるのだが、それは大蔵省がそういう主張をなされておるのか。そうでなくても、畜産に対する予算を、あなた方はいろいろなことでこねくりまわして、しろうとのくせにくろうとの言うことを聞かないで、こんなものはどうでもいいという、その…

自由党1950/10/06

8衆議院 農林委員会 第18号

○小笠原委員 とにかく主計局長にそういう空気がなければそれでいいし、あなたは畜産を重要視しておるけれども、従来の畜産局長ぐらい予算をとることの下手な者はない。みな負けておる。隣に局長が来ておるが、とにかく負けいくさだ。だからこつけいな話で、今の局長は夜ふかしの訓練になれておるから、この方だけへたばらないで、くつついたというこつけいな話さえある。そういうことでとにかくあなた方は畜産に対して軽視をしない、重要視するとおつしやつておるけれども…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 ちよつと私は安本の局長さんにお伺いいたしますが、この肥料の問題の一番の今日の問題になつておるのは、農林省の許可を得ずして通産省が輸出したということである。まずこの問題を解決をつけたいと思つておるのでありますが、先刻来局長さんは、そこの問題に触れると、その当時は、やはり通産省の方で許す限り、輸出してもいい情勢にあるというような御答弁にうかがわれるのでありますが、私はどうもふしぎにたえない。一体肥料を輸出するということについて…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 いや、私はそんなことを聞いておるのじやない。今後はどうのこうの、そんなことは関係ない。起きた問題に対して、あなたの方に何ら協議せぬで、かつてに通産省が輸出して、あなた方はそれにあずかり知らぬでいいのかどうか。それについてあなた方は、通産省に対して抗議を申込むだけの権限、あるいは役人の道義権念として、やはりあなた方はそれに対して文句を言うだけの権限がある。それを少しもせぬで、ここへ来て答弁するには、その当時の状況は、その承認…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 今後起きないように、善後措置を講ずるとおつしやるが、今後起きても、あなた方に権限がないというならば、安本という存在が、肥料に関しては関係がないものになるじやないか、こう私は申し上げておる。そこで、それを関係ないようにしないで、関係のあるものにして、今後善後措置をなさるというが、どんな善後措置ですか。ただ善後措置ではわからぬ。またやられたら困る。この次もまた善後措置、善後措置で、ただ月日を数えるだけの話では、むだな話だ。農民…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 それは当然な話です。この間だつて計画を立ててやるようなことになつておつたのです。それはこれまでだつて、農林省が同意しなければできないことに、法律でちやんとなつておる。その法律を破ることを、あなた方に相談ぐらいしたことは朝飯前だ。商人どもが来て、どうだこうだと背中をちよつとたたいたら、すぐ連中は判を押すことになつている。それを押えるのには、そんななまぬるい手で、あなた方は安本としての顏が立つか。あなた方の職務の権限がこれから…

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 あなたの答弁を聞くと、法律を破るようなああいう役人を相手にしては、とてもかなわぬということの答弁なんだ。よし、わかりました。

自由党1950/10/05

8衆議院 農林委員会 第17号

○小笠原委員 ただいま法制局の部長さんのお話を承つておると、一役人の過失によつて国民に及ぼす影響が大きいとなれば、それを取消さぬでもいいというお話は、通産大臣が権限を持つておるから、これは緊急取消すべきものと認めたのはそれを取消し得る。そうでない場合には取消さぬでもいいというところに結びつくと考えられます。そこで考えまするに、今度の問題は、農林省は何ゆえに同意しなかつたかということになると、これは農民に及ぼす影響が大きい。肥料は不足だ、…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 農林委員会の肥料対策小委員会は、肥料の違法輸出問題を究明する目的をもちまして、去る九月十三日の当委員会の決議に基いて設置せられ、爾来熱心に本件の真相調査を担当して参つたのでありますが、本日までに明らかにし得ました事実について、一応中間的な報告を行つておきたいと存ずるのであります。なお時間の都合上詳細な数字につきましては、お手元に配付いたしました資料によりまして御承知願いたいと思います。 通商産業省は本年六月下旬以来、肥料を…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 どうもこれまでいろいろな御答弁をいたされておるようであるが、そういうとぼけた答弁を聞いておると、この委員会の結末をつけるのにおよそ三十年かかると私は思う。こんなことではいけないから、将来の問題は二の問題において、あなた方も誠意をもつて御答弁なさる、通産省の役人どもも、あまりなめた行動はとらないようにしなければならぬ。先般のあなたの方の事務次官の新聞記事は何ですか。もう輸出問題になつておるのに、農林委員会の方は何かぐずぐず言…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 今、担当した者に対して、これははなはだ遺憾であるから厳重処罰をするように手続をとつておる。こういう御答弁であるが、一体何のたれがしを処罰する考えですか。それが故意でやりましたか、過失でやりましたか、過失ならその原因がどこにあるかということがよくおわかりですか。これはとても重要な問題である。農村振興を破壊した責任者である。肥料の値段を撹乱した責任者である。これは重大問題である。その責任者に対し、ただ今後そういうことがないよう…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 大いに発表せんければいかぬ。それ一つで委員会を開いているのだから発表願いたい。

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 今あなたの御答弁によれば、過失による、こういうことである。部下を愛することはどの役所であつても、われわれであつても同様でありますが、農林省の方にただ同意を求める書面を出した。その間にあつて、多分来たものだろうと思つてやつたということはこれは過失である。ところが農林省はそれは不同意だという通牒を発せられておる、その後にやつたものだ。これを過失と認められますか。おそらく天下に検事、判事あつても、これを過失と見る裁判官はあります…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 牛の感冒の関係は非常に重大であります。ことに畜産と言えば主たるものは牛馬である。馬の方では伝貧問題、牛の方では感冒、ともにこれに対して予防あるいは治療、その他の施設はまだはつきりしない。こういうことになつておるのでありますが、そんなことを言つているうちに牛馬はみな倒れてしまいます。そこで昨年はこれほどの数があつたと言います。また伝貧のごときも、年々これは繰返しておるのでありますが、できてから学者を派遣したというようなことで…

自由党1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○小笠原委員 ただいまの答弁で、努力されておることもわかりまするけれども、一体大蔵省あたりでは、牛馬の病気などといつてもわかりつこない。従つて予算をとるととらぬとは力比べです。おとなしくすれば負けるだけです。大体伝貧ということそのこと自体わかりやしない。馬牛の病気などこつちで関係しておられるかというかつこうをしておるのだからだめなんだ。だからあなたはよほど強くかからなければいかぬ。それから畜産局自体もよほど考えなければならぬ。競馬民営論…

自由党1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○小笠原委員 大臣が非常にお忙しいようであるから、簡單に伺いますが、今のこの肥料の問題でありますが、昔といえばいいか、古い話だけれども、田中内閣の当時、農村振興とは何ぞやという問いに対して、田中大将は総理をしておつて、農村振興とは公平なる肥料分配にあり、この一言でその当時は笑い話になつておつたが、その後になつていかにももつともであるという国の輿論が一致したのでありますが、まつたく肥料の公平なる分配は農村振興である。それを今この肥料行政が…