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常任委員会専門員参議院
総発言数
70
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 70 件の標本
  • 通商産業委員会37 件・53%
  • 商工委員会33 件・47%

※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

70 20 を表示
常任委員会専門員1956/12/06

25参議院 商工委員会 第7号

○専門員(小田橋貞壽君) 御指名によりまして、私から簡単に御説明申し上げます。このプリントには、請願の内容によって、必ずしも号数によらずに出してありますが、中小企業関係二件について説明申し上げます。第百二十号は、中小企業金融対策に関する請願でございまして、請願の内容は先般この委員会できまりましたような決議案に近いものでありますが、中小企業信用保険法、国民金融公庫法、中小企業金融公庫法、商工組合中央金庫法等の一部を改正するということ、それ…

常任委員会専門員1956/12/06

25参議院 商工委員会 第7号

○専門員(小田橋貞壽君) 次に四件ございますが、これは国土開発関係であります。第百四十六号は、北奥羽地域総合開発特定地域指定促進に関する請願でありまして、奥羽地方、ことに岩手県の東北部、青森県の東部地区は非常にまだ未開発で、これを早く総合開発特定地域に指定の上、強力に開発施策を推進されたいというのであります。 百九十五号もこれに近い請願でありまして、東北開発推進に関する請願という題でありますが、やはり東北開発がその地方住民並びに日本再建…

常任委員会専門員1956/12/06

25参議院 商工委員会 第7号

○専門員(小田橋貞壽君) それでは、次のその他三件について御説明申し上げます。第十三号、ココム制限緩和に関する請願であります。主として中共との貿易がココム制限によって非常に立ちおくれている。日本と中国との貿易促進のためには、ココム制限の緩和についてすみやかに最善の措置を講じてもらいたいという請願でございます。 第十四号は、四国通商産業局近永アルコール工場存続に関する請願であります。この工場が近く整理されるかもしれないといううわさがあるの…

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) まず法案関係七件でございますが、百貨店法に関して、それから下流増受益者負担の法制化反対の請願、繊維工業設備臨時措置法案反対に関する請願、その種類に分れます。いずれもすでにこの委員会では、この法律そのものを審議いたしているのでございますから、こまかいことを取り上げる必要もないように思いますので、委員長お計らいになって下さい。

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) 貿易関係十件のうち、最初の八件はすべて中国における日本見本市開催に関する請願でございまして、そのうち若干違う点は、この経費の補助をしてもらいたいというのでありますが、その補助額が二億円というのがあり、あるいは一億五千万円というのがあり、あるいは一億円というのがあります、いろいろございますが、いずれも今回の見本市の開催に要する費用のうち、不足する分を補助してもらいたい、こういう意味の請願でございます。

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) 少しずつ違っております。金額で申しますと百一号、百九号、百二十七号、百六十号、これは全部同じでございまして、二億円程度であります。それから二百七号が一億五千万円程度、五百七十六号が二億円程度、千三百二十号が一億円程度となっております。そのほかの点は、趣旨におきましては大体同じでございます。それから一、二、若干違う点は、百八十八号はココム制限品目以上のものについても出品できるように書いてあります。その点はほかの請…

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) さようでございます。

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) どちらも中国向け木造船の輸出が禁止になっておりますが、これを許してもらいたい、こういう請願でございます。ただちょっと申し上げますが、この種の請願は前にもございまして、実はこの委員会で請願を採択したことはあるのでございます。

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) この九件のうち、百四十四号と百七十二号は同じ意味でございまして、長野県八ヶ岳硫黄鉱業株式会社が硫黄を採掘しておりまして、その下流一帯に対して農業、水産業等の生産に悪い影響を及ぼしておるから、これをぜひすみやかにその鉱区の硫黄採掘を停止せしめられたい、こういう意味の請願でございます。 第二百四十一号は、これは、資源回収業者というのは、資源を回収する業務ということでありますが、まあくず屋、そういう種類のものだと思い…

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) 六件いずれも電力に関係のあるものでございます。 第六百八十九号は北信越五県の電気料金引下げに関する請願でございまして、これは北信越地方における五県では、従前から豊富かつ低廉な電力を有するということを唯一の立地条件としてきたのでありますが、それが現在あまり効果を発揮しておりませんので、この地力の産業開発の基盤をはかるため、電源地帯の実情にかんがみまして、現行電気料金を引下げるために、次のようなことを実施してもらい…

常任委員会専門員1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○専門員(小田橋貞寿君) 中小企業関係十件について簡単に御説明申し上げますと、第百四十五号は松本市に商工組合中央金庫の出張所をこしらえてもらいたい、これは中小企業者がそこに多いから、ことに長野市と遠いからここに出張所をこしらえてもらいたいという請願であります。 それから第八百四十二号は、火災保険協同組合の法制化に関する請願でありまして、これはかつてこの保険協同組合を協同組合法の中に入れるということで、幾たびか実は法律案が出たのであります…

常任委員会専門員1954/10/13

19参議院 通商産業委員会 閉会後第11号

○専門員(小田橋貞寿君) 委員会では前です。

常任委員会専門員1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○専門員(小田橋貞寿君) それでは請願第二十九号、自動車製品の中国向輸出制限緩和に関する請願、請願者は自動車輸出振興会の弓削靖外三名、趣旨は我が国経済の自立と貿易の振興並びに自動車工業の確立のため、普通型トラツクは別といたしましてもバス、消防自動車、商業宣伝車、小型四輪自動車、三輪自動車、スクータ及び自動車部品の中国向輸出制限を緩和せられたい、こういう趣旨であります。 〔委員長退席、理事松平勇雄君着席〕

常任委員会専門員1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○専門員(小田橋貞寿君) そうだと思います。

常任委員会専門員1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○専門員(小田橋貞寿君) これはほかと折衝して緩和することになると思います。

常任委員会専門員1953/12/08

18参議院 通商産業委員会 第5号

○専門員(小田橋貞寿君) トラツクを含んでおりません。

常任委員会専門員1953/07/28

16参議院 通商産業委員会 第21号

○専門員(小田橋貞寿君) 特定中小企業の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三十条の改正規定の中で同条に一項を加える規定中「第十六条第二項」、「第十八条第一項」及び「同条第二項」の下にそれぞれ「(第二十七条において準用する場合を含む。)」を加える。 第三十二条の改正規定の前に次の改正規定を加える。 第三十条の次に次の一条を加える。 (主務大臣との関係) 第三十条の二 通商産業大臣は、第十条第一項、…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 次は元の頁へ返りまして、一頁目の請願の送り番号十四号、十五号、十六号、十七号、並びに陳情の四頁目にございます送り番号、十九、二十これはすべてアルコール工場の拂下げをやめてもらいたいと、即ち存置してもらいたいという問題でございまして、この問題につきましても曾つての委員会におきまして 栗山委員と記憶しておりますが、問題を提起されまして、当局との間にかなり内容に突つこんだ質疑応答のあつた問題でございます。請願並びに陳…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 次は法案関係でございまして、送り番号の十八号、請願百三十八号水質汚濁防止法制定に関する請願、櫻内義雄君ほか一名の紹介でございます。これは暫らく以前の当委員会におきましても問題になつた法案でございますが、まだ立案の過程に入つておりませないこの法案を、本請願は必要であるから急いで一つ作つてくれるようにという意味でございまして、特に問題になりましたのはパルプ工場が対象になりまして、その廃液処理が不完全なために、水産資…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 次は送り番号第十九号、即ち請願千七百九十六号並びに送り番号二十号請願二千五百九十号、同じく送り番号二十一号請願二千七百二十八号、いずれも目下審議中の臨時石炭鉱害復旧法に対する、特に後段の分につきましては修正意見、こういうふうに修正してもらいたいという請願でございますので、これは只今当委員会において法案を御審議中でございますので、法案審議の結果がおのずからこの請願に対しまして結論を出すということになろうかと思いま…