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日本社会党参議院
総発言数
9,871
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,871 20 を表示
日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 私、その点はちょっとふに落ちぬのです。出すべからざるものを出して歩いて、それが正常な人間であれば公衆に迷惑をかけてもよろしい、この社会は許す。——黙っていなさい。そんなことを言うならば反対の方へ回るよ。何ぼこれを支持しようと思っても、法体系として不備な点があったら、率直に直して、きちっとしたものにしてやらなかったら国民は迷惑しますよ。そういう意味で聞いている。ただ、やりたいからといってやったからといったって、これは地方…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 ですから、そういう意味でですね。この警職法の規定とこの第六条とを見比べてみると、わざわざこうしためいてい者が、こういう場合において、諸般の状況から判断して必要があると認めるときは、初めてこの執行法が働くというようなことは、これは条文でない、現行法でもうやれることではないか。めいてい者であろうがなかろうが、やるべきことではないか。私はこれは、第六条は、ことさらにめいてい者だけこう抜き出してやるということは、逆に職務執行法…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 何を言っているのか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 警察庁長官の理解はわかったが、屋上屋を重ねてこういう条文を方々の法律に同じものを入れておくなんという例があるのですか。ひんぱんにあるのですか。法律が現行法にあるなら、あるものを生かし、働かしたらいいじゃないですか。プラスもマイナスもないものを……。

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 だから、この第六条というのは、提案補助者としては、警職法の第六条においてはだめなのか、第六条を設けなければならぬ、そういう理由を認めておるわけですか。長官はプラス、マイナス何もない。はっきりこれは珍しく長官として言明しておられる。

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 私は賛成者ですということを言っているので、そういう目に余る点もよくわかる。しかし、法律というものは、放していったら客観的に動くものなんですから、あなたたちが同情によって、こうもしたい、ああもしたい——ところが、これはこの条文によってだけ動いていくのですから、従って、私は、さっきから言うように、吟味して議論を進めている。しろうとの提案者でなくて、ほんとうのこの法を動かす方でどう考えるかということが最も大事なことですからお…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 それではこの点は一応おいて、時間をせき立てられておりますので、最後に一点だけ伺いますがね。それは三条と四条の関係です。三条では公衆の面前ではあるわけですが、粗野または乱暴な言動をしている、その場合は保護される。ところが、四条では、公衆に迷惑をかけるような粗野な、または乱暴な言動をしたときには罰せられる。粗野な言動、乱暴な言動、これが、公衆の面前において、程度の差はあっても行なわれたら、それは公衆に迷惑をかけるような行為…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 だから、第四条では、著しく公衆に迷惑をかけるような行為、ところが、第三条も、あなたの解釈であれば、ただ単に粗野な言動があるだけでは保護しないのだ。「本人のため、応急の救護を要すると信ずるに足りる相当な理由がある」のだ。と、その相当な理由のある程度の粗野な言動をしておるめいてい者なら、それは公衆に著しく迷惑をかける行為に及んでいる程度の者があるわけだ。だから、保護される者もあればこれは拘留、科料で取り締まられる者もある。…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 もうこれでやめますが、いろいろ聞いてみてここで御答弁になっておるような程度では、この法律案が成立後、客観的にそういう解釈だけで働くのかどうか、動くのかどうか、この点はたとえば酒に酔っておるものという定義についても、私はまだ疑点が残ります。 それから第六条について全然異ならない法律が現行法で、しかも、警職法という当面の警察官の行為を規定しているものの中にあるのに、こういうまた条文の表現で六条を設けるということはいかがかと…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 私はね、国民の権利義務を規定するこういうような条文は、やはり不当というような言葉が先に出ると、その程度いかんということで、不当であったかなかったかということで議論をする、あるいは行政解釈を都合よくやる、こういう例があり得ると思う。私は、その立法例がそうなっておるというそれ自身に常に疑問を持つ。十一年国会にいるうちに、何回かこのことを議論したことがある。侵害しないといったら、いささかも侵害しないという意味にとれると思う。…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 私の聞いているのは、不当という言葉を取ったらいいじゃないかということです。

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 警察庁長官は、先ほどの答弁では、第四条においては、めいてい者、泥酔に至らない者でも公衆に迷惑をかけるような粗野な言動等があると罰するのだ、私が一番最初にめいてい者とは何だと言った。その際に、おそれのある状態にある者だ。従って、警察庁長官の言うのには、泥酔者も含まれるが、幅広く、飲んでアルコール分が何%であろうが、正常な行為ができないおそれがある者、警察官の認定だけです、それは現場では。その程度のものを、まだ常識が働き、…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 そうすると、この種の程度のものでも処罰されるのですから、第四条の二項にあるような、情状によって云々ということはありますけれども、一応は処罰されるということなんですから、刑法に触れるようなもので、今後はめいてい、泥酔のゆえをもって免責されるとか、あるいは情状酌量されるというようなことはだんだんあり得ないことになってきますね。この程度のものでもこういうふうになるのですから、深酒を飲んだ上の犯行である、情状酌量の余地とか、心…

日本社会党1961/04/27

38参議院 地方行政委員会 第19号

○小笠原二三男君 ちょっと速記とめて。こういうふうに質問もしないのに意見をどしどしおっしゃるなら、もうそれで終わりですから、私の方も質問しませんから、速記とめて下さい、ちょっと懇談したいから。

日本社会党1961/02/21

38参議院 地方行政委員会 第3号

○小笠原二三男君 ちょっと関連。この遊興飲食税について質問があったので関連してお尋ねしたいのですが、それは二点。第一は、建前として、先ほど御説明のあったように、国と地方を通ずる三十六年度の財政計画があって、予算が確定して国会に出ておる。それで地方財政としても、減税分というのは一応もう予算策定の経過においてきまっておる。それが党との間に、政党内閣の建前だから、党との間に今日の段階でこの遊興飲食税の減税の総額が狂うような疑義が起こって、政調…

日本社会党1961/02/21

38参議院 地方行政委員会 第3号

○小笠原二三男君 困難な事情があるからそういう答弁になるでしょうが、根本的に、建前として、そういうことを税務当局がおっしゃるということは情けないと思うんですね。更正決定と言いますけれども、それは公給領収書で持ってきたのであまり少ないから更正決定だというのと、初めから割当課税でいくのと、それは同じことです、内容は。ところが、あの公給領収書制度に切りかえたときに、割当課税はしないという建前なんだ。ところが、あなたがおっしゃるように、地方府県…

日本社会党1961/02/21

38参議院 地方行政委員会 第3号

○小笠原二三男君 もう一度ことしの十二月になったら同じ質問をするから、記憶にとどめておって下さいよ。どういうふうに改正し、どういうふうに効果が上がったか、報告ができるようにお願いしたい。

日本社会党1961/02/07

38参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○小笠原二三男君 議事進行。国会法に基づく国政調査でこの連合審査をやっているのですが、私、本日発言する機会がありません。それで、同僚委員の発言によって調査がスムーズに進むことを期待しておるものであります。しかるに、どうも私不快に感じますことは、警察制度の問題、責任の問題等については警察行政の中立性を言い、また、政府と責任関係において独立しておると言っておりながら、その質疑の過程を見ますと、警察当局も何か政府なり、野党なりの立場に立って攻…

日本社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○小笠原二三男君 伊東局長お見えになっておるけれども、ちょっとこの間、地方へ行って聞いたことで、大臣のお考えをお聞きしたい。それは、ある県のあるダムの建設等の、国営開墾で畑作を水田に転換するということの陳情があったのに、農林当局は、これは伊東局長は、農林漁業基本問題調査会等の意見もあり、四千五百町歩の水田開発、それは望ましくない、ということで押えられたということだった。そしてそれは技術的な問題やあるいは経済効果の問題や、いろいろの理由が…

日本社会党1960/09/07

35参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○小笠原二三男君 将来この一割の増で、今の八千万石をこえる、それが九千万石以上になって大体自給ができる、いろいろな方針からそういう考え方が出てくるということも一応わかりますけれども、つぶれ地等の問題を考えたら、それに追いつくだけの、国営開墾なりあるいはその他の土地改良というものが追いついているか、追いついていないのですから、そういう点を考えればやはり確かに局長が言う通り、他の作物なり果樹なりでやる方が都合がいいというような地域もあるでし…