小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小笠原二三男君 今の質疑の過程から二つをお伺いしたいのです。一つは、開拓三法が通った、審議会で今後抜本的な対策を講ずる、その点はよくわかるけれども、非常に民主的なような言い回しで、審議会の御意見を御意見をと言いつつ、農林当局自身の施策はどこにあるのか、あれだけ開拓三法で論議した過程から、来年度予算要求は今各省で練っておる。練っておるのに、その方はその方として、審議会を九月ごろから始めてそれで十分御意見を尊重してというようなそんな態度が…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小笠原二三男君 政務次官は最善の努力を尽くすと言いますが、そういうことはもう農林当局どなたもおっしゃるのです。何回も聞いておることなんです。それでも結局は、結果として五品目なりなんなり適正な措置ということでなしくずしにぐずされておるのです。森委員のおっしゃることは、的確には九月になって事務的に話し合いでも妥当な結論が得られないという場合にどういう方向になるかというと、何品目か話のついた分だけはずしていく。そうしてあとはまた暫定的に延ば…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小笠原二三男君 それから調整局長に聞きますが、一番最初のあなたの答弁では、今までやってみて、三月までやってみたところでは、事務的にも話がつきにくい。それで何か一歩か二歩後退したような形で関係当局に話をさせてあっせんをし、調整をする、企画庁には実際責任はないのだ、そうあなたは言わぬけれども、責任はないのだ。そして見通しとしてはなかなか各当局ががんばっておるから話がつきにくかろう。本直に言うてこれは話がつかぬということなんです。つかないか…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小笠原二三男君 それなら今までの質問のあれは抜きにして、あなたにお尋ねしたいのですが、これの調整役をかって出られて、あなた御自身でも検討したのでしょうが、ワクとしては、さっき森委員の言うたように、二十億程度の増収をこの部面ではかるという国鉄当局の考え方、これが経営面に寄与するという考え方に企画庁としては賛成しているのですか。従って、運賃率のいろいろな操作によってこれに方向づけをし、解決をしていくという立場で調整しているのですか。それと…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○小笠原二三男君 そうすると、調整の土俵は、あくまでも今問題として提起されておる問題を技術的に妥当な線に落ちつけようと、その線で調整していくという範囲だけですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 さっきからのお話を伺って御苦労のほどはよくわかるのですが、長官もおっしゃる通り時期が切迫しておる。そうして煮詰まったところは操業禁止区域と漁獲量の問題、うらはらの関係で何らかの形をとるという段階にあると思う。どういうのですか、今根拠地に集結してスタートを待っておる漁船規模は、何万トンの漁獲を予定して許可を受けて待機しておるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 それが八万五千トンが最低のぎりぎりの線で採算に乗ると申しますか、ベースに乗るという程度の規模ですか、今準備されておる漁船は。
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 これは非常に奇怪な話を聞くのですね。その程度のことなら、八万五千トンほしいという強硬な要求の背景としては非常に薄弱ではないか。八万五千トン程度がなけりゃ、本年度の操業準備をしても、それらにも甚大な被害もあろうという点も相当大きな理由になってもいいじゃないですか。それから過去のあの大騒ぎをした補償の問題等で騒がれた例等もあるのですから、今のようなお話を聞くと、やはり禁止区域というものをソ連側に譲歩せしむる場合には、八万五…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 ではその八万五千トンを漁獲量の方を確保するということになって、禁止区域の一部でも、先ほどお話しになった三カ所のうち、これも譲歩し合うということでどこかが拡大されるということになれば、八万五千トンの漁獲がそれでなおかつ見込まれる、そういう見解なのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 事は外交交渉ですから、妥結の前にわれわれの立場としてはかれこれということは申し上げたくない。しかしですね、国内業者の立場から考えれば、漁期は交渉が延びればそれだけ短縮される。それにかてて加えて、かりに禁止区域が拡大する場合があり、あるいは漁獲量が減るというような場合がある、こうなれば、予定された漁獲が確保されないという点からいろいろの問題も起こるのではないかという心配を持つ。それに対して、水産庁当局としていろいろな考慮…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 確かにそういう意味もあるでしょうから、私はしいてこれ以上お尋ねしませんが、八万五千トン実際欠けたら失敗だ、われわれは責任を感ずる、こういうことになりますか。一番最初のあなたの答弁では、それらしいことではなかった。八万五千トンはわれわれの要求ではあるが、業者が八万五千トンなければやっていけないという問題でもない、今の段階でそういう要求をしているのだというふうに聞き取れるような御発言もあったから、私しつこくこれを聞いてきた…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 御了承願っておくと言うが、私は了承しませんよ。ただ、言えないということについては了承しておいてもいい、今の段階で言えないということは。しかし、そういう態度は了承しません。事がどうきまるか、きまったあとにまたいろいろな方面から批判すれば、それについてはまたそれなりの答弁をする、それなりの態度を政府が出す、こういうことでは業界はどこにたよったらいいかわからぬでしょう。また国民の立場に立っても、重要な北洋資源について、そうい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 それが私はおかしいと思うのです。それが過去において八万五千トンになった場合に、独航船と母船を減らさなければやっていけない、そういうことで四百十ぱいなら四百十ぱいというものを操業させる、その範囲ならある適正な利潤も得られ、業界も助かるだろう、そういう根拠もあるわけでしょう。もしもかりに、資源上から十万とれるとなったら、四百五十ぱいだとか、あるいは五百ぱい必ず許可して操業させていいわけなんです。また、そうすべきものなんです…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 だんだんよくわかってきました、私も。もう少し私にわからせるために四百十ぱいの、八万五千トン以下の適応性の限界を示してもらいたい。どこまでが適応性があるのですか。あなたは適応性と言いましたから、それはその年々の漁価もあるでしょうが、資材器具、労賃、それらは去年と今年とで安くなったというようなものではない。ですから、そういうようなことから考えて、適応性の限界はどの辺にあるのですか、四百十ぱい……。それを聞けば私しっかりほん…
第34回 参議院 農林水産委員会 第30号
○小笠原二三男君 まあもっと尋ねたいけれども、妥結してからあらためてまたお尋ねしたいと思う。どうも長官のおっしゃることを聞いていると、なかなか適応性があり、幅があるような感じで、長官、内地におられてもう一押しがんばれといって、これは声援したってどうにもならぬことですから、これ以上申し上げませんが、しかし、いろいろな場合において政務次官等も活発な活動を示されて、一つ所期の目的が達成するように一段とがんばっていただきたいと存じます。
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○小笠原二三男君 今後機械開墾とかいうようなことでパイロット・フアーム式の開墾建設事業というようなものは、過去の反省から相当いいものになると思われるので、その点は今問題ではないのですが、既入植者についてあとでもお尋ねしたいのですが、さっき同僚委員から質問があったので、関連してお尋ねしますが、たとえば私の岩手県で例をとると、盛岡近郷に岩手山麓の開拓地帯がずっとある。ここには戦後の縁故入植、満州引揚者の入植等が行なわれ、それに近農の増反入植…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○小笠原二三男君 千田委員の話したことを私も申し上げたかったのです。端的に言うなら、上北のようなあの機械開墾、北海道のパイロット・フアーム、ああいうものが現時点における開拓政策の基準なんだ、水準なんだということであるなら、今ギャップという言葉で言いましたが、そこまで急速に既入植者を引き上げる抜本的な施策が必要だということを言うのです、私は。それで振興計画を立てる、金もつぎ込むと言うが、その金のつぎ込み方というもの、あるいは振興計画という…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○小笠原二三男君 その点はまたあとで問題にしたいと思います。ということは、条件緩和と言っても現時点で利子その他を元本に組み入れて据え置く、据え置き期間も従来利子がついておったものは利子がつく。こういう形でいくなら、これはもう雪だるまのようにふくれ上がるのですから、これは農家にとっては重圧になることは必至なんですから、それを先付け小切手のように、将来は和解の方策があるとか何とか言っても、そういう政治情勢が生まれるかどうかは、そのときになっ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○小笠原二三男君 上北の五町というのは、それは正しいですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第29号
○小笠原二三男君 そうすると、内地で言うと七町程度のものが薪炭林、採草地、宅地を含めて、開拓農家の基準である、こう考えていいですか。基準にもならぬものをパイロット・フアームと言ったからといっても、何の指導かわからんです。営農面積としては、条件によっては、その程度のところが基準であると、今後基準であるということになりますか。