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常任委員会専門員参議院
総発言数
70
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 70 件の標本
  • 通商産業委員会37 件・53%
  • 商工委員会33 件・47%

※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

70 20 を表示
常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) なおちよつと申し落しましたが、同じ趣旨のが陳情の送り番号三十号、三十一号、陳情六百四十二号、同じく陳情の千二十六号が大体同じ趣旨のものでございます。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 次は送り番号が二十二号、請願千五号でございますが、私鉄の枕木、電柱を木材防腐法案より除外するの請願でございます。これは只今政府において立案中と承わつておりますが、木材防腐法案というものが研究中でございますが、その中から問題の私鉄の枕木、電柱等はこれの対象かち除外してもらいたいという趣旨の請願で、岡田信次君紹介でございます。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) それでは貿易関係についてお説明申上げます。請願第七百三十号は輸出振興対策に関する請願でして、これは毛織物関係が主であります。輸出取引法を制定することのほかに輸出金融の措置を講ずるとか、その他の点が陳情されております。ほかの輸出振興関係とは種類が違うと思うのであります。あとのほかのほうは一括して申上げたいと思います。 それからその次を申上げます。請願の送り番号の二から六まで、並びにこれは陳情のほうでございますが、…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) これは大体全部中共貿易に関する請願並びに陳情でございまして、そういう意味におきましては実は決議案云々の問題がありますので、それと合せて考慮されたら如何かと思います。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) それでは次に請願の送り番号二十三から五十一までに関するものでございます。一々読み上げると長くなりますから略しますが、中小企業資金融通法制定促進に関する請願でございまして、この二十六件は全部殆んど同文でございまして……、申し忘れましたが、陳情の第四頁にも同じものが二件ございます。即ち送り番号二十七、二十八でございますが……。失礼しました。これは違うのでございます。今の二十六件だけでございますが、これは中小企業資金…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) それから次は請願の送り番号四十九、五十、五十一並びに陳情の送り番号二十七、二十八、二十九の六件でございますが、これはいずれも中小企業安定法案、只今提案になつております特定中小企業の安定に関する臨時措置法案に関連するものでございまして……、失礼しました。五十一條は違います。四十九、五十の二件と、それから陳情のほうの二十七と二十八と二十九、即ち陳情千二百二十三号と千百四十九号と千二百三十二号、この三件合計五件でござ…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 先ほどの鉱害の関係と同様の趣旨に扱つて然るべきかと考えますが……。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) それから請願送り番号五十一、即ち請願千六百四十号、中小企業等協同組合法改正等に関する請願、これは内容を拝見いたしますと、大体において大部分はこの前の中小企業等協同組合法の一部改正の際に実現されている要望でございます。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 以上で請願が終りまして、次に陳情でございます。陳情の送り番号一番、最初の一、陳情百五十七号、在日外国人用品の外貨資金割当に関する陳情。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) この陳情の趣旨は先般S・P・S、O・S・Sの外国人専用小売店制度が改正になりまして、外国人専用が廃止されて、日本人も普通円で買えるようになつた。ところがその輸入外貨の割当が、その後もS・P・S及びO・S・Sに対してだけ今までの販売実績を基準として外貨の割当を行えるようになつているから、従いまして、他の有名な、又経験ある業者がこれに参加できないという不合理を生じているというので、機会均等の趣旨を以て実質的に資格の…

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 次は陳情、送り番号の三、第三百五十九号、琉球黒糖輸入制度持続等に関する陳情であります。奄美大島から参つておるのでありますが……。

常任委員会專門員1952/06/25

13参議院 通商産業委員会 第55号

○専門員(小田橋貞壽君) 送り番号の……。

常任委員会専門員1951/05/07

10参議院 通商産業委員会 第22号

○専門員(小田橋貞壽君) その件ではないのですけれども、こういう話が前からあるのでございます。それはいつか機会を見て横浜の繊維試験場を是非見に来て欲しいということを加藤委員を通じて話が出ておりまして、三月頃ですか、そういう機会に一応そこで全部ずつとやつて見てから、改めてやつて見たらと思うのですが、御参考までに一つ……。

常任委員会専門員1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○説明員(小田橋貞壽君) 実は今日の日程の中に、協同組合法の一部改正に関する請願というのが三つあるのであります。それは請願が二つ、陳情が一つであります。最初に請願の五百五十六号というのは、中小企業等協同組合の設立及指導に関する知事の監督権の強化についてという請願でございましてこれは中小企業等協同組合設立の場合において、現在の法律では単に設立届を知事に提出するように規定されているが、これが規定の履行は全国的によくない現状であるから、これを…

常任委員会専門員1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○専門員(小田橋貞壽君) この二つ、いずれも中小企業に関連いたしますが、又中小企業金融に関係を持つものであります。請願の千七十二号は中小企業銀行法制定に関する請願でありまして、我国産業の中核をなす中小企業の最近の金融難はますます度を加え、言語に絶したものがある状態でありますが、これらの救出策乃至振興策として、政府はいろいろの政策を講じてはおるものの、銀行側の非協力、それから現下資本主義政策下における経済政策の矛盾というようなことからして…

常任委員会専門員1951/02/22

10参議院 通商産業委員会 第11号

○専門員(小田橋貞壽君) それでは請願第二十九号及び五百五十七号の請願の趣旨を簡單に御説明申上げます。 第二十九号は中小企業金融難緩和に関する請願というのでありまして日本絹人絹織物同業会岸加八郎ほか五十九名から出ておるものであります。その趣旨は、最近における一般市中銀行の融資態度は、日銀の引締めを反映して来たことと、オーバー・ローンの進行を防ごうとする機運からますま消極的となり、その選択貸傾向はいよいよ強化されて来た。この結果は、中小企…

常任委員会専門員1951/02/22

10参議院 通商産業委員会 第11号

○専門員(小田橋貞壽君) それでは、請願第十号喫煙用具輸出の保護育成に関する請願というのでありまして、東京都喫煙具工業協同組合理事長中村吉松氏からの請願であります。 本件につきましては、実は第九国会において、請願第三百五号という形で同趣旨のものが出ております。そしてこの委員会で審議いたしまして、十二月九日の本会議で採択となつているのであります。その要旨は、喫煙用具の輸出は、戦前、戦後の実績から見て、雑貨輸出として重要であるが、併しこれに…

常任委員会専門員1951/02/22

10参議院 通商産業委員会 第11号

○専門員(小田橋貞壽君) 陳情第四十七号、輸入促進および円滑化に関する陳情、これは大阪の関西経済連合会中橋武一氏からの陳情であります。その要旨を申し上げますと、我が国のように重要物資の海外依存度が非常に高い国では、今後の経済計画遂行の上において、どうしても原料の入手が困難であるため、その経済計画の遂行が困難になつて来る。そしてその成否の鍵が今後如何に輸入原料を確保するかにかかつている。そういう事態であるから、輸入を特に促進してもらいたい…

常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○專門員(小田橋貞壽君) 第九臨時国会にこの委員会に付託されました請願、陳情は七件でございまして、お手許にその項目をお配りしたような七件でございます。 先ず請願第十三号、これは青森県の県会議長から出ておる請願で、資源調査に国庫負担金交付の請願で、その要旨は「わが国再建整備のためには、従来の企業を拡充強化すると共に、国内資源の明確な調査が必要である。然るに現在開発すべき資源が明らかにされていないため、地方における開発計画は公共事業の拡充に…

常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 通商産業委員会 第11号

○專門員(小田橋貞壽君) 第六十二号は、元はこれは鶴岡の支所であつたのであります。それが横浜の繊維製品検査所の支所に指定されることを前から請願されまして、そうしてそれが今その支所になつておるのであります。横浜に本所が変つたわけであります。それによりまして、大体輸出関係において差支えないということになつておるようであります。で最近にそういう変更があつたばかりでありまして、そういう意味におきまして、この委員会としては或いは保留したほうがいい…