小牧次生
会議録に記録された「小牧次生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 それでは五〇%というのは、これはどこに基準を置いてお考えになったのか、それははっきりしないわけでございますか。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいま受益者負担の問題を局長の方からお話がございましたが、なるほどそれも一つの基準になろうかと考えております。しかし今回の授業料値上げに関連いたしまして受益者負担を予算について比較いたしてみますと、昨年は国立学校の運営費は三百八億、ことしは三百三十四億といって、相当増額されております。これに比べて授業料あるいは入学検定料、こういったものは三十年度は十二億六千万円で四・一%という比率を示しておりますが、本年は十七億になりまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 もう多くは申し上げませんが、今大臣のおっしゃるような考え方で進んで参りますと、五〇%か、あるいは七〇%か、あるいは一〇〇%か、これはなかなか際限のない問題ではないかと考えるのであります。従いまして、こういった場合には受益者の負担能力とか、学生の、あるいは父兄の負担能力、あるいはその支払い能力という実態をまず十分お考えになる必要があると思うのであります。そうしてまた物価指数とか、国民所得とかいろいろおっしゃいますけれども、今申…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 これで質問をやめますが、なるほど戦前に比べまして、また終戦当時に比べて、国民生活は豊かにはなっております。しかし私が申し上げたいのは、くどいようでございますが、今日の私どもの生活の消費水準、あるいは学生の生活の実態、これは決して五割値上げのところまでなっておらない。おそらくこの値上りによりまして、また相当父兄は苦しむであろうし、学生はまたアルバイトなりあるいは奨学資金の申し込み、こういったことに狂奔しなければならない。奨学資…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 前回の文教委員会のときに、高等学校の教育課程につきまして、大臣並びに緒方局長に質問いたしましたが、時間の関係で途中で質問をやめましたので、引き続きまして質問をいたしたいと思います。 今回の文部省がとられました高等学校の教育課程の改訂という問題は非常に重要な問題でございまして、その改訂の内容も非常な批判を呼んでおることは御承知の通りでございます。しかしきょうは時間がございませんので、そういった改訂を行う権限の所在の問題について…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 時間がございませんので詳しくお伺いすることができないことを非常に遺憾に存じますが、要するに今おっしゃったことは、学校教育法の四十三条に基いて今回のような態度をとった、こういうことでございますが、同じようにこの第四十三条の解釈につきまして非常に見解が大きく分れて参るのであります。これはおそらく局長も御存じだろうと思いますが、各都道府県の教育委員会なりあるいはその他の大多数の関係者の間におきましても、まず第一にその権限の根拠につ…
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○小牧委員 時間がございませんので、これで質問はやめますが、ただいまの四十三条の解釈の問題あるいは基準の設定権、あるいはまた教科内容とその取扱い、これに関する解釈の問題等私どもといろいろ見解が違うのであります。これ以上申し上げませんが、同時にもしかりにあなたのおっしゃるようなものであるといたしまして、これを肯定するといたしましても、全国各都道府県の間におきましては私どもと同じような、またこれに近いような考え方を持っておられるところも非常…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 大臣も時間がないようでございますので、簡単にお伺いをいたします。先ほど来あなたの党の方でおきめになりました三つの緊急政策の内容につきまして、いろいろな方からたびたび御質問がございましたが、要するにその内容を明らかにしてもらえない。私といたしましてもきわめて遺憾に存じておる一人であります。少くとも政党に所属されておりましても一国の文部大臣として、政党の小使いであるかどうかわかりませんが、とにかく清瀬大臣としては具体的な見解の発…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 時間がないようでございますので、もう一点簡単にお伺いいたします。ただいま大臣の方からいろいろ御見解の発表がありましたが、そこでお伺いいたしたいのは、現在わが国の高等学校の教育課程につきまして、来年度から改変を実施するということが文部省の方針としてすでに打ち出されまして、わが国各地に非常な混乱を巻き起しておるようであります。この事実を大臣は御承知であるかどうか、まずこれから先にお伺いしてみたいと思います。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 それではもう一つ、来年度から高等学校の教育課程を改変実施するという内容について御存じでございますか、お伺いいたします。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 それではさらに続けて簡単にお尋ねいたしますが、先ほど来秋がいろいろ基本的なお考えについてお伺いいたしましたのも、多少この問題と関連があると考えたからであります。今日まで行われて参っております高等学校の教育課程、なるほどこの問題についてもいろいろ御意見があるようであります。私も批判の余地なしとは申し上げません。しかしながら今回文部当局がおとりになって来年から実施されようとしておるそのことについて、まず第一にその内容について、次…
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 それではもう一つお伺いいたしますが、今申し上げたように大多数の都道府県の教育委員会もこれに反対をし、また来年から実施することを一年延期してもらいたいというような非常に強い要望があるにもかかわらず、大臣とされては三十一年度からこれを実施するという方針をおきめになったのでありますか、お伺いいたします。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 しからば高等学校の教育課程の実施ということの権限は文部省にありとお考えになっておるのでありますか。もし文部省にありとお考えになっておりますならば、その法的根拠をお示し願いたいのであります。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 私の解釈するところによれば、高等学校の課程の実施に対する行政権は明らかに教育委員会にありと考えておるのであります。文部省は指導助言、こういうことはできますか、教育課程の編成実施、これは教育委員会が独立の行政機関であり、従ってその本来の所管事務の権限の行使については、他の行政官庁の監督を受けない、こういう立場から教育委員会にありと考えますが、もう一度大臣の御見解をお伺いいたします。
第23回 衆議院 文教委員会 第5号
○小牧委員 ただいま大臣の御見解を承わりましたが、私はこれに納得できないのであります。と申しますのは四十三条の問題についてでありますが、これは先ほど私が申し上げます通り、教育課程の基準の設定権、基準の設定に関する権限である、従って課程の編成権あるいはまた実施権、そういうものではない。ゆえに学校教育法上の監督庁としての文部省の権限というものは、その限界にとどまるものと私は考えております。時間がございませんので本日はこれ以上の質問はいたしま…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 時間もだいぶ経過しておりますので、簡単に竹尾政務次官にお伺いいたします。実は先ほどの同僚議員の質問に関連いたしまして、来年度の文教関係の予算に関するごく大まかな非公式な資料を配付されたのでありますが、これに関連いたしまして簡単にお伺いいたしたいのは、実は新生活運動の問題であります。本年度五千万円の予算が成立いたしまして、これに基いて松村前文部大臣が新生活運動を展開せられるということに相なりまして、今日まで及んでいるわけであり…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 簡単なご報告があったわけでありますが、私が知る限りにおきまして、ただいま御答弁にありました通りなるほど十一月から新生活運動協議会というものが設置されまして、発足をいたしているようであります。またその協会で作ったものと考えますが、予算の内容と申しますか区分、そういったものも若干私は聞いているのであります。十一月からと申しますと年度末までもう幾らも期間がないわけでありますが、この期間に応ずる運動の内容といたしまして作られたものと…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 すでに協会が発足いたして動いておりますので、政府といたしましても多少のこれに対する予算の配賦と申しますか、それをしなければならないということは一応わかりますが、実は前々から今回の地方財政の窮迫打開のために、相当今政府とされても苦慮されているようであります。朝からこの問題に対していろいろ論議もあったようでありますが、新生活運動そのものが決して悪いということではないのであります。いろいろ終戦後における今日のわが日本の状態を考えま…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○小牧委員 ただいま御答弁をいただきましたが、私は決してこういった運動の展開、その趣旨は決して反対ではありませんが、ただ当時松村前文部大臣も申されました通り、天下り的な、強制的なものであってはならない、下から盛り上るところのほんとうの民意による新生活運動の展開でなければ成果は期し得られない、こういう立場から申し上げておるのでございまして、文部次官におかれましてもまた同様のお気持であろうと考えます。従いましてそういった天下り的なものになる…
第23回 衆議院 文教委員会 第2号
○小牧委員 まず初めに榊原参考人にお伺いしたいのでありますが、この高等学校の学区制の問題につきましては、それぞれの県によりましていろいろ事情が違いますので、私愛知県の問題につきまして実情を詳しく存じませんが、ただいま横山委員その他の方々からいろいろ御質問がありまして、一応の事情がわかったような気がするのであります。六・三制という新しい学区制がしかれましてから数年経過いたしておるわけでありますが、今ここでにわかにこの制度の問題に結論を下す…