小田橋貞寿
会議録に記録された「小田橋貞寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 通商産業委員会37 件・53%
- 商工委員会33 件・47%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 商工委員会 第2号
○専門員(小田橋貞寿君) 簡単にそれでは請願の趣旨を御報告申し上げます。 第八七号は、下請代金支払遅延等防止法の強化をしてもらいたいという請願であります。ただいまお話しにありましたように、先国会でこの法律は改正になったのでありますが、さらにこれを強化、特に支払い期間の短縮、支払い遅延防止策の強化、違反親会社に対する罰則の強化というような点を中心に改正をしてもらいたいという請願であります。 それから第一三〇号は、東西貿易の促進に関する請願…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○専門員(小田橋貞壽君) 第四号の水資源開発関係予算に関する請願は、滋賀県議会議長から出ているのでありますけれども、琵琶湖の水を使うために、この湖水の高度利用をはかるための調査をしたい、そのために調査費をぜひ計上してほしい、こういう、請願でございます。 第二百号の四国地方の開発については、愛媛県議会成長からの請願でございまして、地方負担の面から、この四国地方開発促進法の一部を改正して国旗補助率、負担率の引き上げを実現してほしいという請順…
第36回 参議院 商工委員会 第2号
○専門員(小田橋貞壽君) 第十六号の請願は、水道事業及び下水道事業用電気料金に関する請願でありまして、九州電力の電気料の値上げ申請を機会に提出されたものでありますが、水道事業並びに下水道事業の電気料金については、その特質からして特別の料金を設けてもらいたい、こういうことであります。で、水道事業に使用する電力については、特別に低い料金制度を設けること、下水道事業に使用する電力については、その非収益性から、かんがい用水電気料金の制度と同じよ…
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○専門員(小田橋貞寿君) 第千三百九十九号は、小売商業調整特別措置法の一部改正に関する請願でありまして、本年の夏施行になりましたこの法律を、さらに成果を期するために、幾つかの項目について改正をしてほしいということでありますが、その趣旨は、小売市場の規制であります。小売市場の乱立を防ぐということがこの法律の目的でありましたが、実際に実施してみると、なかなか抜け穴があって、小売市場の規制が十分にできないからと、こういうのでありますが、その項…
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○専門員(小田橋貞寿君) 千四百号以下十件の請願は、零細企業対策強化のための商工会組織の法制化促進に関する請願でありまして、これはすでに先般本委員会で採択した同名の請願と同趣旨であります。
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○専門員(小田橋貞寿君) 第千四百一号以下のただいま議題になりました請願は、日朝間直接貿易許可に関する請願でありまして、これも先般採択した請願の趣旨と同趣旨であります。
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○専門員(小田橋貞寿君) ただいま議題になりました請願は、山口県小型自動車競走場移転反対に関する請願でありまして、山口県の柳井市に今小型自動車競走場があるのでありますが、この競争場は開始当初から業績不振を続けまして、一昨年の九月を最後に全く開催不能になっておるのだそうであります。今回たまたま競走場付近の都市計画を理由にして、幾分立地条件のいい山陽町に移転して復活しようという計画があるそうであります。その復活については、本競走場のごときは…
第33回 参議院 商工委員会 第10号
○専門員(小田橋貞寿君) 請願によりますと、柳井市に競馬場があったのだそうでありますが、その競馬場を小型自動車競走場として、二十五年八月に認可を受けて、小型自動車の競走場とし、二十六年十一月にスタートしたそうであります。そしてもちろん、これは柳井市及びほかにも施行者があったかと存じますが、地方財政の救済というようなことが目的であったと思います。しかし、その後非常に成績が悪くて、昭和二十七年四月、第二回の開催をもって一時中止するようになり…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 百二号鉱業法の一部改正等に関する請願でありまして、これは、近く鉱業法が改正になると思うので、それに関連いたしまして、鉱業関係で、非常に鉱害をこうむっている方々から、鉱害について、その鉱業法の中に、これを防止する方法その他につき組み込んでもらいたいという意向がたくさん出ているのであります。たとえば、鉱害復旧は、原状回復を原則とするとか、和解仲介の制度を強化してもらいたいとか、鉱区の禁止区域を設けてもらいたいとか、…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 先ほど百二号を御明申し上げましたが、次に、二百七十二号は、東北地方の硫化鉱が非常に困っているから、これに対して対策を講じてもらいたい。石炭産業不況対策については、二百七十三号、二百八十五号、千二百四十四号、七〇五号、千二百九十三号と出ておりますが、いずれも、現下の石炭不況対策について、離職者援護法に加えて、さらに基本的な対策を講じてもらいたいということです。八百四十五号は、国立石炭総合研究所を、現下の石炭の不況…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 次に、貿易関係につきましては、四百九十二号、千三百三号、千二百四号、千二百五号、千二百八十四号、千二百九十一号、千二百九十二号、日朝間直接貿易許可に関する請願、七百五十号、八百十五号、中国産羽毛直接輸入実現に関する請願という二種類の請願が出ております。いずれも、現在禁止されておりますが、経済関係については、ぜひ貿易できるようにしてほしいという請願であります。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 次に、四十六号は、熊本県相良、神瀬両ダムの建設を促進してほしい。これは洪水調節、その他のためにも、ぜひ促進してほしいという請願でございます。それから三百十四号は、九州地方開発促進法附則第二項に基づき国の負担率等を引き上げる特別法を制定してほしいという請願であります。千二百五十八号、千二百六十四号、千二百九十五号、中国地方開発促進に関する請願でありまして、開発促進法的なものを作ってほしいという請願であります。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 七十一号の請願は、新潟市周辺の地盤沈下の原因究明に関する請願で、これを、さらに一そう原因を明らかにして、対策を講じてほしいという請願であります。七十七号は、零細企業対策強化のための商工会組織の法制化を促進してほしいという請願であります。第百三十一号は、花火工場等の爆発事故が起こりまして、非常に災害を及ぼしておるので、これらの事故を防止できるようにしてほしいという請願であります。第五百五十七号は、大島つむぎ業者の…
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 次に、第百八十二号は、ガス料金値上げ反対に関する請願でガス料金を値上げすることは、庶民生活に関係し、また物価騰貴の原因にもなるから、値上げをしないようにしてほしいという請願でありますが、本問題について、この前ここでも質問がありましたので、以上、御勘案の上、おきめ願いたいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第8号
○専門員(小田橋貞寿君) 次に、千二百四十五号、競輪廃止に関する請願でありますが。
第31回 参議院 商工委員会 第28号
○専門員(小田橋貞寿君) 先ほどの懇談の結果を報告いたします。第六百四十六号鉱業法の一部改正に関する請願、第四百五十八号日中貿易再開促進に関する請願外に同趣旨のもの一件、第七百八十一号日中貿易再開促進に関する請願、第千七十一号日中貿易再開促進に関する請願、第千六百三十号日中貿易再開促進に関する請願、第千六百上十二号日中貿易再開促進に関する請願、第四百五十七号中国産生漆輸入促進に関する請願、第八百九十七号中国産生漆輸入促進に関する請願外に…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○専門員(小田橋貞寿君) それでは第二十号の日中貿易協定の実施促進に関する請願でありますが、これは第四次日中貿易協定並びにおぼえ書が、すみやかにかつ完全に実施できるよう格段の措置を講ぜられたいとの請願でありまして、大体差しつかえないのではないかと思います。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○専門員(小田橋貞寿君) 百五十三号はいま一つ百六十四号にも出ておりまして、同じ請願でありますが、バナナ輸入外貨資金人口割の適正化についての請願であります。表題はこうでありますが、中は、商工行政適正化確立に関する請願となっておりまして、文言は表題の通り、バナナの輸入外貨資金の割当に関して、先般のバナナ輸入外貨資金の二五%を人口割にしたのが不適正であるから、これを人口割の適正化を阻害しないように改めてほしいという意味でありまして、ことに本…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○専門員(小田橋貞寿君) 次は、一括して第百四十八号、第百四十九号、第百五十二号、この三つについて申し上げます。 第百四十八号と第百四十九号は、東北に関するものでありまして、いずれも開発の促進を請願しておるものであります。それから、第百五十二号は、繊維産業不況打開について福井県から出ておりますもので、かなりこまかい点まで対策ができておりますが、とにかくこれによって、不況打開のために政府にいろいろの措置をしてもらいたいという意味の請願であ…
第27回 参議院 商工委員会 第1号
○小田橋貞寿君 それでは御命令によって三法案について御説明申し上げます。この三法案はただいまの御挨拶にもありましたように、 中小企業団体法案 中小企業団体法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案 中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の三つであります。団体法案と施行法案とは政府の提出に係るものでありますが、これが衆議院で修正を受けて、そのまま成立しますと名称も「中小企業団体の組織に関する法律」ということになるのでありますけれども…