小笠原八十美
会議録に記録された「小笠原八十美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会94 件・94%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○小笠原委員 議事進行に関して……。もう少しわかるような答弁者を差向けろ。こんなあいまいな答弁をするのはごめんこうむるということを、委員会の総意をもつて、委員長から安本長官に申込んでいただきたい。 —————————————
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 ただいまの河野君のこの肥料問題の御質問は、きわめて農民にとり重要な問題であります。このままこれを打切るということは許されぬ問題であります。一体政務次官諸君は内容のこまかい事実をお知りにならないとしても、これはこまかいこととしてほうつて置かれない。きようはこの問題に対してけりをつけるために、午後三時までかかつても、四時までかかつてもいいから、両政務次官において、これに担当した係官をお調べになつて、ここに出頭を命じて、この委員…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 関連してお尋ねいたします。ただいまの問題はきわめて重大な問題であります。まず将来の輸出問題は別として、今できた問題に対して、これの結末を委員会に告げぬということは、これは政府の責任上許すべき問題ではないのですから、今まで実際経過を聞いておらないとかなんとかいうことならば、その経過を知つた者をもつて答弁させることが当然であります。まず最初に伺いたいのは、さつきの河野君に対する農林政務次官の答弁の中で、二方七百トン、これは農林…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 それではなおふかしぎなのであります。もう昨日こういう事態がちやんと農林省でわかつておられる。きよう当委員会で問題になつたから、通産省の方ではあわてて局長その他を動員して、今中止をするというようなことをとられておるという話は、今の通産省の報告でわかつています。農林省は昨日わかつておつて、この問題に対して中止問題の折衝はなさらぬのですか。きようまでこれを委員会が問題にしなければ、昨日の通りきよう出航をする船に対して、何ら手を打…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 許可した相手というのはだれですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 政務次官の御答弁では、今電話で問い合せて御答弁なさるというお話であります。それは一応それで承りましようが、これはちよつと電話ぐらいの話で決定するはずはない。なおこういう重要問題は何か小委員会の機関でも設けて、各党から七名ぐらい出して、明日でも実地に当つて調査をして、至急またさらに委員会を開いて、委員会に報告をして、対策をとらなければ、われわれは国民の代表の使命を果したと言えないことになる、これはなかなかはつきりしない。まず…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 井上君のお話はごもつともであるが、いかに今電話で聞いてその答弁を承つてみたところで、どの会社にどれだけ許可したということはわかりようがない。従つて答弁は答弁として聞くことにし、委員会は委員会としてつくることにして、詳細に調査するという二つにしてこの問題を進めていただきたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 一体肥料課長が肥料のことがわからないで、だれから聞くというのです。それから今の課長の答弁の中には、政務次官と違う点がある。これは重大な問題ですが、向うに同意を求められて保留していると言われましたが、政務次官の方は拒否したと言われた、どつちがほんとうですか。その点は、もう三人とも答弁が違う。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 ちよつと肥料課長さんにお聞きするんだが、決してあなたを責めるんじやないから、正直に答えなさい。とかく途中でこしらえる気持だから事はめんどうになる。あなたは肥料課長だから、肥料の方の一番大切な部門なんだが、あなたの今の答弁を聞いておると、最初の七千トン同意を與えたものに対しては、特に価格に影響がないと思つてやつたんだ。ところがその後に非常に影響のあることがわかつたから拒否したんだという御答弁だが、そういう御答弁をすると、あな…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 わからない。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 ちよつと伺いますが、今の農林省の同意を得ない分であります。それに対しては万全の策をおとりになつておるというだけのお話であります。その万全の策というのはどういう意味なのか、第三者の許可を受けた方には法律上何らの欠陷がない。それは通産省の欠陥だけだ。一旦許可したものを取消すだけの権能が法律的に通産省に一体あるだろうか。その点どういう見解ですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 今のお話は阻止するに急を要する問題として本委員会は問題としておる。ところが取消し得られることは取消し得られるけれども、何か向うの同意を得てということは——それはいいが、同意せざるときは取消す考えですか。取消さぬで向うの強行したものは向うの自由にまかせるという考えですか。その点はどういう覚悟で、何分の了解を得てということになつておるのでありますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 そういう場合は向うから多額の損害要求があるということは、覚悟して局長もまた政務次官も大臣に連絡をとつて、それを覚悟の上で取消すというのか、損害もまた応じなくてもいいという法律的の根拠があるのですか。それはどういうことになつておりますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○小笠原委員 明日は小委員会も開かれることですから、これ以上追究申しませんが、どうかそこまでお調べにならぬという点を明日までに調べておいていただいて、はつきりしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第12号
○小笠原委員 ちよつと大蔵政務次官に私は伺いたいことと、申し上げたいことがあるのだが、次官の冒頭のごあいさつは、つとめて今後、大臣と連絡をとつて、委員会の要求に応ずるようにいたしたい、こういうことを申されましたが、これはあなたのお立場としてはごもつともなことでありますが、しかしながら大蔵省ぐらい委員会の要求に応じないものは、かつてどこの省にもありません。その空気をあなたはよく御存じないでしようから、よく大臣にも、局長連中にも、徹底するよ…
第8回 衆議院 農林委員会 第8号
○小笠原委員 それでは私から御答弁申し上げます。その点はきわめて重要な点でありますが、競馬の目的はやはり健全娯楽を目的とするので、中京にその娯楽機関を置かぬということは不合理でありますから……あなたの御希望の通り織り込んでおることはもちろんであります。かように御承知願います。
第8回 衆議院 農林委員会 第8号
○小笠原委員 これは大臣の御出席を願つて、畜産の重要性にかんがみて、一切今度大臣の責任において解決づけるように申合せがあつたのでありますが、きようは何時ごろ御出席するか。きようはおそいというお話もあつたが、そうすれば明日午前からでも大臣の御出席のもとに、畜産の議論をとりまとめになるつもりか、委員長の御意向いかがですか。
第8回 衆議院 農林委員会 第8号
○小笠原委員 それでは、大臣が見えなければ、総括的な問題はあとまわしにして、今次官も見えておりますから、一応畜産局長と二人で聞いていただいて、お考えのあるところを御答弁願いたいのです。先般私は畜産局長に資料の要求をしたところが、その資料が来ましたけれども、前の資料にもそういう問題が出ているということで、せつかく前の資料も調べて持つて参りましたが、こんな資料では畜産五箇年計画も何も、政府としての方針はあまり大したものじやない。まず馬の問題…
第8回 衆議院 農林委員会 第6号
○小笠原委員 重大な関連質問があります。一体この法案の審議にあたつて一番重要な報奨物資の問題が成功なのか失敗なのか、失敗だとすればどういうところに原因があつたか、こういうことをまずお尋ねします。もう大臣がかわつたから、前の大臣の轍をふまぬということが一番重大な使命なんで、そこから話を持つて行かなければ、こんなものは審議に入れない。それが重大だ。第一、こういう報奨物資をどこに相談するか。農林省か安本に相談する、通産に相談する。ぐるぐるまわ…
第7回 衆議院 農林委員会 第41号
○小笠原委員長 これより会議を開きます。 まず委員派遣承認申請の件を議題といたします。昨日の委員会におきまして、単作地帯における農業経営等に関する件及び農林関係公団整理に関する件につきまして、閉会中もなお審査いたしたい旨を申し出たのでありますが、これが本日議院より付託せられましたならば、その方法の一つといたしまして、委員派遣をいたしたいと思うのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕